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カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

長野に「カゴメ野菜生活ファーム」 体験型の野菜テーマパーク 農業、工業、観光を“コト体験”

カゴメは、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県諏訪郡富士見町)を4月26日から開園し、大型連休と重なり初日からたくさんの来客者で賑わった。施設では、八ヶ岳の雄大な自然の中で野菜の収穫や調理を体験でき、レストランで旬の食材を使った料理が楽しめ、隣接する富士見工場では野菜ジュースの製造工程が見学できる。

「君津とまとガーデン」竣工 オランダ式温室で生果トマト栽培 日本デルモンテアグリ

キッコーマングループの日本デルモンテアグリ(東京都港区西新橋、資本金1千万円、近本信之社長)と、カズサの愛彩グループ(千葉県君津市)が出資する農地所有適格法人「君津とまとガーデン」は4日、千葉県君津市に生果トマトを栽培する施設を竣工した。

カゴメが株主総会 長期ビジョン実現へ第二次中計始動 記念配当で増配も

カゴメは3月27日、名古屋市内で「第75回定時株主総会」を開催した。所要時間は88分、出席者数2千424人、質問者数11人、質問数18問。「開かれた企業」「個人株主(ファン株主)の拡大」を標榜する同社らしさを如何なく発揮した内容で、質疑応答では株主からの質問・意見に丁寧に対応。和やかなムードの中で閉会となった。

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品

日清食品が3日から発売したカップライス「日清トマトチキンカレーメシ AIが考えた」(=写真、税別220円)は、その名の通り、AI(人工知能)を活用し、2千400万通りの食材の組み合わせの中から最適なレシピを選定した。

トマト「凛々子」を無料配布 カゴメがマルエツ店舗で 両社長が来店者に手渡し

カゴメの寺田直行社長は19日、千葉県柏市のマルエツ北柏店を訪れ、上田真マルエツ社長とカゴメのジュース用トマト「凛々子」を先着300人(約1千個)に無料配布。8月7日から発売した「カゴメトマトジュースPREMIUM」のPRの一環として、カゴメトマトジュース専用品種の「凜々子」を来店者にプレゼントした。

素材への関心の高まり

近所の農産物直売所は、地元で生産された新鮮で生産者の「顔」が分かる野菜や果物、畜産物、花・植木などが売られ賑わいを見せている。入るとまず目を引くのがトマト売場で、生産者名が記された大小さまざまなトマトが常に5種類ほど売られている。
季節の野菜を集めた「菜」コーナーでトマト関連品を展示(日本アクセス 秋季フードコンベンション)

日本アクセス 大阪でフードコンベンション 部門超えた提案に注力

日本アクセスは19、20の両日、インテックス大阪で「秋季フードコンベンション」を開催。昨年と同様550社が出展、約6千人が来場した。出店メーカーの内訳はドライ153社、アイス16社、冷食25社、和日配81社、洋日配56社、乳製品12社、業務用・生鮮・デリカ183社、その他24社。

メキシコ料理講習会 カゴメ中四国支店の協力で

広島県は4日、友好提携を結ぶメキシコ・グアナファト州のシェフを招き、カゴメ中四国支店(広島市)のキッチンスタジオでメキシコ料理の講習会を開いた。

カゴメ株主総会 長期保有株主に記念品 年間労働時間約1割削減へ

カゴメは3月28日、名古屋市内で第74回定時株主総会を開催。約2千400人の株主が会場に足を運んだ。期末の株主総数は前期比1万5千573人減の17万7千518人。株主数の増加よりも長期保有者を増やすため、今年から10年以上の長期保有株主にオリジナルの記念品を贈呈(10年を迎えた年1回限り)。

カゴメ入社式 女性比率6割に 「置かれた場所」で存在感

カゴメは2日、2018年度新入社員の入社式を行った。今年度の新入社員数は前年を8人上回る52人で、女性の比率が約6割に拡大。男女比率が初めて逆転した昨年度に比べて、今年はさらに女性が6人増え、ダイバーシティを推進する同社ならではの比率になった。

東日本大震災から7年 多様化する復興支援 事業活動通じ継続性重視

東日本大震災から3月11日で7年が経過する。当初は義援金や社員によるボランティア活動、東北の特産品を購入することなどを通して復興を支援するケースが多かったが、ここにきて企業による支援の形が多様化し、事業活動を踏まえて継続させる動きが目立ってきた。企業の社会的責任の「CSR」や共通価値の創造の「CSV」、それに持続可能な開発目標の「SDGs」が注目される中で、「これらを実施するかしないかでは企業価値に大きな差がつく」とも言われている。事業活動を通じて社会的課題を解決し、持続的な成長を図りながら社会的価値を生み出すという考え方を経営戦略に取り入れる企業が増えてきた。

カゴメ「基本のトマトソース」 時短、野菜高騰で急伸 1月は57%増

カゴメの「基本のトマトソース」の売れ行きが好調だ。17年の年間売上高は、発売16年目で過去最高となる10億4千万円を記録。今年1月の売上高も前年比57%増と高い伸びを維持している。

「野菜の日」 手頃な野菜をおいしく

8月31日は「野菜の日」。「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから34年前に青果など関連団体が記念日として制定し、業界の啓発活動もあって認知されてきた。例年だと記念日前後に食品業界も野菜関連のイベントを開催し需要を盛り上げてきたが、今年は少し状況が違う。

カゴメの通販ビジネス戦略 「健康直送便」「農園応援」が二本柱

カゴメは1998年に通販事業「健康直送便」をスタートし、「店では買えない特別なカゴメ」をコンセプトに、野菜飲料やサプリメントなどを展開。現在は約40万人の顧客とダイレクトな関係を保ち、約94億円の売上(2016年度)がある。そして昨年から地方の特色ある果実や野菜を販売する「農園応援」を開始した。
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