ホーム タグ チョコレート

タグ: チョコレート

食品大手 売上堅調も増益8社のみ コスト増、減損など影響 前期業績

19年3月期売上高上位20社(非上場除く)の連結業績は、増収16社、増益8社で、増収増益は7社だった。売上げは順調に伸びたが、原価高をはじめとするコスト増や減損損失計上などが響き、減益は18年3月期の7社から12社に増加。

「新たな市場を創る」 かけるオイルの提案強化 日清オイリオ・久野社長

日清オイリオグループの久野貴久社長は20日の決算説明会で、今年度の経営方針について「グローバル化と付加価値戦略を加速させる」と語り、国内ではかけるオイル市場の成長拡大や、高齢者の低栄養対策やスポーツ・美容領域でのMCTオイルの拡販、業務用油脂における健康・機能軸の提案をさらに強化する考えを示した。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

菓子市場に停滞感 牽引車不在で目新しさ欠く 減収傾向強まる上場大手

菓子市場は厳しい市場環境となっている。ここ数年は、チョコレートやグラノーラなど高成長を遂げるカテゴリーが全体を牽引してきたが、それも一巡し、目新しさを欠いている。一方で、カルビーと湖池屋が値上げを発表するなど価格是正の動きも見られる。

売上堅調も原価・販管費増で収益苦戦 食品大手第3四半期

19年3月期食品売上高上位20社(非上場除く)の第3四半期連結業績(4~12月)は別表の通り。売上高は16社が増収と引き続き好調に推移したが、営業利益は14社が減益。物流費や人件費の増加などを受け、利益面で厳しさが増していることがうかがえる内容となっている。

バレンタインギフトに国産素材の「奏」 メリーチョコレート

高級ギフトチョコレートメーカーのメリーチョコレートカムパニーは、今年のバレンタインに、国産素材にこだわったブランド展開を行う。トップショコラティエ大石監修「奏―KANADE―」や、トリュフ専門ブランド「メリートリュフル」、SNS上人気の戦国武将にフィーチャーした「TSUWAMONO」などを全国百貨店・量販店で展開する。

バレンタイン商戦始まる 池袋西武で「チョコレートパラダイス」

西武池袋本店はバレンタインセンター「チョコレートパラダイス」を1月19日~2月14日、本館7階催事場に開設する。フロア面積は昨年より80㎡広い約1千419㎡。出店ブランドは国内外約120ブランド。売上目標は105%に設定している。

チョコを五感で体験! 明治が本社ビルに新施設

明治は、チョコレート体験型施設「Hello , Chocolate by meiji」をオープンする。この施設は、VR(バーチャルリアリティ)や新感覚テイスティングでカカオやチョコレートについて五感で体験できるメニューを用意している。

チョコレート市場 高カカオはブーム一段落で踊り場も商機には事欠かず

菓子業界はここ数年、チョコレートとシリアルの2大牽引車に依存する形で成長を遂げてきた。それぞれ付加価値で単価アップを実現したことも大きい。5年以上も小売金額の伸長率が、生産金額の伸長率を上回ってきたことがデフレ脱却の糸口として注目を集めてきた。

「明治ザ・チョコレート」が今年も参戦へ サロン・デュ・ショコラ パリ

明治はパリ開催のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ パリ」(10月31日~11月4日)に出展し、「ザ・チョコレート」を販売する。世界的に非常に希少と言われるメキシコ産ホワイトカカオ使用の「メキシコホワイトカカオダーク」を数量限定発売。

アーモンド香るホワイトチョコ飲料 需要期へ日本緑茶センター

ポンパドールハーブティー、クレイジーソルト、茶語(Cha―Yu)、ティーブティックを手がける日本緑茶センター(本社・渋谷区、北島大太朗社長)は、冬をイメージさせる甘く濃厚なホワイトチョコと、カリッと香ばしいアーモンドの香りのお手軽パウダー飲料「インスタントホワイトチョコアーモンドラテ」を7日から、ECサイトでは9日から限定発売している。

インバウンド消費過熱のドラッグストア

ドラッグストアのインバウンド消費が急拡大している。8月の1店舗当たりの購買件数は前年同月比5.6%増と過去最高件数を記録した。購買単価も3.6%増とドラッグストアの国内消費平均単価の約10倍という高単価に達したと言う(True Data調べ)。

「飲むフォンダンショコラ」 JR駅自販機で発売 ダイドー

ダイドードリンコは9月25日、JR東日本ウォータービジネスと共同開発した「コクグランタイム 贅沢な飲むフォンダンショコラ」(165㎖缶、150円)を発売した。

売場増加で堅調の菓子市場

菓子専業流通は末端小売業の変革に大きく左右されている。かつての花形だったSM・GMSが成熟期を迎え、CVSは3社で大筋が決定、DgS、DSが新業態として台頭してきた。大手卸は新業態での取り組み強化で既存取引の穴を埋める。

不二家 大型設備投資を着々と 「ホームパイ」50周年迎える

不二家は菓子秋季政策発表会を6日、本社で開催し、山田憲典会長は「昨秋以降、チョコのルック4の話題性があり、今年前半まで好調だった。昨年は銀座のビルを売却し、経理上の繰り越し欠損金を一掃することで資金に若干余裕ができ、今年度は投資を行っている。

「キットカット」45周年、成長加速へ 抹茶シリーズに新製法 専門店「ショコラトリー」で“ルビーチョコ”好評

今年、日本での発売45周年の節目を迎えた「キットカット」――。ネスレ日本は「キットカット」で既存チャネルと新規チャネルに大別した戦略と、両チャネルで45周年施策を展開し成長を加速させる。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

泡コーヒー 各社から提案活発、夏に向けバラエティー拡大 専用サーバーでアレンジも多彩に

ビールのようにサーバーから注がれる泡コーヒーが広まりつつある。中味と見た目の新しさで、これまでコーヒーを飲まなかった人が新たに飲むようになるといったコーヒーユーザーの裾野拡大を目的に、コーヒー大手各社も取り組みを強めている。

不二製油グループ本社 サステナブル調達を推進

不二製油グループ本社の清水洋史社長は、持続可能な地球環境や人権に配慮したサステナブルへの関心が高まる中で、「不二製油グループはその先陣を切り、模範になる」と決意を示した。
- Advertisement -

ロングランアクセス