2019 / 08 / 18 日曜日
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地域の嗜好を分析、「九州まろやかブレンド」など地元特化の商品 味の素AGF九州支社

味の素AGF九州支社(福岡市中央区、西澤寛喜支社長)は、九州エリアにおける商品施策で新しい展開を次々と推し進めている。同社初のエリア対応商品として、昨年8月下旬から九州エリアで「〈ちょっと贅沢な珈琲店〉九州まろやかブレンド(300g粉)」の発売をスタート。

味の素AGF 価値創造による市場活性化に意欲 新商品・リニューアル品、大規模投入

味の素AGF社は17-19年度中期経営計画の最終年度となる今期(3月期)、“高品質で高収益なスペシャリティ企業を目指す”を引き続き基本方針に掲げ、“AGFスペシャリティの徹底追求”と“市場創造へのチャレンジ”を柱とした製品開発・マーケティング活動を展開していく。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

AGF-SVを推進 徳之島コーヒー収穫祭 野球応援にスティック 味の素AGF 

味の素AGF社は事業活動を通じて社会価値創出を図る非財務活動・AGF-SV(シェアードバリュー)を推進している。3月22日には17年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」の一環として、鹿児島県大島郡伊仙町で「2019年春のコーヒー豆収穫祭」を実施した。

AGF「ブレンディ」 東北の被災窯元を応援 親子で「器」に絵付 コシノジュンコさんも

味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。

スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

スティック需要創造へ一歩 “働く女性の朝”訴求し新規獲得 味の素AGF

味の素AGF社は、「ブレンディ」スティックで新技術による刷新やラインアップの拡充に加えて働く女性をターゲットにしたコミュニケーションを開始し、スティックの新規ユーザーを掘り起こしていく。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

味の素AGF スティックに新素材 ほうじ茶など和茶分野にも挑戦

味の素AGF社はスティックで味の素の新素材を活用して味わいに磨きをかけるとともに、AGF鈴鹿に新設した高効率生産ラインを9月に稼働させて増産していく。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

味の素AGF春夏戦略 家庭用市場を強化 「ブレンディ®」とスティックで

10日に本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は、アウトホーム市場が伸びる一方でインホーム市場(小売用・家庭内市場)が低迷していると指摘。インホームの低迷要因については「家庭で朝、コーヒーを飲む人が減っている。共働き世帯の増加と働き方改革によって会社で飲む機会が増えている。

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で

味の素AGF 尾瀬でコーヒー教室 スティックも接点強化

8日と9日の週末、味の素AGF社は国立公園に指定されている尾瀬の山小屋でコーヒー教室を開催し、登山や散策で訪れた宿泊客にコーヒーの淹れ方やコーヒーの抽出には軟水が適していることなどを啓発した。

味の素AGF「ブレンディ」40周年 新CMと商品に磨きかけ攻勢

味の素AGF社は今年で40周年の節目を迎える「ブレンディ®」ブランドのマーケティングを強化して秋冬商戦に臨む。8日発表した品田英明社長は「『ブレンディ®』が提供する価値は一貫して生活者の皆さまに最高のくつろぎとリラックスを提供するところにある。

味の素 AGF、北米冷食で収益貢献を 海外主要国、日本に次ぐ柱に

味の素社の西井孝明社長は8日、2017年3月期第2四半期の連結決算を説明した。それによると連結売上高は、為替の影響による調味料・海外加工食品の減収や、医薬事業の再編、動物栄養の大幅減収等で前年同期比88.6%の5千225億円、営業利益も82.9%の391億円の減収減益だった。

「ブレンディ」「マキシム」など全商標取得へ 味の素 AGF

味の素社は10月31日、ジェイコブズ・ダウ・エグバーツのグループ会社より、味の素ゼネラルフーヅが現在ライセンスを受けている商標等を約259億円(225百万ユーロ)で譲り受ける契約を結んだ。
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