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農水省 国産チーズ強化へ 補正に150億円

平成29年度補正予算案が22日、閣議決定されたことを受け、農林水産省は同日、「平成29年度農林水産関係補正予算」の概要を明らかにした。今回の補正予算案では「TPP等関連政策大綱」に基づく施策の実施に向けた関連予算(「大綱」実現予算合計3千170億円)を計上。

カマンベール狂想曲 機能性報道は仇か? 輸入品台頭に複雑顔

カマンベールのブームが続いている。今上期も市場は前年同期比2ケタ増と伸長した。認知症の予防効果が各種メディアで報道されたことよる間口と奥行きの広がりが主因だが、急激な需要増で国産がひっ迫する中、輸入品で販促をかける小売が出るなど市場環境も変わりつつある。

家庭用チーズ 今上期も好調持続 家飲み+健康志向で間口・奥行が拡大

2016年度の国内チーズ総消費量は、好調な家飲み需要などに支えられ、前年比0.3%増(32万1千549t)となり、2年連続で過去最高を更新したが、2017年度上期(4~9月)の市場も前年比8%増と好調を維持して折り返した。

家庭用チーズ 今期も好調持続 背景に「家飲み」「健康志向」

家庭用チーズが好調だ。根強い「家飲み」需要を背景に、ポーション、ベビーチーズなどのおつまみ系ジォンルが伸長していることに加え、認知症への効果がテレビなどで報じられたカマンベール、カルシウム摂取効果が注目されたパルメザンチーズなどの高単価商品も伸長。

チーズの機能性訴求加速 ひと振り“カル足し”提案

「カルシウム不足の日本人に警告を。毎食たったの5gで、今日から『カル足し!』」をテーマとする「クラフト 100%パルメザンチーズ 毎食手軽に新健康習慣 パルメザンで『カル足し!プロジェクト』」がそれだ。

ベビー・6P牽引 チーズ堅調に推移 六甲バター

六甲バターの上期(1~6月)チーズ部門は前年同期比1・9%増と堅調に推移した。家庭用はベビーチーズ(6・7%増)、6Pチーズ(7%増)をはじめとするプロセスチーズが4・5%増と牽引し前年クリア。業務用も外食、学校給食が前年割れとなったが全体では微増をキープした。

ヨーグルト市場 上期は前年割れか 前期の反動と露出減響く

17年度のヨーグルト市場は前年割れで折り返す見通しとなった。大幅増となった前期の反動に加え、メディア露出減や話題商品が少なかったこと、春先の需要に影響を与える花粉症が軽微だったことなどが要因とみられる。

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

日欧EPA大枠合意 国内産業に影響、輸出チャンスも拡大

日本と欧州連合(EU)は6日、日欧経済連携協定(EPA)で大枠合意した。食品関連で最大の焦点となっていたチーズについては、ソフト系チーズなどを対象に低関税の輸入枠(関割)を新設することなどで合意。こちらも焦点の一つとなったマカロニ・パスタは、現行30円/㎏の関税を段階的に11年目に撤廃することで決着した。

不二製油グループ USS製法の豆乳素材 チーズ風など加工品拡充

不二製油グループは「おいしさと健康で社会に貢献する」ことを掲げ、大豆事業の成長を中計のひとつの柱に位置づけている。
宝幸 名古屋 取引先向け商談会

家飲みやプレ金向け提案も 宝幸名古屋支店 秋季商談会

宝幸名古屋支店は5月30日、ヒルトン名古屋で取引先向け商談会を開催した。今回は「チーズ(ロルフ)」「常温(缶詰・レトルト)」「フリーズドライ」「冷凍食品」の4事業分野それぞれで、市販用・家庭用の秋冬新商品や注力アイテム、重点施策などを紹介。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

2016年重大&10大ニュース 激甚災害相次ぐも・・・ 過去最高で投資活発化

全国的な大雪被害(1月)、熊本地震(4月)、北海道・東北での度重なる台風被害(8月)、鳥取県中部地震(10月)。2016年の食品産業界は1年を通して激甚災害に見舞われた。1年前、日本を含む参加12カ国の大筋合意を受け国内対策で大騒ぎとなったTPPは、トランプ次期米国大統領の登場で状況が一転、先行きが危ぶまれる状況となっている。

家庭用チーズ ナチュラル、プロセスとも伸長 右肩上がりの成長続く

2016年度上期(4〜9月)のチーズ市場は、プロセスチーズ(PC)が前年比102%、ナチュラルチーズ(NC)同110%、トータル105%程度での折り返しとなった。

六甲バター ベビーチーズ好調 家飲み需要とらえる

六甲バターのベビーチーズ8%増と好調だ。ベビーで首位の同社は高いシェアを持つがレギュラータイプが伸びているほか、母数は少ないもののプレミアムタイプが82%増、期間限定品が29%増と躍進しており家飲みの手軽なおつまみとして支持を拡大している。 
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