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即席麺 ロカボ、女性層開拓…新需要創造へチャレンジ続々

4期連続で総需要過去最高を達成する見通しとなった即席麺だが、メーカー各社は新規ユーザーの開拓に向けた動きを加速させている。エースコックが先月19日に発売した低糖質カップ麺

ビール、越・比・タイなど高伸長 17年消費量

17年の世界ビール総消費量は前年比0.2%減(約1億8千672万㎘)で、3年連続で減少した。これはキリンが世界各国のビール協会などに対して実施したアンケート調査や最新資料などをもとに170の国や地域についてまとめたもの。1975年分から統計を行っている。

ハナマルキ “食の産業革命”へ タイに液体塩こうじ工場

みそ・醸造製品のハナマルキは25日、加工向け「液体塩こうじ」のタイ工場新設を発表した。来年1月から着工し、2020年1月から出荷する。タイ近隣の中国、東南アジア地域を中心に、欧米への輸出を加速することで世界的な“食の産業革命”の実現を目指す。

日清フーズ 「青の洞窟」デジタル施策が成果 小池社長「高付加価値製品を伸ばす」

日清フーズの小池祐司社長は秋季家庭用新製品発表会で、事業概況と今後の方針を次のように語った。――日清製粉グループが新たに策定した長期ビジョンの下、フーズはコア事業として高付加価値製品の強化、最適供給体制によるコスト競争力強化、海外市場での事業展開を加速し、

タイフェスin名古屋 タイの食と文化を体感

タイの食や文化を伝える「タイフェスティバルin名古屋2018」が2、3の両日、名古屋市・栄の久屋大通公園で開催された。名古屋開催14回目を迎える今年のテーマは「Thai(タイ)・食・健・美@名古屋」。2日間とも好天に恵まれたことから、来場者数も目標の13万5千人を上回った模様だ。

世界第3極の地位確立へ ポートフォリオ変革など推進 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは、2030年には飲料業界は8つの項目の影響を受け大きく変わっていると想定し、この変化をビジネスチャンスととらえ積極的に経営を推進していく。強みとするナチュラル&ヘルシーのポートフォリオの土台となる基盤から応用までの幅広い技術力などを最大限活用すべく長期経営戦略を策定した。

ハナマルキ「液体塩こうじ」 アジアで展開 台湾でも特許取得

ハナマルキはこのほど、発酵調味料「液体塩こうじ」について国内、米国に続き、台湾での特許権を取得した。同商品は世界各地域での使用が加速しており、今回の特許取得でアジア地域での展開につなげる。

「ガリガリ君」タイで生産販売 ASEAN全域も視野に

赤城乳業はタイに現地法人を設立、同国の大手飲料メーカー子会社に「ガリガリ君」の生産を委託し、6月下旬から販売を開始した。将来的には現地で自社生産し、広く東南アジア各国に「ガリガリ君」を展開する考え。

味の素 海外主要5か国、生産増強し新製品投入

味の素社の西井孝明取締役社長(最高経営責任者)は15日、今年の海外主要5か国(ファイブスター)における独自素材・技術による成長戦略を発表した。
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