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ローマイヤレストラン 創業地の銀座に新装オープン

「ローマイヤレストラン」を運営するローマイヤでは来年の創立100周年を前に、昨年末まで営業していた東京・日本橋から、創業の地である銀座に店舗を移転。22日からリニューアルオープンする。

東松島復興へ「希望の大麦エール」 アサヒGが継続支援

アサヒグループのクラフトビール醸造所である隅田川パブブルワリーは今年も東北復興応援の一環として「希望の大麦エール」を限定醸造し、7日からグループの外食企業であるアサヒフードクリエイトの16店舗で販売、1杯につき100円が東松島市の復興活動へ寄付される。

京都産原料100%ビール プロトタイプを発売

京都産原料100%ビールプロジェクト(代表・篠田吉史京都学園大学准教授)」は8日、京都市内でプロトタイプ醸造品の発表会を行った。今回3つの醸造所から発売されるビールは麦芽とホップそれぞれ25%以上、京都産を使用、

今年も磯崎みかんのビール クラフト市場1割増見込み スプリングバレーブルワリー

クラフトビールの認知率は、昨年には88%にまで達したとみられ(キリン調べ)、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379(日本ビアジャーナリスト協会調べ)と加速度的に増えている

公正取引・適正飲酒推進に注力 「ビアトーク」は一旦とりやめ ビール酒造組合

昨年のビール類課税移出数量は前年比97.5%、狭義のビールは94.8%と厳しい状況が続いているが、ビール酒造組合では公正取引、適正飲酒などに注力した取り組みを行う。

「本麒麟」10か月で1千万ケース 1月刷新でコク向上

キリンビールが昨年3月に発売してヒットした新ジャンル(第3のビール)「本麒麟」が、1月下旬で累計販売数1千万ケース(大瓶換算)を突破した。発売から約10か月での突破は、過去10年の同社新製品で初。

英社のビール事業を買収 現地でプレゼンス拡大へ アサヒグループ

アサヒグループホールディングスは25日、英国フラー・スミス&ターナー社のプレミアムビール・サイダー事業を買収すると発表した。買収価格は2億5千万ポンド(約368億円)。

市場活性化と需要創造へ「金麦」フルリニューアル サントリービール

昨年のサントリービールは事業計で前年比98%、ビール類は97%と市場を上回る着地だった。最重点ブランドの「ザ・プレミアム・モルツ」、大刷新した「オールフリー」は前年を超え、山田賢治社長は「さらなる成長に向けた基盤構築ができた一年となった」と胸を張る。

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

「一番搾り」「本麒麟」など主力刷新 集中投資で前年超目指す キリンビール

昨年のキリンビールはビール類計で前年比5.2%増と、厳しい市場の中でも大幅に伸長。特に3月発売の新ジャンル「本麒麟」は940万箱に達し、過去10年の同社新商品では最大の売上げとなった。

「スーパードライ」など基幹ブランドに集中投資 既存得意先にも注力 アサヒビール

昨年のアサヒビールは、主戦場であるビール類の総計が前年比93.2%と厳しい結果に終わった一方、昨年3月に通年発売した「スーパードライ瞬冷辛口」が若年層に好評で計画を上回る220万箱を達成、RTD新ブランド「贅沢搾り」も計画超えの427万箱となり「RTDの新たな柱を打ち立てることに成功した」(平野伸一社長)。

ビール、越・比・タイなど高伸長 17年消費量

17年の世界ビール総消費量は前年比0.2%減(約1億8千672万㎘)で、3年連続で減少した。これはキリンが世界各国のビール協会などに対して実施したアンケート調査や最新資料などをもとに170の国や地域についてまとめたもの。1975年分から統計を行っている。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

ビールギフト、歳暮は前年超え推移 カジュアルギフトが好調 アサヒ 

ビールは中元や歳暮といったギフト商戦における主要商品で、近年は微減を繰り返しているが、今年の歳暮商戦ではおおむね前年並みに推移しているとみられる。中でもアサヒビールは前年同期比103%程度で推移している。

AIでクラフトビール提案 キリンシティでテスト展開

キリンビールは12月16日まで、キリンシティプラス池袋WACCA、同横浜ベイクォーターの2店舗で、AIを活用したクラフトビールナビゲーションサービス「ビアナビ」をテスト導入している。

伸長続くクラフトビール 大手も参入、価値競争なるか

小規模ブルワリーが製造するイメージの強いクラフトビール市場で、キリンビール、アサヒビールといった大手も積極的な展開を図りつつある。当初は冷ややかな声も聞かれたが大型ブランドとは異なる展開を模索、市場全体にも刺激を与えると期待されるだけでなく、大手内部でも新しい展開の契機となりそうだ。

アサヒスーパードライ 印象的なロゴの新缶体 “さえるキレ味”さらに

アサヒビールは「アサヒスーパードライ」の中長期的なブランドテーマを「THE JAPAN BRAND」と設定、また11月中旬以降の製造分より缶体デザインなどのパッケージを刷新するとともに、品質基準を高めるといった品質価値向上の取り組みを行う。

「こんなビールが欲しい」 空想を実現へ次世代サービス始動 サッポロビール

サッポロビールは、食コミュニティー運営で急成長している「キッチハイク」と業務提携し、コミュニティーの市場性を踏まえて実際に商品化を行う新サービス「HOPPIN’GARAGE」を22日からスタートした。「こんなビール、できたらいいな」という空想を実現し、特別なビールを仲間とシェアできるサービス。

フレッシュホップの魅力伝える 国産ホップビールの祭典に54ブルワリー

キリンビール傘下でクラフトビールを展開するスプリングバレーブルワリー(SVB)は今年に収穫したフレッシュな国産ホップで作ったビールを楽しむ祭典「フレッシュホップフェスト2018」を9月1日~10月28日の約2か月間開催している。
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