2019 / 08 / 18 日曜日
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森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。

「ミルミル」2ケタ増 「ヤクルト」とのW飲用効果も

SNSなどで“W(ダブル)飲用”が話題となっているヤクルト本社のはっ酵乳「ミルミル」類(ミルミル、ミルミルS)が好調だ。今期(18年4月~19年1月)の累計出荷実績(1日当たりの本数ベース)は前年同期比16%増。

ヨーグルト躍進一服も可能性探求続く

世の健康志向も背景に、右肩上がりの成長を続けてきたヨーグルトだが、成長スピードが鈍化、今期は微増での着地予想だ。

「ダノンビオ」から7年ぶり新商品 「甘酒&柚子入り」

ダノンジャパンは1日、乳酸菌飲料「ダノンビオ ドリンク」として7年ぶりの新製品となる「甘酒&柚子入り」(100㎖、オープン価格)をコンビニ限定で新発売した。「発酵ショット」と命名したコンビニ向けのワンショットタイプは同社初。

ヤクルトとミルミル “W飲み”がSNSで話題 新たな腸活法に

ヤクルト本社の乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト400」と発酵乳「ミルミルS」を合わせて飲む“W(ダブル)飲用”がSNSで話題となっている。

ヨーグルト市場 ブレーキかかった上期

前年度最終四半期(1~3月)からブレーキがかかったヨーグルト市場。今年度上期(4~8月)もプロバイオティクス(機能性)ヨーグルトを中心とするドリンクが伸長する一方、プレーン、ハード、ソフトは前年割れとなり、市場は数ポイントのマイナスで折り返す見通しとなった。

「シールド乳酸菌」B to Cで本格展開へ まずは第1弾 4品発売 森永乳業

森永乳業は28日、話題の「シールド乳酸菌」を配合した新ブランド「乳酸菌と暮らそう」を発表した。「シールド乳酸菌」はこれまで、宅配やBtoB部門での活用がメーンで、同社にとって店頭向けのBtoC商品は今回が初。今後、本格展開する。

シンバイオティクス

近年のヨーグルト人気もあり、プロバイオティクスという学術用語はかなり一般化した。プロバイオティクスは01年に、国連食糧農業機関と世界保健機関の合同専門会議で「十分な量を投与された際に宿主に健康上の利益を与える生きた微生物」と定義された。

林原 水溶性食物繊維「ファイバリクサ」 販売1年、好発進

林原が水溶性食物繊維「ファイバリクサ」を発売して一年が経過した。イソマルトデキストリンを95%以上含む食品素材で、でん粉を酸性下で強く加熱することなく、酵素を作用させて製造した点が他の水溶性食物繊維と異なる。昨年6月には米国食品医薬局(FDA)から、安全な食品であるとされるGRAS認証を取得した。

ヨーグルト 2ケタ成長続く 機能性、プレーンが牽引

2015年度、まさかの2ケタ成長を達成したヨーグルト市場だが、2016年度に入っても想定を上回る好調を持続している。
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