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4周年迎えた機能性表示食品 現状と課題を議論 日本通販協会

日本通信販売協会(JADMA)は4月23日、都内で「機能性表示食品4周年祝賀会」を開催し、関係者約200人が出席した。祝賀会は、2015年にアベノミクスの成長戦略の1つとして誕生した機能性表示食品制度を行政、業界、消費者の立場から振り返ることを目的に講演会形式で開催。

「綾鷹 特選茶」刷新 トクホの機能価値を前面に

コカ・コーラシステムはトクホ茶「綾鷹 特選茶」のパッケージを刷新し1日から発売している。トクホマークを従来の倍以上の大きさであしらい、その横に脂肪と糖に働く2つの機能を大きく記載した。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

内臓脂肪にあばよ! 花王「ヘルシア緑茶」 トクホで新許可表示

花王「ヘルシア緑茶」はトクホの茶系飲料では初となる“内臓脂肪を減らすのを助ける”許可表示を取得。4日からリニューアル発売する。内臓脂肪は、過剰に蓄積すると動脈硬化などの生活習慣病につながる可能性が指摘される健康指標のひとつ。

「伊右衛門 特茶」新戦略 サントリー食品、飲料でサービス加速

サントリー食品インターナショナルはトクホ茶飲料「伊右衛門 特茶」を健康生活提案のサービスブランドへと転換させる。「伊右衛門 特茶」を通じて健康習慣を促す「特茶プログラム」を昨秋開始したところ128万人の応募があり、「それまで前年を割っていた売上げが前年を超えるようになり反転攻勢することができ、これに伴いトクホ市場も上向いてきた」と

無糖飲料 PR競演の春 大手各社から多彩な提案続々

春夏商戦に向けて無糖飲料のマーケティングが加速している。3月27日は、コカ・コーラシステム、サントリー食品インターナショナル、キリンビバレッジの3社が相次いで無糖飲料で発表会を開催した。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

〈密着 自販機を磨く人たち③〉ルートセールスの強み発揮 効率化で時間捻出し営業活動 伊藤園

伊藤園の自販機オペレーションの最大の特徴は、社員自らがルートセールスの一環で行っている点にある。自販機オペレーションは一般的に、メーカーのグループ会社あるいは外部企業が担い手となっている。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

ヤフー検索大賞で「綾鷹」など受賞 飲料・食品から多数

ヤフーは5日、東京都内で「Yahoo!検索大賞2018」を発表し、飲料・食品業界からは「綾鷹」(日本コカ・コーラ)、「乃が美『生』食パン」(乃が美)、「ルタオ チーズケーキ」(ケイシイシイ小樽洋菓子舗ルタオ)、「赤いサイロ」(清月)、「いきなりステーキ」が受賞した。

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。

「綾鷹 特選茶」大々展開 試飲・大陳・惣菜提案も コカ・コーラボトラーズJ

24日、トクホの緑茶「綾鷹 特選茶」が発売開始され、スーパーや量販店では大陳、多か所陳列などの店頭活動が始動した。この日、いなげやブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店ではマネキンによる試飲販売も行われた。

サントリー食品 中期の構造改革に着手 水・お茶・コーヒー、生産設備増強

サントリー食品インターナショナルは「クラフトボス」と「GREEN DA・KA・RAやさしい麦茶」の近年の急激な伸びを受けて大規模な設備投資を計画。水・お茶・コーヒーの3カテゴリーに重きを置いたポートフォリオの変革とともにサプライチェーンの構造改革に着手し中期的なスパンで日本事業の販売拡大と利益改善を図る。

ゼリー飲料 売場拡大し多様化進む 女性やシニア層からも支持

スパウト付パウチ容器入りのゼリー飲料の商品数が増え売場が広がっている。主要販路であるコンビニやドラッグストアの店舗数が拡大傾向にある上に、栄養ドリンク棚のゼリー飲料が占める割合も上昇。商品面ではバラエティ化が進み、女性やシニア層など新規ユーザーの取り込みが進んでいる。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

烏龍茶カテゴリーに勢い 「おいしい腸活 流々茶」の新機軸も サントリー食品

サントリー食品インターナショナルの烏龍茶カテゴリーが勢いづいている。1981年に発売された「サントリー 烏龍茶」は2001年をピークに下降線をたどっていたが昨年、中味・パッケージを刷新し、飲みやすくなった味を一度体験してもらう活動に注力した結果、息を吹き返し2%増となった。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

順風「コカ・コーラ」 五輪などイベントイヤーを起爆剤に

コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」ブランドで年間を通じた飲用習慣を提案し連続成長を目指していく。開催を間近に控えた平昌2018冬季オリンピックでの応援キャンペーンもその一環で、TVCMやプレゼントキャンペーンを展開しているほか、大会中は試合結果に即応したリアルタイムマーケティング(RTM)も実施する。

健康寿命の延伸へ活発化する商品開発

医療や介護などに要する社会保障費の削減と健康寿命の延伸が叫ばれる中、毎日の食事も“健康によさそうな”イメージが欠かせない。ここで“よさそう”と言ったのは“食品は薬にはなり得ない”ため。

食品新聞社セミナー 消費者惹きつける差別化とは

需要より供給が多い時代、また成熟化する食品市場のなかで、何より求められているのは、消費者を惹きつける「差別化」だ。健康志向食品ではトクホ制度、機能性表示食品制度も「差別化」策の一環。だが、商品化例が増えれば「差別化」したはずの特徴は薄まる。
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