2019 / 08 / 20 火曜日
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3つの切り口でスティック飲料強化 ファンケルと共同開発の健康系など ネスレ日本

ネスレ日本は秋冬、スタンダード・プレミアム・ウェルネスの3つのアプローチでバラエティミックス(スティック)市場に挑む。スタンダードでは、ノンコーヒータイプの「ネスレ香るまろやか」4品(ミルクティー、ミルクココア、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ)のパッケージを刷新し、9月頃から自然切り替えで発売していく。

「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

「ペリエ」と「サクレ」のコラボメニュー展開 渋谷で11日まで

ネスレ日本の南フランス産炭酸入りナチュラルミネラルウォーター「ペリエ」と、フタバ食品のかき氷アイス「サクレ」がコラボしたポップアップストアが、7月29日から8月11日までの期間限定で、渋谷「MODI」にオープンしている。

水出しコーヒーを濃縮 ネスカフェ業務用と通販で展開

ネスレ日本は7月1日から業務用と通販で「ネスカフェ コールドブリューコーヒー 無糖500㎖」を販売している。同商品は、アラビカ豆100%のコーヒーを低温の水で時間をかけて抽出した水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)の水分を減らして濃縮したもの。

泡でおいしさ増すコーヒー 提案多様化 夜に着目した動きも

①水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)と②それをディスペンサー(サーバー)で泡立てたものをキーコーヒーの専門パネラーが官能評価したところ、①に比べて②のほうが、口当たりの柔らかさや甘みの強さの評価が高く、渋みや刺激臭(酸の香り)の評価が低く出た。

ネスレ日本 チョコのリーディングブランド維持 パウチ商品が成長

ネスレ日本コンフェクショナリー事業本部は2019年秋冬新製品発表会を24日、東京コマーシャルオフィスで開催した。冒頭、竹内雄二マーケティング部長は「チョコ市場は昨年、6年ぶりのマイナスとなったが、ポケチョコが落ちた。大袋市場は底堅く、バリュー・フォー・マネーである。キットカットはスーパーで週末に買い、

新「エクセラ」全国展開 マシンと組み合わせて消費UP狙う ネスレ日本

ネスレ日本は、コーヒーをはじめとする家庭用嗜好品で新規ユーザーの獲得と1人当たりの消費量を増やしていく施策を展開し、需要を喚起していく。1人当たりの消費量を増やしていく施策としては、心身の健康や社会とのつながりのために1日3杯のコーヒー飲用習慣を推奨する「3Coffee a Day」を中長期的に継続していく考え。

「AIだみつを」が癒すカフェ 泡立ちコーヒーとともに ネスレ日本

相田みつをがカフェに降臨!?「にんげんだもの」の言葉で有名な相田みつを氏の詩を学習したキャラクター「AIだみつを」が4日、「ネスカフェ原宿」に登場した。

働く女性、コーヒーと靴磨きで応援 ポリフェノールで美容と健康を ネスレ日本

ネスレ日本は、靴修理店を展開するミスターミニット・アジア・パシフィックとコラボし、ポリフェノール豊富なコーヒーとスイーツのセットメニューや、ミスターミニットのスペシャリストによる靴磨きを提供する「ネスカフェ×ミスターミニット シンデレラカフェ」を5日から14日まで、期間限定で東京都渋谷区神宮前のネスカフェ原宿にオープンした。

ランニングにコーヒー 都内8カ所の銭湯で提案 ネスレ日本

コーヒーに含まれるカフェインには基礎代謝を上げ脂肪燃焼を促進する作用があり、特に運動との併用効果が注目されている――。ネスレ日本はネスレグループで長年培ったこのようなコーヒーの研究結果を活用し、ランニングにコーヒーの飲用が効果的であることを伝えていく。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

新元号「令和」スタート 新たな時代へ期待膨らむ

バブルの絶頂とともに始まった「平成」の時代が30年で幕を閉じ、新時代「令和」が開幕した。30年間を振り返ると世界情勢の変化や相次ぐ天変地異、人口減少とすさまじい超高齢化社会と対峙し、環境変化に対応しながら食品業界は前進してきた。

沖縄コーヒーで地域貢献 産学官連携のプロジェクト始動 ネスレ日本

ネスレ日本を含めた産学官連携で大規模な国産コーヒーの栽培を目指す「沖縄コーヒープロジェクト」が始動した。企業の競争優位性を持たせつつ個人・家族・地域・地球環境に貢献するネスレのCSV(共通価値の創造)の一環。同プロジェクトを起点に沖縄で“コーヒーの輪”を広げて地域に貢献していく一方、ネスレとしてはコーヒー調達網を拡大していく。

デジタル活用し生産性向上 ネスレ日本、新ビジネスモデル推進

ネスレ日本は、スマートフォンなどのデジタル機器を通じた消費者・パートナー・取引先とのコミュニケーションを強化して生産性を向上させる。26日、都内で発表した高岡浩三社長兼CEOは、ECや家庭外で展開しているネスカフェシステムなど消費者と直接的なつながりを持ち顧客データを把握できる取り組みを“デジタル・トランスフォーメーション”と総称し、

抹茶と健康で公開セミナー 「お腹、肌、心」守る力を確認 ネスレ日本×京都府

ネスレ日本と京都府は7日、東京都千代田区大手町の大手町ファーストスクエア カンファレンスで「抹茶と健康研究会公開セミナー」を開催した。これは「宇治抹茶」の世界的なブランドを目指し、2016年11月に両者が「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結、その一環として「抹茶と健康研究会」を発足。

ネスレ日本、家庭内外でスタバ製品 「圧倒的No.1に」

ネスレ日本は4月1日から家庭用と業務用(家庭外)でスターバックス製品を展開する。13日、東京のネスカフェ原宿で発表した深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長は「ネスカフェとネスプレッソとスターバックスの3つのブランドを活用し、

「ドルチェ グスト」 バラエティー生かし新提案 スマホ連携の新マシンも ネスレ日本

ネスレ日本はカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」で矢継ぎ早に新提案を行い、さらなる拡大を目指していく。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

「アイスクレマ」訴求強化 オーガニック市場にも挑む ネスレ日本

ネスレ日本は液体コーヒーカテゴリーで引き続きハンディアイスクレマサーバーを使ったアイスクレマを訴求し、夏場のアイスコーヒー需要の喚起とアイスコーヒーカテゴリーの付加価値創出を図っていく。

オフィスに「コーヒー&スープ」のサーバー ハナマルキとネスレ日本が新提案 

ハナマルキとネスレ日本はこのほど、みそ汁、コーヒー、コーンスープを1台で提供できる新コンセプトサーバー「コーヒー&スープ」を共同開発し、業務用領域向けに提案する。
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