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スティック飲料の価値強化 味の素と技術融合で AGF

味の素AGF社は、単身世帯の増加や働く女性の増加などの社会環境の変化を背景に、春夏に向けても引き続きスティックカテゴリーを強化していく。

歳暮はスティック飲料注力 間口の広がりと贈答先変化がカギ 味の素AGF

味の素AGF社はスティックギフトに注力して歳暮ギフト商戦に臨む。9月27日、本社で発表した金谷克彦常務執行役員は「中元・歳暮ギフト市場ではコモディティ・日常品が厳しい中、われわれが目指しているのはパーソナル・プレミアム・健康の3つ」と語った。

コーヒー、アートとともに 音楽、映画、写真の力で「コト」に踏み込んだ提案多彩

「国際コーヒーの日」である10月1日前後からコーヒーの提案が活発化している。活性化の傾向としては、新規性のほか自分で淹れる楽しさや産地の細かい情報提供など“コト”に踏み込んだ提案が多く見られる。

スティック需要創造へ一歩 “働く女性の朝”訴求し新規獲得 味の素AGF

味の素AGF社は、「ブレンディ」スティックで新技術による刷新やラインアップの拡充に加えて働く女性をターゲットにしたコミュニケーションを開始し、スティックの新規ユーザーを掘り起こしていく。

超小型PETボトル オフィスの来客・会議用で拡大

残業時間の削減や業務効率化の推進といったオフィス環境の変化を受け、来客時に紙コップに入った飲料ではなく300㎖前後の超小型PETボトルの飲料を提供する接客スタイルが今後強まりそうだ。

味の素AGF スティックに新素材 ほうじ茶など和茶分野にも挑戦

味の素AGF社はスティックで味の素の新素材を活用して味わいに磨きをかけるとともに、AGF鈴鹿に新設した高効率生産ラインを9月に稼働させて増産していく。

味の素AGF スティックに全力投球 新技術で品質向上 生産能力も増強

味の素AGF社はスティック事業を最大化させることに注力し、今期(19年3月期)は増収増益を目指す。同社の独自技術と親会社である味の素の技術を融合し、品質強化した新商品を秋口に続々と投入していくほか、9月に業界初の新技術を導入した新ラインを稼働させ、生産能力の増強を図っていく

味の素 中計目指し課題事業立直し 国内外で成長戦略を再構築

味の素の西井孝明取締役社長最高経営責任者は10日、「2017~2019(for2020)中期経営計画」の進捗状況について説明。「17年は増収だったが、利益は前年並みにとどまり課題が明確化。18年は好調事業の継続的な拡大と課題事業の立て直しを完遂し、19年に大幅増益ができる足場固めをする。18年の立て直しに時間を要するため、17~19年中計の売上げ、事業利益は1年遅れで達成する」と語った。

味の素AGF春夏戦略 家庭用市場を強化 「ブレンディ®」とスティックで

10日に本社で発表した石川裕取締役副社長執行役員は、アウトホーム市場が伸びる一方でインホーム市場(小売用・家庭内市場)が低迷していると指摘。インホームの低迷要因については「家庭で朝、コーヒーを飲む人が減っている。共働き世帯の増加と働き方改革によって会社で飲む機会が増えている。

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で
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