2019 / 12 / 10 火曜日
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「カカオはフルーツ」着目 砂糖使わず豆とパルプだけでチョコに ネスレ

ネスレは、精製糖を加えずにカカオの実の豆とパルプ(果肉)を唯一の原料としたチョコレートを開発した。カカオパルプは、カカオ豆を包み、柔らかく、甘くて、白い。通常、一部のカカオパルプは収穫後のカカオ豆の発酵に使用されるが、かなりの部分は取り除かれ廃棄されている。

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

ネスレ日本 コーヒーなど濃縮タイプ訴求へ体験の場 大正期のミルクホールを進化

ネスレ日本は非日常での飲用体験を通じて、「ネスカフェ」「ネスレ」濃縮タイプ商品を訴求している。その一環で5月31日には「ネスカフェ 原宿」で「ネスカフェ ミルクホール」が6月10日までの期間限定でオープンした。これは大正期を中心に流行したミルクホールを現代版に進化させたもので、

家庭外コーヒー 家にいる時間減り拡大

外食をはじめオフィスや非外食といった家庭外(アウトホーム)のコーヒー市場が拡大している。女性の社会進出や共働き世帯の増加による家庭での滞在時間の減少が背景の一つ。今年に入って同市場の大きなトピックとしては、スターバックス コーヒー ジャパンのオフィスを中心とした小規模商圏向けの新規事業の開始や直近ではネスレのスターバックス商品販売権取得の発表が挙げられる。

オフィスコーヒー 健康経営で脚光 コミュニケーションの一助に

コーヒーを中心とするオフィスドリンクが健康経営の一手法として脚光を浴びそうだ。福利厚生で導入されたコーヒーマシンや給茶機は経費削減の的にもなっているが、一昨年頃から社内のコミュニケーション活性化につながるものとしてコーヒーマシンを筆頭に引き合いが強まっているという。

ネスレ スカイマークと提携 機内で「ネスカフェ」無料提供

ネスレ日本はスカイマークと業務提携し、10月1日から共同プロジェクト「また乗りたくなる空の旅」を開始。「ネスカフェ」と「キットカット」の機内サービスを通して「ネスレ単独ではできなかったブランド体験を実現する」(ネスレ日本高岡浩三社長兼CEO)。
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