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映画「そらのレストラン」 国産チーズ応援へ農水省とタイアップ

国産チーズを応援する農林水産省は、1月25日公開予定の映画「そらのレストラン」とタイアップする。同映画は、チーズ作りに取り組む酪農家が主人公で、チーズをはじめとした地域の農畜水産物のおいしさを地元の人々に広く知ってもらうため、1日限りのレストランを開こうとする物語。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

今年の酪農乳業界 北海道地震が直撃 アイス、チーズは続伸 TPP発効で国際競争時代に

2018年の酪農乳業界は、アイスクリーム、チーズなどが引き続き好調に推移したが、9月の北海道胆振(いぶり)東部地震では、大規模停電(ブラックアウト)が道内の酪農・乳業を直撃し、生乳生産に影響を与えた。一方、12月30日には環太平洋パートナーシップ協定(TPP)が発効、酪農乳業界は本格的な国際競争時代に突入する。

驚きのアイデア続々 米国産チーズのメニューコンテスト アメリカ乳製品輸出協会

アメリカ乳製品輸出協会日本事務所(ジェフリー・マクニール駐日代表)はこのほど、「アメリカ産チーズ アイデアメニューコンテスト 2018」を開催した。

韓国で「Q・B・Bチーズ」販売へ現地大手と提携 六甲バター

六甲バター(三宅宏和社長)は、韓国の大手乳業メーカーであるソウル牛乳協同組合(宋容憲社長)との間で、韓国国内におけるQ・B・Bチーズ商品の独占販売契約を締結した。28日に発表した。六甲バターが国内で生産した商品を韓国に輸出。ソウル牛乳協同組合が販売者として同国内で販売するというもの。
秋田屋「プティプレリ」専属スタッフの加古美由紀さん㊨と冨田尚子さん

名古屋の酒類卸・酒販各社 相次ぎ小売新店オープン

名古屋地盤の酒類卸や業務用酒販店が9月下旬、小売部門で相次ぎ新店をオープンした。秋田屋は9月25日、グループ直営の物販店「The蔵」を全面改装し、新たに「リカーショップKURA」と「チーズショップ プティプレリ」の複合型店舗を開設。

「Q・B・Bチーズ」の限定メニュー提供 70周年で青山のカフェとコラボ 六甲バター

12月13日に創業70周年を迎える六甲バターは、「ロイヤルガーデンカフェ青山」とコラボレーションした「Q・B・B スマイリーカフェ」(東京都港区北青山)を14日から26日まで展開している。

マリンフード 乳製品世界最大手・仏ラクタリスとコラボ アジアにも商品展開

マリンフードは1日、世界最大の乳製品メーカーであるラクタリス・グループとコラボしてキャンディチーズ3品とデザートポーション3品を新発売した。ラクタリス・グループが日本企業と商品の共同開発を行うのは初めてで、同グループのブランドである「プレジデント」からキャンディチーズやデザートポーションが発売されるのも初となる。

〈ひと言〉「上を目指す」 六甲バター・塚本浩康取締役副社長開発本部長

上期は増収減益となったが、減益はある程度、想定していた。通期業績予想は従来通り売上高515億円、営業利益36億6千万円、経常利益40億円、当期純利益27億1千万円だ。
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