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三菱食品 物流慣行是正に注力 発注単位の見直しなど推進

三菱食品は物流コストの抑制に向け、業界慣習の是正に取り組む。得意先小売業とともに小口多頻度配送などの行き過ぎたサービスを見直すことで、現代のコスト環境に適した持続可能性の高い物流体制を構築する。既に発注単位の見直しを柱に、得意先との交渉を本格化させている。

百福翁に捧げるラーメン、9年ぶりに刷新 チキンラーメン発祥の地で

力の源ホールディングス(福岡市中央区)は3月26日、日清食品の創業者である安藤百福氏がラーメン店を開いたらというコンセプトで開発したラーメン「百福元味」を9年ぶりにリニューアルした。「一風堂 池田店(大阪府池田市)」で限定発売する。

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。

セブン‐イレブン、来年7月に沖縄初出店 うるま市にデザート工場建設

セブン―イレブンは来年7月から、那覇市を中心としたエリアを皮切りに沖縄県内で順次出店を開始することを発表した。これにより全都道府県への進出が完了する。本部となるセブン―イレブン・沖縄では、那覇市の北東約20㎞に位置するうるま市内で、年内にもデザートの専用工場建設に着工。

北海道地震 コンビニ、生活インフラとして道民支援 営業継続に尽力、物資提供と募金も

北海道胆振東部地震の被災地では、CVS各社も生活インフラとしての使命を果たすべく懸命の対応を続けている。道内最大1100店を展開する地場チェーンのセコマ(セイコーマート)では、車のバッテリーに非常電源装置をつないでレジを稼働するなどして、

東武ストアと丸紅が業務提携 TOB賛同受けて新たに

東武ストアと丸紅は7月31日、業務提携契約を締結した。業務提携の内容は①丸紅による東武ストアへの役職員の紹介・派遣の継続②丸紅グループによる東武ストアへの商品・その他サービスの供給・提供の継続及び更なる提案③丸紅による東武ストアへの食品業界及び

セブン-イレブン 2万店達成祝う さらに強いDNA構築へ

セブン―イレブン・ジャパンは14日、グランドプリンスホテル新高輪で「株式会社セブン―イレブン・ジャパン 20、000店記念式典」を開催した。当日は来賓、関係者ら約1千500人が出席、セブン―イレブン・ジャパンからは古屋一樹社長、伊藤雅俊名誉会長、鈴木敏文名誉顧問らが出席した。

セブン‐イレブンがネットコンビニ 店舗在庫活用し利便性高める

専用のサイトからスマホで注文すると、近隣の店舗に在庫がある商品を最短2時間で届ける。1時間ごとに時間を指定することも可能。全国に2万店を展開するセブン―イレブンの「近くて便利」な価値と1千500億円分を抱える店舗在庫を生かし、台頭するEコマースに対抗する。

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見 セブン-イレブンに導入

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見が8日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で開かれた。エイチ・ツー・オーリテイリングの鈴木篤社長、セブン&アイ・ホールディングスの木村成樹執行役員、阪急阪神ホールディングスの杉山健博社長が出席。14日から関西2府4県のセブン―イレブン約2千700店舗でスタートするSポイント導入の経緯などを説明した。

CVS 冷食強化の春 客層変化が追い風に 素材系や弁当も拡大

CVS各社で冷凍食品カテゴリーの強化が目立つ。背景にあるのは、社会構造の変化に伴うCVSの客層や使われ方の変化だ。高齢者や有職女性の増加に伴い、家の近所や帰宅途中のCVSで買い物を済ませる利用客が増加。95年には10%にすぎなかった50歳以上の顧客が、高齢化の進展とともに15年には30%に拡大。

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

セブン&アイHD 小田急商事と提携 エキナカにコンビニ展開

セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)と小田急電鉄の子会社でスーパーマーケット「Odakyu OX」などを展開する小田急商事が業務提携する。8日、両社が会見し、基本合意について発表した。

セブン-イレブン 2万店突破を大々PR 大手メーカー商品も協力

セブン-イレブン・ジャパンは1月にセブン-イレブン店舗数が2万店を突破した。これを記念して今期は、3月1日から広告・販促・商品で2万店達成を大々的にアピール。さらなる成長に弾みをつける。

「セブンカフェ」刷新 “一口で分かる変化”求め 豆増量でコク深める

セブン―イレブンはセルフ式コーヒー「セブンカフェ」を大幅刷新。3月上旬から全国で展開する。セブンカフェは13年1月の販売開始以来、この2月で累計販売数が39億杯、今年度の年間販売数は10億杯を突破する見込み。

CVS17年7月度 国内店舗数5万8192店 ローソンが3ケタの月間純増

本紙集計による有力CVSチェーンの17年7月末時点の国内店舗数(速報ベース)は、前月比149店増の5万8千192店となった。セブン-レブンの純増数が前月に比べ拡大。ローソンでも提携中堅チェーンの看板替えを推進、100店超の月間純増となった。

CVS版 ローソン陣営、中京切り崩しへ

ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合で国内勢力図が大きく塗り替わったCVS業界。とりわけ、ユニーグループの地盤である中京エリアでは数で圧倒。この4月末現在、愛知県の店舗数はファミリーマート1千798店、セブン―イレブン1千15店、ローソン628店。

大阪地下鉄の売店ローソンに

毎日の通勤途中の風景の変化に気づかれた方も多いのではないだろうか。大阪市営地下鉄の駅売店「ポプラ」「ファミリーマート」が順次「ローソン」に切り替わっている。8月までに全店舗が「ローソン」に変わる予定だ。
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