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スーパー大手、最終四半期の低迷が通期売上高に影響 18年度業績

2月期決算主要量販の18年度業績は別表の通り。各チェーンとも厳しい内容となった。特に天候要因や農産の相場安の影響などを受けた最終四半期(12~2月)の低迷が通期業績に影響を与えた形だ。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

ユニー 業態転換と既存店改装へ 商流物流などドンキと協議

ユニーがドンキホーテHDの100%子会社となることが決まり、従来から発表されている通り来期から5年以内に100店舗がMEGAドン・キホーテUNYに業態転換される。それ以外の既存のアピタ・ピアゴは「ドンキのノウハウも入れながら大型改装を進める。できれば全店改装したい」(佐古則男ユニー社長)方針だ。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。

イオン、フジが提携 まずは中四国で売上1兆円 新たな地域SMモデル模索

イオンとフジが資本業務提携で合意。12日、イオンの岡田元也社長とフジの尾崎英雄会長が都内で会見し、発表した。イオンは中四国のスーパーマーケット(MV西日本、マルナカ、山陽マルナカ)の事業再編を発表したばかりだが、同じ中四国エリアで96店を展開するフジと提携し、同エリアでの地盤を強化する狙い。

第3回 ドリンク ジャパン 6月27日から3日間開催 東京ビッグサイトで

リード エグジビション ジャパンは27日から3日間、東京ビッグサイトにて「第31回 インターフェックス ジャパン」「第12回 医薬品原料 国際展」とともに「第3回 ドリンク ジャパン」を開催する。

中四国スーパー ドラッグ対策 低価格化の動き強まる メーカーは「今さら」

中四国地方のスーパーで低価格化の動きが強まっている。背景には積極出店や食品の扱いを増やすドラッグストア(DgS)との競争激化があるが、メーカーからは「今さら」「中途半端だ」といった声も聞こえてくる。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

フジ 10年目迎えた「エミフルMASAKI」 新施設とイベントで集客

フジの最大店舗、「エミフルMASAKI」がオープン10年目を迎えた。年々、新たな施設を加えながら来場者数と売上げを伸ばし、昨年は通算来場者が1億人を突破。今年度は過去最高の売上高349億円を見込む

GMSの利益改善進む 増収効果でコスト吸収

大手GMS8社の2016年度2月期業績はいずれも営業増益となった。人手不足を背景に、各社とも人件費比率が上昇しているものの、イオンリテール、イオン北海道、平和堂、イズミは増収効果で人件費を含む販管費の伸びを吸収し増益を確保。

中四国上場スーパー 6社とも増益、食品堅調

中四国地方に展開する上場スーパー6社の前2月期決算は5社が増収となり、経常利益は全6社とも増益だった。各社は生鮮・デリカの拡充など、食品売場を中心とした改装に注力し、既存店売上げは軒並み堅調となった。

中国5県小売 3年連続プラス スーパー、既存店も増加

中国地方に展開する上場スーパー6社の第3四半期(3~11月)は全6社が増収、経常利益はフジを除く5社が増益となった。

中四国版 中四国地区スーパー 中間決算 全6社が増収増益

中四国に展開するスーパー6社の中間期(第2四半期)は、売上高・営業利益とも全6社が増収増益だった。既存店への投資やM&Aにより事業を拡大、固定費の削減や在庫の見直しなどを進め販管費を抑えた効果も見られた。

GMS第2四半期 構造改革道半ば 広域展開型苦戦

主要GMSの第2四半期実績は明暗が分かれた。広域展開するイオンリテール、イトーヨーカ堂が営業赤字となり、ユニーも前期比36・1%減という大幅な減益での折り返しとなる一方、エリア密着型のイズミ、平和堂といったチェーンは好調に推移した。
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