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売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

明治「LG21」魅力発信へアンバサダー募集 SNS戦略を強化

明治は、「胃で働く乳酸菌」を使用したプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトLG21」(以下、LG21)のアンバサダーを募集する。「胃で働く乳酸菌」を実際に体験してもらい、「LG21」の魅力をSNSなどで発信してもらう狙い。

ヨーグルト上期概況 雪印メグ、森永堅調 明治、グリコ前年割れ

上期(4-9月)のヨーグルト市場は前年並みで推移したが、大手メーカーの売上高をみると森永乳業、雪印メグミルクが前年を上回る一方、明治、江崎グリコは前年を割っての折り返しとなった。

R-1で伝えよう メッセージ付パッケージ 明治

明治はプロバイオティクスヨーグルト「明治プロビオヨーグルトR―1」と「同ドリンクタイプ」に期間限定でメッセージ付きパッケージを投入する。「母の日」「父の日」に合わせ、商品の正面に「いつもありがとう」「ずっと元気でいてね」「お疲れさまです!」など個食4種類、ドリンク6種類のメッセージをデザインした。

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

明治2ケタ増と躍進 森永、雪メグも前年クリア 大手上期YG実績

大手3社の上期(4〜9月)ヨーグルト売上高は、明治が前年比11・7%増(約987億円)、森永乳業6%増(約295億円)、雪印メグミルク4・2%増(約278億円)となった。前期の伸張を踏まえ、期初時点では保守的な予想が多かったが、旺盛な需要に支えられ、引き続き好調を持続した形だ。
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