2019 / 11 / 22 金曜日
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六甲バター 上期チーズ2.5%増 生産能力増強も寄与

六甲バターの19年12月期上期(1~6月)のチーズ部門売上高は前年比2.5%増。昨年は商品の供給がひっ迫し、一部休売するなどしたが、今春の神戸新工場の稼働により生産能力が増強されていることから、供給体制が整う下期は上積みに期待している。

チーズ、トレンドは“スモーク” 雪メグ、明治が新製品投入

16年度1万1千324円、17年度1万4千49円、18年度1万5千373円(スモーク商品100人当たりの購入金額/QPR消費者購買データ)。自宅でフライパンを使いスモークしたり、アウトドアでバーベキューの新定番として楽しんだりするなどスモークブームが定着してきたが、今秋の家庭用チーズ市場のトレンドも“スモーク”だ。

チーズ消費量過去最高に プロセスチーズの伸びが寄与

2018年度の国内チーズ総消費量は、前年比4.1%増(35万2千930t)となり、過去最高を更新した。種別内訳は、ナチュラルチーズ(以下、NC)が3.7%増(20万8千67t)、プロセスチーズ(以下、PC)が4.5%増(13万277t)。

六甲バター神戸工場完成 生産能力1.5倍に

六甲バターは4日、神戸工場(神戸市西区見津が丘6―7―1)の竣工式を行った。4月から生産を開始し、現在の主力工場である稲美工場(兵庫県稲美町)から20年5月までに生産設備を順次移設する。同工場の完成により同社のプロセスチーズの生産能力は現在の1.5倍の年間4万tとなる。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。

マリンフード 乳製品世界最大手・仏ラクタリスとコラボ アジアにも商品展開

マリンフードは1日、世界最大の乳製品メーカーであるラクタリス・グループとコラボしてキャンディチーズ3品とデザートポーション3品を新発売した。ラクタリス・グループが日本企業と商品の共同開発を行うのは初めてで、同グループのブランドである「プレジデント」からキャンディチーズやデザートポーションが発売されるのも初となる。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

家庭用チーズ値上げ 雪印メグミルクが先陣 競合他社も追随か

雪印メグミルクは5日、家庭用チーズ59品を5月1日出荷分から値上げすると発表した。主力商品のほとんどが値上げの対象となる。原価高騰を背景に18年中の値上げは不可避とみられていたが、まずはトップシェアが先陣を切る形。コスト構造は同様のため、今後、同業他社も追随するものとみられる。

家庭用チーズ 今上期も好調持続 家飲み+健康志向で間口・奥行が拡大

2016年度の国内チーズ総消費量は、好調な家飲み需要などに支えられ、前年比0.3%増(32万1千549t)となり、2年連続で過去最高を更新したが、2017年度上期(4~9月)の市場も前年比8%増と好調を維持して折り返した。

ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

日欧EPA大枠合意 国内産業に影響、輸出チャンスも拡大

日本と欧州連合(EU)は6日、日欧経済連携協定(EPA)で大枠合意した。食品関連で最大の焦点となっていたチーズについては、ソフト系チーズなどを対象に低関税の輸入枠(関割)を新設することなどで合意。こちらも焦点の一つとなったマカロニ・パスタは、現行30円/㎏の関税を段階的に11年目に撤廃することで決着した。

森永乳業「クラフト 無垢」 優秀味覚賞“三ツ星”受賞

森永乳業が今年3月に発売したポーションチーズ「クラフト 無垢 大人の熟成チェダー味」が、iTQi(国際味覚審査機構)の“極めて優秀”と認められた商品に贈られる最高レベルの優秀味覚賞“三ツ星”、「同 大人の熟成ゴーダ味」が“特記に値する”と認められた商品に贈られる優秀味覚賞“二ツ星”を受賞した。

家庭用チーズ ナチュラル、プロセスとも伸長 右肩上がりの成長続く

2016年度上期(4〜9月)のチーズ市場は、プロセスチーズ(PC)が前年比102%、ナチュラルチーズ(NC)同110%、トータル105%程度での折り返しとなった。

VRでリアル体験! 雪印メグミルク阿見工場

雪印メグミルクは11月30日、リニューアルした阿見工場(茨城県阿見町)のPR見学コースを報道陣に公開した。VR(ヴァーチャルリアリティ)技術を活用することで、従来は見ることのできなかった製造ライン内部を視覚体験できるコーナーを追加。

総消費量は過去最高 露出拡大で今期も好発進 家庭用チーズ

2015年度のチーズ市場は、プロセスチーズ(PC)が前年比104%、ナチュラルチーズ(NC)同106%、トータル105%で着地した。
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