ホーム タグ ファミリーマート

タグ: ファミリーマート

今年もフラッペはじめました 定番の味をテコ入れ ファミマ

ファミリーマートに今年もフラッペの季節がやってきた。同社では4月21日から、店頭のコーヒーマシンで作るフローズンドリンク「フラッペ」新商品の展開をスタート。香取慎吾さん出演の新TVCMも放映開始した。

コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

コンビニ、食品廃棄削減に本腰 セブンが「1/2ルール」 長鮮度化、値引きの試みも

今年に入り恵方巻の大量廃棄が再びクローズアップされたのをきっかけに、改めて社会的な注目を浴びているCVSの食品廃棄問題。チェーン各社では、廃棄削減への取り組みを強化している。

ユニー・ファミマHD 「ファミリーマート」に復帰 加盟店支援へ時短実験も

ユニー・ファミリーマートHDは9月1日付で100%子会社のファミリーマートを吸収合併し、社名を「ファミリーマート」に変更することを10日に発表した。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

ファミリーマート統合完了 約5000店をブランド転換 「いよいよ一つの会社に」

ファミリーマート(FM)は11月30日、国内すべての「サークルK」「サンクス」の営業を終了、FMへのブランド統合を完了した。同社は16年9月の経営統合を受け、看板の一本化を推進。当初計画から約3か月前倒しとなる2年3か月で、約5千店舗のブランド転換を実現した。

北海道地震 コンビニ、生活インフラとして道民支援 営業継続に尽力、物資提供と募金も

北海道胆振東部地震の被災地では、CVS各社も生活インフラとしての使命を果たすべく懸命の対応を続けている。道内最大1100店を展開する地場チェーンのセコマ(セイコーマート)では、車のバッテリーに非常電源装置をつないでレジを稼働するなどして、

ファミリーマート 中華まんに今年も磨き 6億円投じ製造ライン増強

ファミリーマートは21日から、今秋冬に向け中華まんの全国販売をスタートした。同チェーンの中華まんは昨シーズン、製造のメーン担当である井村屋が約20億円を投資し、ファミマ専用ラインを整備。商品内容についても大幅刷新を行い、売上げを前年比約2割伸ばした。今年はさらに約6億円を投じて製造ラインを増強。

中部で超大型卸再編 国分中部とトーカン、統合へ協議開始

国分グ ループ本社、国分中部、トーカンは9日、国分中部とトーカンの経営統合に向けた協議を開始することで合意した。今年11月までに統合契約を締結し、18年4月1日付で統合2社を傘下に置く共同持株会社制への移行を目指す。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

時化続く中部食品業界 存在価値発揮で勝ち残りを

日本経済は景気超えも確実と言われるほど好調な景気が続いている。中部エリアにおいては、主力の製造業が横ばいながらも「増加の動きがみられる」(中部経済産業局)ようになったが、消費動向はほぼ横ばい。

ぶれない中小の心意気

どんなに大きな事件・事故が発生しても番組編成を変えることなく、アニメや洋画を放送するテレビ東京。そのぶれない姿勢は「テレ東伝説」として有名だ。弱小局ゆえの事情もあったのだろうが、それが1つのスタイルとして受けた。後発局ならではのニッチな企画でヒットも飛ばし、今では大手民放を凌ぐ勢いだ

中京みそ市場 実績やや下回り推移 新規商品で活性化期待

中京みそ市場が秋冬シーズンの最需要期を迎えた。この秋冬商戦、メーカーの懸念はユニーのファミリーマートへの統合と、それによる末端の市場変化にどう対応し、実績を維持する道筋をつけるか。

CVS 環境変化が追い風 上期、既存店は復調傾向

主要CVS6社の18年2月期第2四半期業績は、8月の天候不順もどうにか乗り切り、大手を中心におおむね順調な折り返しをみせた。昨年9月のファミリーマートとユニーグループHDの統合から、この上期で一巡。寡占化を強める上位3グループによる熾烈なシェア争いが展開されている。

“ホップ”を完全な主役に ビール定義変更で新展開も サッポロ・JPB

サッポロビール傘下のジャパンプレミアムブリュー(JPB)は、ビールの新カテゴリー創造を狙うブランド「Innovative Brewer」を立ち上げ、「THAT’SHOP ネルソンソーヴィンの真髄」「同 絶妙のモザイク&シトラ」を発売。

CVS17年7月度 国内店舗数5万8192店 ローソンが3ケタの月間純増

本紙集計による有力CVSチェーンの17年7月末時点の国内店舗数(速報ベース)は、前月比149店増の5万8千192店となった。セブン-レブンの純増数が前月に比べ拡大。ローソンでも提携中堅チェーンの看板替えを推進、100店超の月間純増となった。

ファミマ おでん・中華まん大刷新 秋冬へカウンターフーズで攻勢

ファミリーマートは今秋に向けて刷新した、おでんと中華まんを22日からサークルK・サンクス含む全国の店舗で発売している。同社によれば、家庭でのおでんの食卓出現率はここ数年伸び悩み、16年度のCVSおでんマーケットは前年比66億円減の約413億円と縮小。
- Advertisement -

ロングランアクセス