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小川珈琲 家庭用でじわり存在感 情緒的価値の商品群が奏功

スーパー、量販店などで売られる家庭用レギュラーコーヒー市場が縮小する中、京都に本社を構える小川珈琲がじわりと存在感を高めている。同市場で伸び悩んでいるのが大容量(大袋)タイプで、一昨年頃から単価がダウンする中で販売量が伸びないという状況に陥っている。

オロナミンCドリンク 磨き続けて54年 各地に根ざした活動に注力

大塚製薬は今年で発売54周年を迎えるロングセラーブランド「オロナミンCドリンク」のブランドを磨き続けている。“元気と笑顔を届ける”“感謝”“頑張る人の応援”が同ブランドの本質価値で、炭酸栄養ドリンクの中でも老若男女の幅広い層に支持されるという独自のポジションを築いている。

九州で画期的共配 労務改善へ業務相互委託 日酒販・国分G

日本酒類販売(日酒販)と国分グループが九州で画期的な共同配送スキームを軌道に乗せた。得意先専用センターへの横持ち物流業務を両社で分担して互いの業務・コスト負荷を抑制するもので、この取り組みを開始した昨年12月以降、福岡県内の両社の汎用センターでは日曜日の完全休業が可能になった。

海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

変化の時代 “受け身”脱し自ら変える姿勢こそ CGCジャパン会長 原和彦氏

CGCグループアソシエイツ会の新春合同総会が23日、ホテルニューオータニで開催され、原和彦CGCジャパン取締役会長が今年のCGCグループの方針などについて語った。

兵庫から東京2020応援 「スーパードライ」県限定ラベル アサヒ神戸統括支社

アサヒビール神戸統括支社は「アサヒスーパードライ『東京2020大会応援 兵庫県限定ラベル』」をはじめとする関連商品の発売報告会を15日、兵庫県庁で行った。

次世代ミート初上陸 ターゲットはミレニアル世代 ひかり味噌

北欧フィンランドから大豆ミート、フェイクミートに続く次世代ミートが初上陸する。ひかり味噌はこのほど、フィンランドにおいて植物性タンパク質ナンバーワンのブランド「HÄRKIS」を製造販売するVerso Food社と業務提携した。

酒類値崩れ再び 感覚鈍麻に警戒を

正月に酷使した胃腸を休ませるために、2日間の断食を行った。身体の余分な脂肪を落とすだけでなく、味覚や嗅覚をリセットする効果もある。感覚が研ぎ澄まされると、巷に充満する雑多なにおいに敏感になり、普段いかに嗅覚が鈍化しているかに驚く。

総合スーパーの利益改善進む 食品スーパーは販管費で明暗 第3四半期

主要量販の19年2月期第3四半期(3~11月)業績は、事業構造改革を進める大手GMSの業績改善が進む一方、大手GMSとの提携に踏み切ったイズミ、フジは減益と苦戦した。食品SMについてはライフコーポレーションを筆頭に、新店や改装効果により増収となったが、営業利益については明暗が分かれるものとなった。

独立系スーパー3社が資本業務提携 大同団結の受け皿目指す

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズは25日、資本業務提携を発表した。リージョナルトップにまで及んだ量販の業界再編、業態間競争の激化、Eコマースの台頭という環境変化の中、「スーパーマーケットは閉塞感に陥っており、(将来の)方向性が出ていない。

“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

大豆で作ったハンバーグ 大塚食品、肉代替市場に参入

大塚食品は肉代替商品市場に参入する。新たに「ゼロミート」ブランドを立ち上げ、大豆を使った肉不使用ハンバーグ2品を27日から通信販売(グリーンカルチャー)、関東エリアの一部のコンビニエンスストア、スーパーマーケットで先行発売した。

レースの外でも熱い戦い

体重60kgの人がフルマラソンを4時間かけて走ると、およそ2千400kcalを消費する。このため日本のマラソンレースでは、エネルギー切れが予想される後半にエイドステーションにバナナやパンなどが用意されている。

実施迫る軽減税率 制度点検が急務

先月15日の安倍総理の発言で来年10月の消費増税と軽減税率制度の導入がほぼ確定した。食品業界は兎にも角にも後者への対応を急がねばならない。

60か国のツーリスト 「ジャンボ」で大いに盛り上がる 品川宿は素敵なところ

外国人向けのゲストハウスで今夏、「チョコモナカジャンボ」が大いに盛り上がった。モナカの形状が自分の国にはなくどこから食べたらいいのか、「このパリパリ感は何だ」など、外国人にはかなり驚く要素の多いアイスクリームらしい。オーナーが外国人向けに、ジャンボを説明する資料を森永製菓に求めたところ、同社も興味を持ち不思議なコラボが始まった。

ユニー 業態転換と既存店改装へ 商流物流などドンキと協議

ユニーがドンキホーテHDの100%子会社となることが決まり、従来から発表されている通り来期から5年以内に100店舗がMEGAドン・キホーテUNYに業態転換される。それ以外の既存のアピタ・ピアゴは「ドンキのノウハウも入れながら大型改装を進める。できれば全店改装したい」(佐古則男ユニー社長)方針だ。

HACCP対応へ準備活発 全国スーパー協など研修会

20年に予定されているHACCPの制度化に向け、業界関係者向けのセミナーが各地で盛んに行われている。食品産業センターが今月3日の栃木会場を皮切りに11月下旬まで全国5会場で開催を予定しているほか、全国スーパーマーケット協会も24日に東京・千代田区のベルサール九段で第1回セミナーを開催。

女性が考える女性向け飲料 ノンカロリーかぼちゃ飲料「かぼ茶」 サーフビバッレジ

3人の女性社員がチームとなりオリジナル飲料を手掛けているサーフビバレッジ。同社は、飲料のPB受託製造(OEM)が全事業の9割強を占める中、多品種・小ロットの製造体制を生かした個性際立つオリジナル飲料を開発・販売している。

中四国スーパー イオン軸に再編進む フジと提携、SM3社は統合

イオンを軸としたSMの再編が中四国地方で進行する。先週、MV西日本(マックスバリュ西日本)、マルナカ、山陽マルナカの3社が来年3月の経営統合を発表。その2日後にはイオンとフジが資本業務提携で合意し、取引先の卸やメーカーからは相次ぐニュースに驚きと不安の声が上がった。
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