2019 / 09 / 16 月曜日
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家庭用も時短ニーズ対応 業務用に加工度高い焼成冷凍パン テーブルマーク秋の新商品

テーブルマークは今秋の新商品として家庭用冷凍食品12品、業務用冷凍食品6品を刷新品として、家庭用冷凍食品11品、業務用冷凍食品8品を9月1日に投入する。

テーブルマークG再編へ HD解散、各社権限見直しも

日本たばこ産業(JT)は来年1月1日付で食品事業企画室を設立し、併せて中間持ち株会社のテーブルマークホールディングス(TMHD)を解散する。10月31日の取締役会で決定した。清算結了は3月を予定する。

冷凍麺に“汁なし中華”カテゴリー誕生 簡便性好評で拡大続く

家庭用冷凍食品で展開される“汁なし中華麺”が引き続き好調だ。14~15年頃から伸びが著しく、特に15年は前年比2倍以上の伸びを示した。一過性のブームという見方もあったが、冷凍麺内部の食い合いではなく、既存市場の外側へ伸長したとみられる。

テーブルマーク 冷凍うどんラインの自動化・省人化推進 魚沼水の郷第二工場が稼働

テーブルマークは6月27日、今年4月に稼働を始めた魚沼水の郷第二工場を報道関係者に公開、川越康史製造本部長や安永勝工場長が狙いや概要を説明した。冷凍うどん専用として3ラインを設置した同工場は、毎時計3万6千食と同社最大の製造能力を持つ。省人化を進め、全工程で自動化を図った。

今年は冷凍うどんの夏に 立体型の大型販促を実施 テーブルマーク

テーブルマークは今夏、冷凍うどんの需要喚起のため、CM放映のほか消費者キャンペーンやデジタル施策などを連動させた大型の販促を行う。冷凍うどん市場規模は670億円弱。うち同社はシェア1位(40%)を誇り年間5億食を生産する。15年には日本食品工学会技術賞を受賞するなど評価も高い。

レシピ動画をリアル体験 食品企業とコラボ料理教室も

デジタルマーケティングを現実の体験と結びつける試みが多くない中、レシピ動画サイト「もぐー」を運営するスタートアウツは企業とコラボするなどして料理教室を開催している。
ヤグチ 豊かな実りあるマルヤ会 2017ヤグチ春季見本市

「麺」の魅力を再発見 卸店関係者3千500人超が来場

ヤグチは11日、東京・池袋で「第102回 豊かな実りあるマルヤ会、2017ヤグチ春季見本市」を開催した。出展メーカーは約300社。マルヤ会加盟の業務用卸店関係者ら3千500人超が来場した。

業務用冷凍ハンバーグ 人手不足で堅調 チャネル別対応の規格がカギ

業務用冷凍ハンバーグ市場は年間で600億円前後の市場があり、近年は微増を繰り返す堅調市場だ。給食が多いが、中食や外食でも台頭している。背景には調理現場の人手不足があり、ユーザーからの要望も増えている。各社の得意チャネルが形成されており、各特性に合った品質や、オペレーション提案と価格とのバランスが市場動向に影響を与えていくとみられる。

テーブルマーク 4期連続増益見込む 主食系が売上寄与

テーブルマークは16日、都内で年末記者会見を開催。川股篤博社長が今期の業績見通しや来年度の方針について説明した。第3四半期の売上収益は1千201億円(前年同期比4億円減)。このうち冷食・常温カテゴリーは951億円(6億円減)、調味料・ベーカリーなどを含むその他カテゴリーは250億円(2億円増)。

テーブルマーク秋冬新商品 和風に強いメーカーを目指す

テーブルマークは今秋の新商品として家庭用(冷食)11品、家庭用(常温)3品、業務用冷食20品を発売。また家庭用(冷食)17品、家庭用(常温)2品、業務用冷食2品をリニューアルする。

特集 近畿版 尾家亮氏(尾家産業会長)旭日小綬章受賞記念祝賀会

春の叙勲で旭日小綬章を受章した尾家亮日本外食品流通協会会長(尾家産業会長)の記念祝賀会が7月27日、大阪市内のホテルで開催され業界関係者など3百数十人が出席し盛大に行われた。
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