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スタバ、コンビニ向けチルドカップに2本柱 「コールドブリュー」水出しで本格感追求

スターバックス・トレーディング合同会社は13日、代官山T-SITE GARDEN GALLERYで、14日から主要コンビニで期間限定発売されるチルドカップコーヒー「スターバックス コールドブリュー コーヒー」(200㎖、税別200円)の製造工程をジオラマで表現してメディアに公開した。

「森永甘酒」チルド参入 飲みやすさと新容器で若年層開拓

森永製菓は甘酒トップシェアの「森永甘酒」シリーズで従来からのドライ(常温)の展開に加えて新たにチルド(冷蔵)市場に参入する。チルド専用品の「甘酒」2品を3月26日に新発売した。同2品は厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドし、コクがありながらも甘さを抑えたすっきり飲みやすい味わいが特徴。酸味料と香料は不使用。

ポッカサッポロ、唯一無二の新工場 豆乳ヨーグルトを加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは唯一無二の製造工程を持つ群馬工場を新設・稼働させ、豆乳ヨーグルトを核とする大豆・チルド事業を加速させる。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

「マッチ」に業界初のゼリー炭酸 飲料4本柱で新施策 大塚食品

大塚食品の飲料事業は①ビタミン炭酸飲料「マッチ」②ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」③無糖紅茶「シンビーノ ジャワティストレート」④大豆飲料の順にマーケティング投資を優先していく。

即食チルド麺 東洋水産が冷し中華投入 カテゴリー最激戦区へ

東洋水産は2月25日、即食チルド麺「つるやか」シリーズに「冷し中華 醤油だれ 2人前」「同 ごまだれ 2人前」(税別300円)を追加すると発表した。3月15日から全国発売する。夏場のチルド麺の主役冷し中華。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。

トロピカーナ「エッセンシャルズ」加速 キリンビバ健康領域の柱へ

キリンビバレッジは4月1日に100%子会社のキリン・トロピカーナを吸収合併し「トロピカーナ」ブランドを強化していく。19日、都内で「トロピカーナ」のマーケティング戦略発表会に臨んだキリン・トロピカーナの山内浩一郎社長は、無糖・健康領域の飲料の強化を掲げるキリンビバレッジにとって、

UCC「BLACK無糖」25周年 新抽出・新デザインでショート缶に磨き

UCC上島珈琲はこの春夏に向け多岐にわたり飲料戦略を遂行していく。飲料の柱は、今年25周年の節目を迎えることを機に刷新したショート缶「UCC BLACK 無糖」とPETボトルコーヒーの「UCC BLACK COLD BREW」の2つ。前者は3月25日、後者は3月18日に発売される。

小川珈琲 家庭用でじわり存在感 情緒的価値の商品群が奏功

スーパー、量販店などで売られる家庭用レギュラーコーヒー市場が縮小する中、京都に本社を構える小川珈琲がじわりと存在感を高めている。同市場で伸び悩んでいるのが大容量(大袋)タイプで、一昨年頃から単価がダウンする中で販売量が伸びないという状況に陥っている。

“即食チルド麺”攻防激化 シマダヤが長鮮度化の新商品 東洋水産は全国展開へ

「日清のそのまんま麺」(日清食品チルド)の新規参入発表(既報)を受け、即食チルド麺で先行する2社が動きを見せた。茹でずに食べられる“即食チルド麺”のトップシェア「流水麺」(シマダヤ)がセミLL商品を発表したのに続き、昨年参入した「つるやか」(東洋水産)は、競合他社に先んじて全国展開を発表した。

キーコーヒー、アイスコーヒー提案多彩 「贅香」刷新、高価格帯に注力

キーコーヒーは春夏に向けて“一杯の充実”に着目し、カテゴリーを横断してアイスコーヒーを提案していく。本吉眞紀マーケティング本部R&DグループGLIプロダクトチームチームリーダーは、家庭でのアイスコーヒーの飲用ニーズはRTD・コーヒーバッグ・インスタントミックス(スティック)・インスタントの

簡便商品に勢い お一人様向けも徐々に拡大 日清食品チルド社長 伊地知稔彦氏

日清食品チルドは春夏新商品として、「簡単調理」(簡単だけど手作り感あり)、「即食調理」(すぐに食べられる)という“簡便の二極化”に対応した商品や、チルド麺ならではの“本格感あるおいしさ”を訴求した冷し中華、つけ麺を提案する。

激戦模様の即食チルド麺 日清参入で市場活性化に期待

“茹でずに食べられる”即食チルド麺ジャンルに、日清食品チルドが「日清のそのまんま麺」で参入する。シマダヤの「流水麺」に代表される同ジャンルは、チルド麺の弱点とされた簡便性・即食性を武器に、ここ数年で急成長。2018年度も前年比約3割増で推移している。

生活者の実態に寄り添う 即食対応の調理品強化 伊藤ハム

伊藤ハムは24日、同社東京事務所で春の新商品説明会を開催した。今回は新商品としてハム・ソーセージ13品、調理食品37品のほか、リニューアル品も合計43品を紹介。変化する世帯構成やライフスタイルをとらえ、具体的生活者を想定した価値提案を行った。

チルド麺値上げの春に 大手3社が相次ぎ発表

チルド麺大手の東洋水産、シマダヤ、日清食品チルドの3社は10日までに、来春からのチルド麺製品の値上げを発表した。チルド麺業界は、簡便・即食志向などを背景に、他カテゴリーへの流出が続き、ダウントレンドに歯止めがかかっていないだけに、値上げの影響が懸念されるところだ。

紫の光を浴びて… 惣菜と一体型の野菜工場 セブン‐イレブン

紫色のLEDライトを浴びて育つのは大量のリーフレタス。セブン―イレブン向け惣菜の専用工場と一体型の施設として開設された「相模原ベジタブルプラント」(神奈川県相模原市)が、来年1月から稼働を始める。

〈中部発〉コアなファンに“ヤミツキ”商品 「半殺し」に肉みそ 「スタミナ①番」は鍋つゆに

「万人受けよりコアなファン」「好き嫌いは分かれるが、ハマるとヤミツキになる」――そんなヒット商品の作り方もある。みりんメーカー・九重味淋(愛知県碧南市)の「半殺しチゲ」と、業務用卸・山一商事(岐阜県高山市)の「スタミナ①番」。

にんべん 東京・池袋に新店舗 ドリップ式「だし」提供

にんべんは1日、東京・池袋の東武百貨店池袋店地下2階に新店舗をオープンした〓写真。自社の百貨店向け商品を幅広く取り扱うとともに、「日本橋だし場Drip(ドリップ)」を店内店舗として初出店。「かつお節だし(ドリップ式)」や「だしスムージー」を提供する。
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