2019 / 08 / 20 火曜日
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冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

成長戦略が順調に進捗 成長カテゴリーで存在感 日本製粉・近藤社長語る

日本製粉(近藤雅之社長)は都内で業界紙懇談会を開催。今期(31年3月期)通期予想および来期以降の事業方針について近藤社長が、製粉、食品の各事業について村上嘉章常務、松井宏之常務が補足説明した。

日本の食品輸出EXPO “粉モン”メニューの関心度高く ミックス粉、アジア市場を開拓へ

今月10~12日に幕張メッセで開かれた「第2回“日本の食品輸出EXPO”」。日清製粉グループ、日本製粉の製粉大手2社が出展し、海外のバイヤーに日本品質の小麦粉やプレミックス、パスタ、乾麺などをPRした。

日清フーズ 「青の洞窟」デジタル施策が成果 小池社長「高付加価値製品を伸ばす」

日清フーズの小池祐司社長は秋季家庭用新製品発表会で、事業概況と今後の方針を次のように語った。――日清製粉グループが新たに策定した長期ビジョンの下、フーズはコア事業として高付加価値製品の強化、最適供給体制によるコスト競争力強化、海外市場での事業展開を加速し、

日本製粉・竜ケ崎工場「JFS-C」認証取得

日本製粉は竜ヶ崎工場において、一般財団法人食品安全マネジメント協会(JFSM)が運用する日本発の食品安全管理規格「JFS―C」認証を取得した。登録日は10月20日。登録活動範囲はプレミックスの設計・開発および製造。

家庭用プレミックス 作る楽しさ、おいしさを再訴求

家庭用プレミックスは最需要期に向けた提案が活発化している。国内生産量は家庭用が6年連続のマイナスと厳しい状況にあるが、お好み焼・たこ焼、から揚げ、ホットケーキなど定番メニューとしての人気は根強い。

「UCC」「ヒルス」で多様化に対応 UCC上島珈琲春夏戦略

UCCグループは、コーヒーの多様化ニーズを受け「UCC」「ヒルス」の両ブランドから春夏新商品を投入する。9日、本社で発表したUCC上島珈琲の石谷桂子常務取締役マーケティング本部本部長は「当社では引き続き競争力の強化、ブランド力の強化、コーヒー文化のさらなる拡大を柱にして事業を進めていく」と語った。

プレミックス シーズン本番へ積極展開

家庭用プレミックスは、年末に向けて最需要期を迎えた。生産ベースでは、家庭用が5年連続のマイナスと、中食惣菜の増加による家庭内調理の減少などの影響を受けているが、から揚げ粉やお好み焼・たこ焼き粉など、定番メニューの人気は根強い。
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