2019 / 08 / 20 火曜日
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コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

セブン‐イレブン 24h営業「柔軟に対応」 新社長に永松氏 現場と意思疎通強化へ

社長の交代とともに、24時間営業に関して「柔軟な対応」への方針転換を発表したセブン―イレブン・ジャパン。この間の一連の問題で強まった世論の風当たりに対し、トップチェーンとしてひとまずの回答を示した。

イトーヨーカ堂 創業の地に再進出 地元住民1千人が開店待ち

イトーヨーカ堂が創業の地・千住(東京都足立区)に再進出した。15日、北千住駅西口アーケード通りの一角に食品スーパー業態の「イトーヨーカドー食品館千住店」を出店。

新時代へ駆ける食品業界 食の価値観をアップデート IN&OUTバウンドの両軸 集中・選択から囲い込みの時代へ

2019年、平成31年が始まった。今年の場合は、始まりは終わり、終わりは始まり。「平成」という時代区分は日本に限ったものだが、その時代区分を象徴する空気感がわが国には存在する。4月30日をもって「平成」は終わり、新しい元号のもと、食品業界も新しい時代へ歩を進めることになる。

小売再編に揺れた18年 中小巻き込み加速へ チェーンストア10大ニュース

日本チェーンストア協会は「~チェーンストア広報担当者が選ぶ~2018年チェーンストア 10大ニュース」を発表した。会員企業の広報担当者を対象にアンケート調査を実施し、その結果を取りまとめたもの。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。

北海道地震 コンビニ、生活インフラとして道民支援 営業継続に尽力、物資提供と募金も

北海道胆振東部地震の被災地では、CVS各社も生活インフラとしての使命を果たすべく懸命の対応を続けている。道内最大1100店を展開する地場チェーンのセコマ(セイコーマート)では、車のバッテリーに非常電源装置をつないでレジを稼働するなどして、

東武ストアと丸紅が業務提携 TOB賛同受けて新たに

東武ストアと丸紅は7月31日、業務提携契約を締結した。業務提携の内容は①丸紅による東武ストアへの役職員の紹介・派遣の継続②丸紅グループによる東武ストアへの商品・その他サービスの供給・提供の継続及び更なる提案③丸紅による東武ストアへの食品業界及び

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見 セブン-イレブンに導入

阪急阪神グループ「Sポイント」記者会見が8日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)で開かれた。エイチ・ツー・オーリテイリングの鈴木篤社長、セブン&アイ・ホールディングスの木村成樹執行役員、阪急阪神ホールディングスの杉山健博社長が出席。14日から関西2府4県のセブン―イレブン約2千700店舗でスタートするSポイント導入の経緯などを説明した。

18年2月期量販業績 GMSの利益改善進む 人件費増が好調SM直撃

大手量販の2018年2月期業績は、事業構造改革の進捗などにより総合スーパー(GMS)の利益改善が進んだが、食品スーパー(SM)は競争激化を受けた既存店売上高の伸び悩みに加え、人件費をはじめとする販管費の増加が響き減益基調となった。

GMSの利益改善鮮明に イオン、セブン&アイ 過去最高益を更新

イオン、セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)の18年2月期連結業績は増収増益で、営業利益以下の各利益段階は過去最高を更新した。国内小売関連では、イオンはドラッグ&ファーマシー、セブン&アイはコンビニ(CVS)が収益両面で牽引したが、課題としていた総合スーパー(GMS)の利益改革も寄与した。

イズミ セブンとの提携で成長戦略着々

5日に業務提携を発表したセブン&アイ・ホールディングスとイズミ。両社は仕入れの統合や電子マネーの相互活用などを計画するが、そもそもは昨年春、イズミがイトーヨーカドー福山店(広島県福山市)の継承を提案したことがきっかけとなった。

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

セブン&アイHD 小田急商事と提携 エキナカにコンビニ展開

セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)と小田急電鉄の子会社でスーパーマーケット「Odakyu OX」などを展開する小田急商事が業務提携する。8日、両社が会見し、基本合意について発表した。

食品EC市場拡大 スマホの普及も後押し カギは鮮度含めた信頼性

昨年11月、マーケティング調査会社ニールセンは「食料品のEC売上げが、5年以内にオフライン売上げを超える見通し」と発表した。国内でも高齢化社会の進行、共働き世帯の増加といった社会的背景に加え、利便性を求める消費者の増加、シニア層まで広がったインターネットの利用者

五感で味わう「綾鷹」 冬茶室再現しホット専用訴求 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラは「綾鷹」ブランドで“五感で味わう”をテーマにホット飲用需要を喚起している。11日と12日の週末、東京・六本木ヒルズで開催されたイベントでは冬茶室と冬野点を設けて来場者に「綾鷹ホット専用」のサンプリングを行い、その場で同商品を飲んでもらえるようにもした。

GMS大手2社 構造改革で利益改善進む 既存店には課題も

イオンとセブン&アイ・ホールディングスの2018年2月期第1四半期(3~5月)連結業績は、GMSの利益改善が進んだことなどを受け、ともに前年同期比増収、営業・経常増益。営業利益は第1四半期として過去最高を更新する好調なすべり出しとなった。

7&i×アスクル ECサイトなど協業 食材宅配サービスも

セブン&アイホールディングスとアスクルは6日、業務提携を行うことで合意した。両社が展開するECサイト間の相互送客のほか、生鮮食品宅配サービス「IYフレッシュ」、オムニ7の物流やサイトの開発・運営の共同化などを進める。

コンビニ決算会見ハイライト 各陣営の戦略は

大型再編後初の通期決算が出揃った17年3月期。大手グループ間の対決の構図が決定的となり、数年前とは一変した業界の競争環境を印象付けた。変遷する社会構造のもと消費者にとってCVSの役割も大きく変わる。その存在意義が改めて問われそうだ
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