2019 / 10 / 15 火曜日
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「キットカット」外装を紙に “折り鶴”の価値を乗せCSV推進 ネスレ日本

ネスレ日本は「キットカット」の主力品である「キットカット ミニ」大袋タイプの外装素材をプラスチックから紙に変更し、その紙素材で折り鶴がつくれるメッセージツールとしての価値を付加して事業の成長と社会貢献を両立させるCSV(共通価値の創造)を推進していく。海洋プラスチック問題を受けた動きとなる。

水出しコーヒーを濃縮 ネスカフェ業務用と通販で展開

ネスレ日本は7月1日から業務用と通販で「ネスカフェ コールドブリューコーヒー 無糖500㎖」を販売している。同商品は、アラビカ豆100%のコーヒーを低温の水で時間をかけて抽出した水出しコーヒー(コールドブリューコーヒー)の水分を減らして濃縮したもの。

ランニングにコーヒー 都内8カ所の銭湯で提案 ネスレ日本

コーヒーに含まれるカフェインには基礎代謝を上げ脂肪燃焼を促進する作用があり、特に運動との併用効果が注目されている――。ネスレ日本はネスレグループで長年培ったこのようなコーヒーの研究結果を活用し、ランニングにコーヒーの飲用が効果的であることを伝えていく。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

デジタル活用し生産性向上 ネスレ日本、新ビジネスモデル推進

ネスレ日本は、スマートフォンなどのデジタル機器を通じた消費者・パートナー・取引先とのコミュニケーションを強化して生産性を向上させる。26日、都内で発表した高岡浩三社長兼CEOは、ECや家庭外で展開しているネスカフェシステムなど消費者と直接的なつながりを持ち顧客データを把握できる取り組みを“デジタル・トランスフォーメーション”と総称し、

ネスレ日本、家庭内外でスタバ製品 「圧倒的No.1に」

ネスレ日本は4月1日から家庭用と業務用(家庭外)でスターバックス製品を展開する。13日、東京のネスカフェ原宿で発表した深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長は「ネスカフェとネスプレッソとスターバックスの3つのブランドを活用し、

1日3杯のコーヒー飲用を 活動的な人ほど多飲 習慣化へネスレ日本が新戦略

ネスレ日本は引き続き家庭外での消費者接点の拡大に注力し、引き続きプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。

朝食に新「エクセラ」 “こまやか焙煎”で刷新

ネスレ日本は朝の需要喚起を目的に「ネスカフェ エクセラ」を刷新し、3月1日から北海道で先行発売する。「エクセラ」は60年の「ネスカフェ」発売以降、日本の朝の食卓に欧風の朝食スタイルとともにコーヒーを飲む文化を作り上げてきたロングセラー・コーヒーブランド。

ネスレ日本 シニア開拓にシニア販促員 「バリスタ シンプル」アピール 

ネスレ日本はコーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ」で、これまでアプローチしにくかったコーヒー飲用率が最も高い60代の獲得を目指していく。

ネスレ日本 スティック二方面展開 ブラック大容量、ホワイト拡充

ネスレ日本の秋冬飲料戦略は、家庭外での消費者接点の拡大に注力し、春夏に引き続いてプレミアム・パーソナル・ウェルネスの3つの柱で社会の変化に対応したマーケティングを展開していく。

ネスレ日本 コーヒーなど濃縮タイプ訴求へ体験の場 大正期のミルクホールを進化

ネスレ日本は非日常での飲用体験を通じて、「ネスカフェ」「ネスレ」濃縮タイプ商品を訴求している。その一環で5月31日には「ネスカフェ 原宿」で「ネスカフェ ミルクホール」が6月10日までの期間限定でオープンした。これは大正期を中心に流行したミルクホールを現代版に進化させたもので、

ネスレ日本 未来の接客業に着手 3社協業し無人カフェ

ネスレ日本は、ソフトバンクロボティクス、川崎重工業の2社と協業し売場の活性化や外食店の人手不足解消につながるものとしてロボットの可能性を探る。

災害時 支援者支援に協働 協定締結し迅速な支援活動

ネスレ日本と日本赤十字社は24日、「災害時における支援協力に関する協定」を締結した。同協定は“災害時に支援する側”への支援が主眼。食品業界に先駆けて日本赤十字と予め協定を結ぶことで、災害発生時の迅速な支援活動を目指していく。

ネスレ日本 抹茶市場シェア7割へ 商品と定期購入サービス拡充

ネスレ日本はコーヒー、チョコレートに次ぐ第三の柱である抹茶事業を加速させる。既に展開している「ネスカフェ ドルチェ グスト」の専用カプセル「同 宇治抹茶」や付加価値型の定期購入サービス「ネスレ ウェルネス アンバサダー」が好調に推移。

ネスレ スカイマークと提携 機内で「ネスカフェ」無料提供

ネスレ日本はスカイマークと業務提携し、10月1日から共同プロジェクト「また乗りたくなる空の旅」を開始。「ネスカフェ」と「キットカット」の機内サービスを通して「ネスレ単独ではできなかったブランド体験を実現する」(ネスレ日本高岡浩三社長兼CEO)。

ネスレ日本 ボトルコーヒー好調 秋冬はイベント需要狙う

ネスレ日本は、「ネスカフェ」で 1.家庭外の取り組み 2.ネスカフェシステム 3.レギュラーソリュブルコーヒー(RSC)の3つを柱にした成長モデルを加速させる。上期は全般的に順調に推移。夏場に大拡大が見込めるボトルコーヒーは上期、市場が金額ベースで6%増となった中、同社は7%増で着地し、40%のトップシェアを堅持している。
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