2019 / 10 / 24 木曜日
ホーム タグ ビール

タグ: ビール

消費増税後初の歳暮商戦 「一体資産」適用の商品も 松屋銀座で開幕

松屋銀座は11月8日に歳暮ギフトセンターを開設し、商戦をスタートする。消費増税後初のギフト商戦だが、税率10%の外食に対して食品ギフトは軽減税率の対象となるため外食から内食へのシフトが起きると予測。

ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。

盛況のラグビーW杯 「ハイネケン」伸長へ期待

世界192か国で飲まれているビール「ハイネケン」は、ラグビーワールドカップのワールドワイドパートナーであり、国内では9月20日に開幕した日本大会による飛躍を期待している。

サントリービール、増税見据えプロモーション 日清食品とコラボ「チ金麦鍋」

10月の消費税率改定に伴い、軽減税率対象外である酒類の税率は上がり、消費の落ち込みが懸念されている。サントリーの調査では約6割が消費増税後に外食や飲み会費を節約したいと回答している。このうち約8割が自宅での食事を充実させる意向を示しており、うち9割以上がプレミアムビールを飲みたいと回答しているという。

天候不順がビール類直撃 気温回復で主力品は上昇

ビール類最盛期の6~8月は、7月の天候不順の影響を大きく受け、出荷量は前年同期比4%弱減で推移したとみられる。ただ8月は前半に暑さが戻ったこともあり出荷は回復した。PBを除く上期(1~6月)の出荷量は約3%減。

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

日本産ホップ、価値向上へ 「フレッシュホップフェスト」11月末まで開催

スプリングバレーブルワリー(SVB)はこのほど、9月1日から11月30日の約3か月間にわたり全国で「フレッシュホップフェスト2019」を開催すると発表した。

酒税改定見据え戦略 長い目で酒の価値伝える イオンリカー

ワインを中心とした酒類をイオン店舗で展開するイオンリカーは22日に開いた事業戦略発表会で、洋酒・日本酒・ワインといった「お酒を楽しめる部分の底上げに努力する」(神戸一明社長)という戦略を明らかにし、

「ビアフェス名古屋2019」 厳選地ビール80種が集結

中部地区で最大規模のクラフトビール(地ビール)の祭典「ビアフェス名古屋2019」が10、11日、名古屋国際会議場で開催された。今年が9回目となる名古屋会場には、40社・80アイテムのクラフトビールが集結。来場者数は2日間で計3千人を数え、大いに盛り上がった。

アサヒ、豪ビール事業買収へ 日欧豪の3極で拡大展開

アサヒグループホールディングスは、アンハイザー・ブッシュ(AB)インベブ傘下の豪州の全事業(CUB事業)を160億豪ドル(約1兆2千億円)で買収することで合意したと発表した。

日本産ホップ栽培100年 東北では新規就農促進も キリン

今年はキリンビールが日本でホップ栽培を始めてから100周年に当たる。同社では国産ホップの取り組みをCSV実践の一環ととらえて活動を進める。国産ホップは19世紀後半に北海道開拓使が栽培を始めたことが始まりとされるが、その後いったん、消滅した。麒麟麦酒(キリンビール)は1919年に山梨、福島、山形で栽培を開始している。

中元、滑り出し好調 秋には歳暮限定品も アサヒビール

微減を繰り返す中元市場の中で、アサヒビールは前年比103~104%と好調に推移している。6月28日に日本橋三越本店で開かれたサンプリングイベントで倉地俊典広域営業本部長が明らかにした。

「黒ラベル」トレーラーが全国巡回 若者との接点作りに力 缶は7.9%増 サッポロビール

サッポロビールは「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトスターワゴン2019〉」を全国8都市で順次開催している。“完璧な生ビールを。”というコミュニケーションメッセージのもと、提供品質を極限まで追求した「パーフェクト黒ラベル」を、移動式のキャンピングトレーラーが各都市をキャラバンして、開放的な中で体験してもらおうというもの。

ハイネケン、成長へ期待 ラグビーW杯で経済効果4千億円以上

今年9~11月にかけてラグビーワールドカップ(RWC)がアジア初となる日本で開催される。経済波及効果やワールドワイドパートナーであるハイネケンの成長にも期待がかかる。大会前経済効果分析レポートによると経済波及効果は4千372億円、GDP増加分2千166億円とされている。

キリンビール名古屋工場 RTD製造ライン稼動 投資約50億円、需要拡大に対応

キリンビール名古屋工場は5月28日から、RTDラインを本格稼働した。伸長著しいRTD商品の、今後のさらなる販売数量増加に備えてのもので、投資総額は約50億円。名古屋工場でビール類以外の酒類製造を行うのは初となる。20年には年間10万ケース、将来的には同14万ケースの製造を計画。

まさに「水物」 夏物商品

今年の3か月予報は、6月の降水量は平年並みだが、全国的に気温が平年より高めに推移し、7~8月は平年に比べて曇りや雨の日が多いと気象庁。昨年とは大きな違いはないが、昨年は蓋を開けてみれば平均気温は東日本で+1.7℃と1946年の統計開始以降で最も高温を記録。

インバウンド向けの地酒提案も 国分「酒類総合展示・唎酒会」

国分グループ本社は5月22日、東京・品川プリンスホテルで「2019年国分酒類総合展示・唎酒会」を開催した。出展メーカー数は酒類196社、食品・菓子28社。出展アイテム数は2千435品、13企画。小売店や酒販店、業務用ユーザーなどフルチャネルで1千500人規模の来場者を招いた。

新元号記念商品続々 10連休ニーズも狙う

1日、元号が「令和」に改められたことを受け、新元号記念商品が続々発売される。改元祝賀ムード、記念商品による需要喚起に加え、酒類については10連休による家飲み需要の増加なども商機と捉えた形だ。「スーパードライ」など一挙7品 アサヒビールアサヒビールはビール類5ブランドから7つの改元記念商品を発売した。
- Advertisement -

ロングランアクセス