2019 / 12 / 15 日曜日
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地場野菜を給食に 小田原市の小学校で三浦半島産かぼちゃの献立 カゴメ

カゴメは今年から「神奈川県との野菜摂取促進策2019」に取り組んでおり、その一環として学校給食での野菜摂取の促進を啓発。そこで神奈川県産のブランド野菜「三浦半島産こだわりかぼちゃ」に注目し、11月から小田原市立山王小学校の給食献立「三浦かぼちゃのそぼろあんかけ」に採用された。

ボージョレ・ヌーヴォー「まだ健在」アピール 話題喚起へ各社がイベント

今年のボージョレ・ヌーヴォーは21日に解禁、輸入大手各社がイベントなどを開いた。輸入量は04年にピークを迎え100万箱を超えたがその後下落傾向に転じ、今年は40万箱前後とみられる。フランス本国でもダウントレンド。

ハロウィンと海苔

毎年8月末からあおり始めるハロウィンがようやく本番を迎えた。実に2か月の助走を経て本番だが、最近は思ったほど跳ねていないような気もする。そもそも何を祝って何をお願いするのか分からない。そんなことを若い人に言うと「中高年はハロウィン対象外だから」と言われて大きな納得感に包まれた。

恵方巻 目に余る大量廃棄

恵方巻が、お役所から“目に余る”と注意を受けた。華やかな宣伝合戦とは裏腹に大量の売れ残りを廃棄していることが“ささやかれ”、大量消費社会の矛盾と虚しさが露呈した。農水省の「需要に合った量を売れ」に反論するものはいない。

ハウスウェルネスフーズ SNS活用した商品PR 年末に向け販促に弾み

ハウスウェルネスフーズは10月26、27の両日、福岡市の大繁華街・中洲で開催された「第43回中洲まつり」会場で「ウコンの力」の販売ブースを出店した。同社では「ウコンの力」シリーズを全品フレッシュアップして10月8日から全国発売した。

食物繊維切り口に主力の佃煮・惣菜拡売へ マルヤナギ小倉屋

高まる健康志向を狙った商品が増えている中、マルヤナギ小倉屋は食物繊維を切り口に自社商品の拡売を図る。10月1日の「食物繊維の日」をはじめとし、「豆の日」や「和食の日」に関連付けた商品提案を売場で展開する。

ロッテ「INNOVATE THE FUTURE」中期ビジョン5千億円へ 「ポリフェノールショコラ」発売

ロッテは秋季商品発表会を9日、リーガロイヤルホテルで行った。インサイトセンターを設置してから2年半が経過し、ショッパー目線の売場提案を推進し、菓子市場の拡大につなげる。秋季商品戦略は、健康チョコやキシリトール、のど飴の価値訴求をはじめ、ガーナプレミアムラインとシャルロッテの強化のほか、

から揚げ活性化狙い施策 「ハンマーチキン」今冬も 味の素冷凍食品

今年度の冷凍唐揚げ市場は各社の積極的な商品投入などから購入率が上がり前年比2ケタ増と大きく伸長。市場を広げてきた味の素冷凍食品は今秋も施策を展開し市場の活性化を図る。

東海で「GREENS」 発売記念イベント カゴメ名古屋支店

カゴメ名古屋支店は9月19日、東海エリアでの無添加・100%スムージー「GREENS」発売を記念し、松坂屋名古屋店でイベントを開催。同イベントは同市栄地区の魅力を発信するため、地元商業施設などが結成した「サカエゴーラウンド」PJTと連携したもので、

和日配版 秋冬商戦 新たな有望カテゴリ― ハロウィン需要の開拓本腰

練りの秋冬商戦が始まった。おでん、鍋商戦、年末おせち商戦と年間の最需要期を迎える大事なシーズンだ。気温が低くなり煮炊き料理が恋しくなるような市場環境も重要だが、需要開拓はもっと大事な練り市場でもある。
山星屋 催事内見会 大阪マーチャンダイズマート

山星屋が催事内見会 イースターなど盛り上げる

山星屋は3日、大阪マーチャンダイズマート(大阪市中央区)で催事内見会を開催し、来場した約700人の有力取引先に対してバレンタインやイースターなどイベント商戦向けの提案やPB商品の紹介を行った

紅茶の日に向けセミナー ユニリーバ・ジャパン

ユニリーバ・ジャパンは10月27日、11日1日の「紅茶の日」に先駆けメディアを対象に「ハロウィンパーティーを盛り上げるアレンジティーセミナー」をサー・トーマス・リプトン ティーハウスギンザ(東京都中央区)で開催した。
中村角年末商品・新春企画展示会

中村角が年末展示会 ハレの日を華やかに

中村角は8月31日、広島市の中小企業会館で年末商品・新春企画展示会を開催。水産品73社、業務用食品41社が出展し得意先150社・400人を招いた。年末年始に加え、ハロウィンや節分までを視野に入れた商品や売場作りを提案。
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