2019 / 10 / 15 火曜日
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増税直前 内食・節約志向へ訴える メーカーの対策

消費増税が目前に迫っている。大手外食チェーンでは店内飲食の税込価格を据え置き、実質値引きする動きも見られるが、対応は一様でなく、全般的には内食化が進むという見方が強い。

「デュワーズ」前年比150% 今年27万箱の着地も視野 サッポロビール

サッポロビールが11年から日本における総代理店として販売するバカルディ商品は、取り扱い開始から販売数量がほぼ2倍に伸長した。特にウイスキー「デュワーズ」ブランドは好調で、6年で約13倍と大きく伸ばしている。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

ブラックニッカ 今年も六本木で限定バー 3スタイルを五感で体験

アサヒビールは国産ウイスキーの主力ブランド「ブラックニッカ」の期間限定バー「BLACK 3 STYLES BAR」を今月20日から来月7日まで、東京・六本木ヒルズに開設している。

1人でくつろぐウイスキー ブラックニッカから限定で

アサヒビールは5月28日に「ブラックニッカ」から「同ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定で発売。雑誌「ダ・ヴィンチ」や、東京都千代田区のブックカフェ「マルノウチリーディングスタイル」とタイアップなどを通じて“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”飲用シーンを提案する。

ワインの間口拡大狙いシードル発売 3週間で目標5割達成 メルシャン

メルシャンがワインの間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」が3月5日の発売以来、3週間で約1万9千箱を販売。これは年間販売目標の約5割に当たる。年間販売目標は4万箱(500㎖×12本/1箱換算)。

業務用酒類で居酒屋に貢献する提案を 原価抑え多彩な展開 アサヒビール

アサヒビールは19年、業務用酒類の提案をより進める考えだ。外食市場は昨年11月から微増回復基調とみるが居酒屋業態は苦戦を続けており、居酒屋に貢献できるという提案を揃えている。

キリンビール「ジョニーウォーカー」 次世代中心に魅力発信

キリンビールは1日、「ジョニーウォーカー」のプロモーションイベント開催に当たって、梅田でメディアプレビューを実施した。冒頭、竹内博史執行役員近畿圏統括本部長が圏内の販売状況について説明。「ジョニーウォーカー・ブラックの販売数量は、直近6か月でもプラス20%で推移している。

スコッチ「デュワーズ」拡充 裾野拡大へ樽詰ハイボールも バカルディ×サッポロ

17年国内ウイスキー市場は12年比1.65倍、特にスコッチは過去5年の平均成長率が16.4%増となるなど好調に推移している。バカルディ商品は12年の両社業務提携から約2倍と伸長。今年は57万8千函を見込む。

ブラックニッカ戦略 限定品・情報発信で訴求 「1人時間」狙い家庭用拡大へ

18年のブラックニッカは「ウイスキーって、おもしろい。」をコンセプトに商品・情報発信・販促を連動させ、ブランドならではの面白さを訴求することで拡販を狙い、家庭での飲用拡大を図る。

「ブラックニッカ」商品・販促・発信で成長 父の日に3商品同時投入

ニッカウヰスキーの主力「ブラックニッカ」ブランドは昨年、5年連続過去最高売上げ更新となる360万箱を突破、前年比112%と伸長した。今年も「ウイスキーって、おもしろい。」をテーマに掲げ、限定品などでブランド価値向上を図り、ブランド全体で380万箱(106%)を目指す。

日本初の樽詰ハイボール キリン・ディアジオ「ホワイトホース」

キリン・ディアジオは6月27日、「ホワイトホース樽詰ハイボール」を発売した。本格的なスコッチウイスキーだけで造られた樽詰ハイボールは日本初。

サントリースピリッツ ハイボール活動強化 RTD、12年連続過去最高

サントリースピリッツは今年、ウイスキー・RTDといった主要カテゴリーで戦略ブランドを中心にさらにブランドを育成し拡大を目指す。
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