2019 / 10 / 22 火曜日
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環境対応加速させる飲料業界 企業の垣根越え空容器回収を検証

日本のプラスチック製品におけるペットボトル(PET)の割合は6%――。PETの処理処分の84.8%はPETや繊維・シートに再生するマテリアルリサイクル(58.7万t)で占められ、焼却処分されるのは微量――。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

海洋プラ問題 たばこフィルター対策など急務 専門家ら問題点を整理

プラスチックの中で、とりわけ海洋中の生態系に及ぼす影響が懸念されているのは5mm以下のマイクロプラスチック。マイクロプラは、海辺に漂着したプラ容器などが紫外線や昼夜の温度差で劣化して破砕されてできたものとされるが「どのくらいの時間がかかり、またどの程度細かくなるかは分からない。

飲料業界「プラ資源循環」へ足並み 全清飲、情報発信強化へ委員会再構築

一般社団法人全国清涼飲料連合会の中田雅史専務理事および5人の各部長は2日、2019年度の主な事業計画を発表した。冒頭、中田専務理事は「加工食品業界トップクラスの事業活動を営む団体として責務を果たしていく」と語った。

プラ「極めて有用な発明品」 アサヒ飲料など訪問受け環境相、資源循環に期待

「プラスチック自体は人類の発明した極めて有用な発明品だと思う。強さにおいても。軽さにおいても。従ってプラスチック自体が悪いということではない」――。

森と水を守る「ブレンディの森」 活動は次のステージへ 「エコプロ」で成果紹介 味の素AGF

事業活動を通じて社会価値創出を図る「AGFシェアードバリュー」に取り組む味の素AGFでは、6~8日にかけて都内で開催された「エコプロ2018~SDGs時代の環境と社会、そして未来」で、昨年に引き続き味の素グループのブースに出展した。
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