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キユーピー、10連休中の物流方針固める 前々日受注で確実に納品

キユーピーは今年のゴールデンウィーク期間中の物流対応方針を固めた。改元に伴う史上初の10連休で物量の増加とトラック需給の逼迫が予想される中、受注締めを通常の納品前日から前々日に繰り上げ、リードタイムを伸ばすことで、得意先センターへの確実な納品につなげる。

統合完了しトップ交代 環境激変受けバトン渡す コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、経営環境が大きく様変わりしていることを受けてトップ交代する。3月26日付で代表取締役社長の吉松民雄氏が代表権を有さない取締役会長に就任し、現在、ザ コカ・コーラカンパニー ボトリング投資(インベストメント)グループ(BIG)でプレジデントを

冷凍食品、市販用支えに生産量「微増」 在宅介護増加で役割拡大 冷食協・伊藤会長

一般社団法人日本冷凍食品協会の伊藤滋会長(マルハニチロ社長)は12日、今年の冷凍食品業界を振り返った上で、冷凍食品の役割や人手不足問題、来年の市場見通しなどについて、おおむね次のように語った。

メーカー − 卸間物流 リードタイム緩和の動き 日清食品が先行実施

食品メーカーの中に受注から納品までの物流リードタイムを延長する動きが出てきた。日清食品が今年1月に受注締めを納品前日から前々日に切り換えたのに続き、大手1社が最需要期に当たる来月から同様の条件改定を行う方向で食品卸各社と調整を進めている。

ビール4社 東北でPパレ共同回収 物流合理化、CO2削減へ

サッポロビール、サントリービール、アサヒビール、キリンビールの4社(各グループの飲料会社4社を含む)は11月から、東北6県においてビールパレット(Pパレ)共同回収の先行展開を開始する。

荷待ち改善へ新施策 卸向け入荷受付システム完成 日食協

日本加工食品卸協会(日食協)は卸物流拠点向けのクラウド型トラック入荷受付・予約システムを完成させた。入荷時間帯の事前予約や拠点に到着したトラックの円滑な誘導によってドライバー待機時間の削減につなげるもの。

旭食品 下田商事 共同物流が軌道化 コスト下げ小口配送継続

旭食品と東京の有力乾物専業卸・下田商事の共同物流が順調に成果を挙げている。下田商事のすべての汎用在庫を旭食品東京支社管轄の汎用センターに置き、専用センターを持たない関東圏のスーパーなどに共同で配送するもので、昨年3月の運用開始以降、拠点稼働率とトラックの積載効率が大幅に改善している。

キユーピー、ライオン、JPR 共同幹線輸送に着手 空荷抑制し生産性向上へ 画期的な異業種連携

キユーピー、ライオンならびにレンタルパレット最大手の日本パレットレンタル(以下JPR)は22日、海運を活用した九州―四国―関東間の共同幹線輸送を開始した。これまでトラックだけで各社が個別に行っていた工場―営業倉庫間、パレットデポ間などの商品・空パレットの長距離輸送をモーダルシフトを絡めて共同化し、実車率の向上とCO2の削減を目指す。

春の人事 新しい顔で「元気100倍」?

「アンパンマン」は、1988年にテレビアニメの放映が開始され、今年30周年を迎える。その誕生は15年遡る1973年で、今年は45周年。国民に長く愛されてきたヒーローだ。

ネスレ日本 厳しい環境下に挑む 家庭内消費減と物流費高騰 4月から一部価格改定

ネスレ日本は、共働き激増による家庭内消費の減少や物流費高騰といった厳しい環境下で今年も売上げ拡大を図りながら利益の改善を図っていく。17年は増収増益となる中、物流費の高騰がマイナスのインパクトを与えた。これを受け同社は4月から一部商品を価格改定する。

JPR パレット運用を効率化 商品物流と連携した循環型

レンタルパレット最大手の日本パレットレンタル(JPR)が「循環型運用」と呼ばれる効率的なパレット供給サービスを始めている。メーカーからの商品入荷で食品卸などの物流センターに貯まったパレットをセンターの配送用車両でメーカーに直接供給するもので、JPRのデポを介した通常の運用に比べトータルコストを抑えることができる。
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