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「桜のお茶」 組子で日本の美を表現 ルピシア

ルピシアは15日から、大島桜の葉をブレンドした紅茶や緑茶などの「桜のお茶」シリーズを国内外のルピシアの店舗と通信販売で数量限定発売する。

「MATCHA」海外輸出3年で3倍 約80件の商談「輸出EXPO」 伊藤園

伊藤園は10日から3日間、幕張メッセで開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、海外需要が急速に伸びている抹茶を中心に各種ティーバッグ製品やパウダー製品を展示。

紅茶のない紅茶 フルーツ&ハーブティー 健康要素においしさと飲む楽しさ

スーパー、量販店などで売られる紅茶ティーバッグは、値ごろ感のある普段使いのタイプが減少傾向にある一方、香りの際立ったものや抽出効率のよいテトラ型のメッシュバッグを採用した付加価値タイプが支持される傾向にある。

「トワイニング」拡大 アロマ的価値に着目し新商品 片岡物産

片岡物産はシェア拡大を続けている紅茶ブランドの「トワイニング」からフレーバーを切り口にしたティーバッグ(TB)を新発売するなど成長を加速させる。

紅茶 活性化へ提案多彩 茶全体を捉えた施策も

紅茶市場は小売チャネルで150億円弱の市場規模を持ち近年微減傾向にある。今シーズン(17年4月~18年3月)も、11月に前年の反動減で大きく落ち込んだことが痛手となり微減か、よくて横ばいが予想される。11月の大幅減は、16年11月1日の紅茶の日にNHK「あさイチ」で放映された紅茶特集による需要増が反動となったとの見方もある。

転換期の茶業界 高級茶の凋落鮮明 ティーバッグなど堅調

茶産業にとり、今シーズンはターニングポイントとなった年だった。需要低迷から下がる一方だった茶価が昨シーズンから2年連続上昇し、底打ち感が明らかになったからだ。来期以降もジワジワと上昇していくとみる向きは多い。

最需要期に向け提案多彩 世帯人数減少で小容量化進む

コーヒー、紅茶、ココアなどの家庭用嗜好品は、環境の変化に対応した施策や新商品、周年キャンペーンなどが目白押しとなっている。春夏の前半戦はカテゴリーによって泣き笑いがあったが、最需要期に向け、どのカテゴリーも活性化へのさまざまな策を用意している。

開港150周年の神戸

今年の元日、開港150周年を迎えた。日米修好通商条約により1868年1月に兵庫港として外国に門戸を開いてからちょうど150年。神戸港(兵庫港)開港の勅許を巡る問題は幕府崩壊の遠因ともなるなど歴史的な意義も大きい。
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