2019 / 08 / 20 火曜日
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拡大する中食惣菜市場 「コンビニの客奪え」業態間で競争激化も

中食惣菜市場は右肩上がりで成長を遂げている。2018年の惣菜市場は9年連続で拡大。市場規模は10兆2千500億円を超えた。核家族化と単身世帯の増加、女性の社会進出、少子化・高齢化が進んでおり、食卓にプラスアルファを与えられる簡便惣菜の需要は引き続き高まると予測されている。

チルド麺に健康系新ブランド投入 初の機能性表示食品も シマダヤ

ダウンレンドが続くチルド麺。今期も7月中旬までの低気温の影響を受け第1四半期の市場は前年比3%程度のマイナス成長となっているが、シマダヤは9月16日、健康系の新ブランド「健美麺」シリーズから家庭用チルド麺カテゴリー初の機能性表示食品を発売、チルド麺の新たな可能性を訴求する。

「簡便」「個食」「完結」 潜在ニーズの顕在化を 日清食品チルド 伊地知稔彦社長

「今秋冬は『簡便』『個食』『完結』という“3K”の商品戦略を深耕していく」。冷し中華を中心とする春夏商品が苦戦、チルド麺市場が低迷するなか、日清食品チルドも上期、前年実績を追いかける展開となっている。市場環境は厳しく、下期も予断を許さないが、

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

チルド麺 冷し中華が苦戦 今期は前年割れスタート

2019年度第1四半期(4~6月)のチルド麺市場は、天候不順による低気温が響き、主力の冷し中華が前年比8~9%減と苦戦。チルド麺トータルでも3%程度の前年割れとなった。7月も中盤まで天候不順が続いたことから、4~7月ではさらにマイナス幅が拡大する見通しで、ダウントレンドが続くなか厳しいスタートとなっている。

「日清のそのまんま麺」 実演販売で簡便性アピール

日清食品チルドは14日、「イオンスタイル成田店」(千葉県成田市)で「日清のそのまんま麺」の店頭プロモーションを実施した。当日は、主婦層を中心に高い人気を誇る実演販売士のレジェンド松下さんと、ボス水野さんによる実演販売に加え、伊地知稔彦社長も店頭に立ち、来店客に「日清のそのまんま麺」のセールスポイントである簡便性をアピールした。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。
チルド原料で差別化を提案(MSフレッシュデリカの製品例)

三菱食品 量販デリカの対応強化 グループ会社の製造機能を拡充

三菱食品は、量販デリカのサポート機能を強化する。グループ会社のMSフレッシュデリカの製造機能を拡充するほか、冷凍ミールキットの新ブランド「ララ・キット」や「フローズンダイニング」シリーズの展開を強化。人手不足の解消と夕方・夜間の品揃え充実によって、魅力ある売場づくりを提案するとともに、HACCP制度化への対応など生産現場の課題解決を支援する。

「まずもって、おいしい」 豆乳ヨーグルトじわり浸透 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジの大豆・チルド事業の中核をなす豆乳ヨーグルト商品は、4月から新戦略を遂行し6月に前年を大幅に上回る伸びをみせた。新戦略とは、大豆から豆乳を搾汁する工程からその豆乳の発酵、豆乳ヨーグルトの充填までを一貫製造する唯一無二の群馬工場が3月下旬に稼働したことによるもの。

遊び心あふれる飲料会社 欧州No.1スムージー「イノセント」上陸

1999年、大学の同級生3人が創業したヘルシードリンクメーカーのイノセントが上陸し、7月9日からスムージーブランド「イノセント」3品を都内で発売した。同社は消費者のことをドリンカーと呼び、ドリンカー一人ひとりとの対話に重きを置いてドリンカーに愛される会社になることが使命。

クリケットの合間に紅茶で一服 新たな飲用機会に挑む「日東紅茶」

クリケットはサッカーに次ぐ世界第2位の競技人口がいるメジャースポーツで、長い形式の試合では途中にティータイムやランチタイムを設けている。三井農林はこのティータイムに着目し、クリケットで紅茶の飲用機会を創出していく
カゴメの生鮮トマトを披露した「業務用食品展示大商談会」

東亜商事 生鮮・チルドの展開強化 カゴメ生鮮トマト、業務用卸ルートに提案

東亜商事は重点強化する生鮮事業の新たな取り組みとして、カゴメの生鮮トマトを業務用卸ルートで展開する。6月26日に開かれた食品事業部主催の「業務用食品展示大商談会」で、全国の業務用卸・ユーザー関係者に披露した。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

スタバ、コンビニ向けチルドカップに2本柱 「コールドブリュー」水出しで本格感追求

スターバックス・トレーディング合同会社は13日、代官山T-SITE GARDEN GALLERYで、14日から主要コンビニで期間限定発売されるチルドカップコーヒー「スターバックス コールドブリュー コーヒー」(200㎖、税別200円)の製造工程をジオラマで表現してメディアに公開した。

「森永甘酒」チルド参入 飲みやすさと新容器で若年層開拓

森永製菓は甘酒トップシェアの「森永甘酒」シリーズで従来からのドライ(常温)の展開に加えて新たにチルド(冷蔵)市場に参入する。チルド専用品の「甘酒」2品を3月26日に新発売した。同2品は厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドし、コクがありながらも甘さを抑えたすっきり飲みやすい味わいが特徴。酸味料と香料は不使用。

ポッカサッポロ、唯一無二の新工場 豆乳ヨーグルトを加速

ポッカサッポロフード&ビバレッジは唯一無二の製造工程を持つ群馬工場を新設・稼働させ、豆乳ヨーグルトを核とする大豆・チルド事業を加速させる。

ファミリーマート 中食部門を今期さらに進化 米飯・惣菜・冷食・日雑の強化徹底

ファミリーマートは19日、東京ビッグサイトで「2019年度上期商品政策説明会」を実施した。19年度は、戦略カテゴリーとして①中食売場強化②冷凍食品売場拡大③カウンター売場強化④日用品売場変更の4点に注力。

「マッチ」に業界初のゼリー炭酸 飲料4本柱で新施策 大塚食品

大塚食品の飲料事業は①ビタミン炭酸飲料「マッチ」②ミネラルウォーター「クリスタルガイザー」③無糖紅茶「シンビーノ ジャワティストレート」④大豆飲料の順にマーケティング投資を優先していく。

即食チルド麺 東洋水産が冷し中華投入 カテゴリー最激戦区へ

東洋水産は2月25日、即食チルド麺「つるやか」シリーズに「冷し中華 醤油だれ 2人前」「同 ごまだれ 2人前」(税別300円)を追加すると発表した。3月15日から全国発売する。夏場のチルド麺の主役冷し中華。

「おいしく健康」な中食 弁当や麺も糖質40g未満に ローソン

ローソンは健康志向の中食を強化する。低糖質・減塩・添加物削減が3本柱。これらを単に減らすのではなく「より美味しいもの」へと置き換えることで、「美味しく健康」にチャレンジする。
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