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食品ロス削減へ納品期限緩和進む CVSはカップ麺の期限緩和

加工食品に関する小売各社の納品期限緩和の状況は、「平成30年度食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム加工食品検討会」(以下、WT)がまとめたもので、総合スーパー(GMS)ではこれまでに、イズミ、イトーヨーカ堂、ユニー、イオングループのGMS6社が飲料、菓子を中心に納品期限を緩和している。

中四国スーパー、出店戦略見直し、事業継承・M&Aに軸足 2強の勢力図に影響か

中四国を基盤とする大手スーパーが今後の出店戦略を見直す。人口の減少やドラッグストアなどとの競争により経営が困難になっているSMの新規出店を見直す一方、厳しい経営環境を背景に撤退する地域スーパーの事業継承やM&Aに注力する構えだ。

九州市場で価格戦争が再燃? 小売各社、値上げに慎重

総合スーパー、食品スーパー、ディスカウントストア、ドラッグなどによる壮絶な価格戦が展開されてきた九州エリア。福岡県を中心に67店を展開する西友(サニー)は3月10日まで「『プライスロック』第5弾」を展開したが、これに続き、

「ヘルシー食」でも茹でるのは面倒?

今年もそうめん・ひやむぎの季節がやってくる。弊社調査によると、18年の乾麺売上げが前年並み以上となったメーカーは7割強。昨年の猛暑が乾麺の売れ行きに好影響を与えたようだ。

活気づく「睡眠ビジネス」 “良質な眠り”に各社アプローチ 味の素、大塚、ヤクルト、ハウス

4月からの働き方改革関連法案がスタートする中で、個人の自由時間が増える分、労働時間の使い方が重要になっている。起きている時間に効率的なパフォーマンスを発揮するには「睡眠」がカギと言われ、質の良い睡眠に向けて食品業界のアプローチが活況を呈してきた。

成長性高い領域にシフト 「世界トップ3」分野に集中 味の素が方針

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)が、「アセットライト経営により成長回帰を図る」方針を打ち出した。2018年度の連結業績は厳しい数字が予想される同社だが、その背景には「中期経営計画で掲げてきた食品事業のポートフォリオが、

コンビニ、既存店業績が復調 出店ペースには陰り

日本フランチャイズチェーン協会がまとめた18年のCVS売上高は、既存店ベースで0.6%増と2年ぶりのプラス。客単価は1.9%増(619.1円)と伸びた一方で、客数は1.3%減(157億9千673万人)と引き続き減少した。

変化の時代 “受け身”脱し自ら変える姿勢こそ CGCジャパン会長 原和彦氏

CGCグループアソシエイツ会の新春合同総会が23日、ホテルニューオータニで開催され、原和彦CGCジャパン取締役会長が今年のCGCグループの方針などについて語った。

流通BMS 卸・メーカーに浸透 小売の軽減税率対応受け

小売―納入業者間の標準EDIシステム「流通BMS」を導入する卸・メーカーが急増している。同システムの開発・維持管理を担う流通BMS協議会(事務局・流通システム開発センター)がこのほど行った定期調査によると、昨年12月1日時点の導入企業数は1万2千987社となり、前の年の同じ時期に比べ1千546社増加(13.5%増)した。

近畿小売業界、新設店の4分の1がコスモス薬品 DSも域外資本が進出

近畿エリアでドラッグストア(DgS)の積極的な出店が続いている。今年1月から10月までの間、大店立地法に基づき近畿各府県と政令市に申請された新設届けは89件。前年同期に比べ7件増えた。

酒類値崩れ再び 感覚鈍麻に警戒を

正月に酷使した胃腸を休ませるために、2日間の断食を行った。身体の余分な脂肪を落とすだけでなく、味覚や嗅覚をリセットする効果もある。感覚が研ぎ澄まされると、巷に充満する雑多なにおいに敏感になり、普段いかに嗅覚が鈍化しているかに驚く。

“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

曲がり角のスーパー惣菜 持続可能な取引を

近所に少々広めのコンビニがオープンした。弁当やサンドイッチは豊富で、惣菜やサラダは小分けしたものが充実している。これだけ揃っていれば、単身者や少人数世帯ではスーパーに行く回数が減るかもしれない。

常温惣菜が好スタート 新たなニーズ開拓 ブンセン

ブンセン(兵庫県たつの市)が11月に発売した、常温の小袋惣菜シリーズが好スタートを切っている。その主な理由は、保存食としての新たなニーズに合致したこと、常温の扱いやすさという2点だ。

レースの外でも熱い戦い

体重60kgの人がフルマラソンを4時間かけて走ると、およそ2千400kcalを消費する。このため日本のマラソンレースでは、エネルギー切れが予想される後半にエイドステーションにバナナやパンなどが用意されている。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

地方の悩み

日本海側でとれ、高級魚として知られている「のどぐろ」。煮ても焼いても、もちろん刺身としても、酒好きにはたまらない酒肴である。だが、漁獲量が減った今年は価格が高騰し、ますます高嶺の花になってしまった

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、

インバウンド消費過熱のドラッグストア

ドラッグストアのインバウンド消費が急拡大している。8月の1店舗当たりの購買件数は前年同月比5.6%増と過去最高件数を記録した。購買単価も3.6%増とドラッグストアの国内消費平均単価の約10倍という高単価に達したと言う(True Data調べ)。
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