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國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。

ダイエー、大阪市内のJR高架下に出店 「すぐに」「手軽さ」が売り

ダイエーは14日、大阪市北区に「イオンフードスタイル中崎町店」をオープンした。JR東海道本線の中崎西高架下に開発する商業施設内への出店で、大阪メトロ「中崎町駅」から徒歩7分、JR大阪駅から徒歩12分に位置する。

ダイエー、デジタルとアナログ融合 「フードスタイル」若年層を獲得 近澤靖英社長語る

イオンのSM事業再編に伴い、近畿エリアではダイエーと光洋が2020年3月に経営統合を予定。来年3月1日には山陽マルナカの14店舗をダイエーが、マックスバリュ西日本の8店を光洋がそれぞれ継承する。ダイエーの近澤靖英社長はこのほど、大阪市で開いた会見で近況や今後の戦略などについて次の通り語った。

成就した中内氏の悲願

「この改称を一番喜んでいるのは中内さんだと思う」。先月19日、都内で行われた全国スーパーマーケット協会の全国大会。団体名変更(9月1日付で新日本スーパーマーケット協会から改称)の報告も兼ねたこの催しで、CGCグループ代表の堀内淳弘氏が懐かしいエピソードを披露した。

甲子園前の商業施設 7か月ぶりに開店

兵庫県西宮市の商業施設、Corowa(コロワ)甲子園が4月26日、オープンした。甲子園球場前に位置する同施設はもともと、1993年にプランタン甲子園として開業。その後、ダイエー、イオンと名前を変えながら昨年10月に閉店した。

「店舗見学MAP」通巻10号に 市場調査のバイブル 新日本スーパー協

新日本スーパーマーケット協会が毎年発行している小冊子「首都圏店舗見学MAP」が最新の18年版で通巻10号を迎える。機関誌や統計資料を除くと、業界団体の刊行物がこれほど長く続くのは異例だ。例年同様、今年も14~16日に幕張メッセで開催される協会主催のスーパーマーケット・トレードショー(SMTS)で無償配布される。

ダイエー 食品廃棄物削減へ 新たに33店でフードバンクと連携

ダイエーは食品廃棄物削減への貢献を目的に、14日から大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、和歌山県、埼玉県のフードバンク活動団体との連携を新たに33店舗で開始した。フードバンク活動への対応店は合計で40店舗となる。

「ドムドムバーガー」再建へ始動 レンブラントグループ

ホテル運営のレンブラントホールディングス傘下となったハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」は9月30日、全店舗のロゴマークを一新した。独創性の高い商品を投入するなどして差別化を図るほか、店舗の改装を進め業績の回復を目指す。

滋賀県初のイオンフードスタイル 外食需要にも挑戦へ

ダイエーは11日、滋賀県大津市に「ダイエー瀬田店」をオープン。「ヒカリ屋瀬田店」(16年2月営業終了)の跡地への出店で、同社が手掛ける「イオンフードスタイル」では14店目、滋賀県では初めての展開となる。

イオン、上期連結、純利益赤字も 15年度改装店は食品好調

イオンの第2四半期連結業績は、営業収益前年比0.9%増、営業利益0.1%増、経常利益0.4%増と前年並みをキープしたが、第2四半期純利益は53億7千2百万円の赤字となった。第2四半期の赤字は7年ぶり。 

GMS第2四半期 構造改革道半ば 広域展開型苦戦

主要GMSの第2四半期実績は明暗が分かれた。広域展開するイオンリテール、イトーヨーカ堂が営業赤字となり、ユニーも前期比36・1%減という大幅な減益での折り返しとなる一方、エリア密着型のイズミ、平和堂といったチェーンは好調に推移した。

イオンリテール 「コト」への対応強化 新店舗で子どもに購買体験

イオンリテールは24日、日本最大級のベビー・キッズ新業態が入った「イオンスタイル東戸塚」をグランドオープンした。これにより同店では、年間来場者数500万人、下期(9-12月)の売上高1割増を狙う。
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