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女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。

弁当に詰められた世界

今さらながら最近、弁当づくりにハマっている。もともと料理好きというのもあるが、メタボ対策と節約を兼ねて内勤日限定で始めた。凝り始めるとつい人さまの中身も気になる。

業務用冷食 下期から伸び悩み始まる 自然解凍品などは順調

18年度業務用冷食市場は、上期は人手不足への対応に一役買うとして順調に推移したものの、下期は一部カテゴリーを除き雲行きは怪しく、通年では前年超えとみられるが、先行きは不透明だ。冷食市場は業務用・家庭用ともに下期から企業により差はあるが、両市場ともに伸び悩み「家庭用が沈めば業務用は上がるといった関係があったはずだが」と首を傾げる関係者もいる。

食品企業5社が共同セミナー ダイバーシティを推進へ

食品業界でもダイバーシティへの取り組みが進みつつある。食品企業5社(ニチレイフーズ、日清製粉グループ本社、森永製菓、森永乳業、ロッテ)は17年2月から合同でセミナーなどを開催。

「焼おにぎり」刷新で好調 手間かけて手作り感再現 ニチレイフーズ

ニチレイフーズの家庭用冷凍食品「焼おにぎり10個入り」は昨秋に刷新して以来、好調が続いている。今秋も、とろみがある新醤油だれへ刷新。プロモーションも奏功している。

10月は「から揚げ強化月間」 カラアゲニストらと盛り上げ

日本唐揚協会は今年10月から毎年10月を「から揚げ強化月間」とし、全国の専門店やカラアゲニスト、賛同企業・団体とともにから揚げの普及や消費拡大に向けた取り組みを行っていく。

冷食の活用法伝授 子どもの健康づくりに貢献

日本教育新聞社が主催、一般社団法人日本冷凍食品協会が共催する「学校給食での冷凍食品活用に向けた研修会~豊かな献立を実現するために~」が10日、福岡市の鮮魚市場市場会館で開催され、栄養教諭や学校栄養職員、教育委員会学校給食担当者など関係者多数が出席した。

8月8日はチャーハンの日 ハミダスで広がる社内の輪 ニチレイフーズ

ニチレイフーズは8日、東京・築地の本社ビルロビーで「チャーハンの日」を記念した試食会を開き、あいにくの雨にもかかわらずビル利用者、近隣住民や観光客らが立ち寄り、チャーハンなど同社製品を楽しんだ。

有名店監修商品で単価アップ 三給「2018サンキューフェア」 やわらか食活用実演も

業務用食品卸・三給は3月28日、岡崎中央総合公園総合体育館で「2018サンキューフェア」を地元厨房機器商社のシマダ商会と共同開催した。当日は食品メーカー90社が約2千アイテムを出品。給食事業者を中心に関係各方面から500人超が来場、大いに賑わった。

炒飯「手作り→冷食」でさらに拡大へ ニチレイフーズ春季新商品

ニチレイフーズは11日、春季新商品を発表した。家庭用は新商品として冷凍8品、常温1品、リニューアル品として冷凍8品を発売する。会見した竹永雅彦常務執行役員家庭用事業部長は、冷食市場は23か月連続で前年実績をクリアしていると報告。「共働き世帯の増加など社会環境の変化による食の外部化で、冷食の需要はますます高まっている。

フローズン王者決定戦 100万人超える応募 日本アクセス

日本アクセスは12日、「5年間の真の王者をあなたが決める頂上決戦開幕!王者決定戦」と題する第5回フローズン・アワード審査会を開催した。フローズン市場の活性化を目指して企画されたフローズン・アワードは、13年からスタートし今回で5回目となる。

ダイバーシティ推進へ食品5社が共同の取り組み

ニチレイフーズ、森永製菓、日清製粉グループ、森永乳業、ロッテの5社はダイバーシティへの取り組みを共同で行っている。各社の人事担当者が特に採用などに関して意見交換を行うなどし、また働き方改革を進める中でダイバーシティへの悩みが浮かび上がり、昨年頃から5社共同の取り組みなどを各担当が手弁当で話し合ってきた。
トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。

冷凍から揚げが拡大中 品質競争で食卓進出

食卓向けから揚げ市場は拡大の一途をたどっている。70年代末頃には100世帯当たり2週間での食卓出現回数は97回だったが、15~16年には143回と大きく拡大した(ニチレイフーズ調べ)。売上げ金額も拡大し15年度は169億円、12年度比113%と右肩上がりが続いている。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。

女性活躍セミナーに管理職予備軍50人 食品5社が共催

ニチレイフーズなど食品5社は14日、東京都内で「女性活躍推進セミナーLADY, GO UP!」を開催し、女性社員が各社から10人ずつ計50人の管理職予備軍が出席した。共催したのはニチレイフーズ、日清製粉グループ本社、森永乳業、森永製菓、ロッテ。

拡大続く冷凍炒飯市場 品質向上で未利用層流入

拡大が続く家庭用冷凍炒飯市場は昨年も大きく伸長した。14年度の市場規模は300億円弱だったが15年10月には1.5倍(前年同月比)に成長(味の素冷凍食品調べ)。16年4~12月は前年比約120%前後とみられ、大型成長が継続し4~3月でも110%~115%程で着地すると見込まれている。

業務用冷凍ハンバーグ 人手不足で堅調 チャネル別対応の規格がカギ

業務用冷凍ハンバーグ市場は年間で600億円前後の市場があり、近年は微増を繰り返す堅調市場だ。給食が多いが、中食や外食でも台頭している。背景には調理現場の人手不足があり、ユーザーからの要望も増えている。各社の得意チャネルが形成されており、各特性に合った品質や、オペレーション提案と価格とのバランスが市場動向に影響を与えていくとみられる。

冷凍食品、弁当から食卓へ トレンド変化で“おかず向け”伸長

市販用冷凍食品市場で弁当から食卓にトレンドが変化している。15年の冷食市場では、弁当がほぼ横ばいの99%(10年比)であるのに対し、惣菜おかずは130%と大きく伸長(ニチレイフーズまとめ)した。

旭食品 大阪で冷食試食会 一般消費者240人が参加

旭食品は26日、大阪市のANAクラウンプラザホテル大阪で第11回冷凍食品新商品試食会を開いた。春の冷凍食品祭りの応募者約4万5千人から選ばれた120組・240人の一般消費者が参加。メーカー14社が31種類の新商品を並べ、参加者にアピールした。
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