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若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

「綾鷹 特選茶」大々展開 試飲・大陳・惣菜提案も コカ・コーラボトラーズJ

24日、トクホの緑茶「綾鷹 特選茶」が発売開始され、スーパーや量販店では大陳、多か所陳列などの店頭活動が始動した。この日、いなげやブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店ではマネキンによる試飲販売も行われた。

グッドな具入りコーンフレーク 「ごろっと果実」新発売 日清シスコ秋季新商品

日清シスコは2日、秋季新商品発表会を東京本社で開催した。冒頭、豊留昭浩社長はシリアル市場について「付加価値提案ができれば、まだまだ市場は拡大する。シリアルにはまだ伸びしろがある。

日清食品 青汁に参入 話題の素材“モリンガ”着目

日清食品が青汁(粉末タイプ)市場に参入した。次世代スーパーフードとして注目されている「モリンガ」の青葉を使用した粉末飲料「奇跡のモリンガ青汁」(3・5g×30包、税別4千800円)で、18日から同グループのオンラインストアで発売開始した

働く女性に「CHiA」 高栄養価と“目立たないサイズ”で支持 大塚食品

女性の社会進出も手伝い、大塚食品のチアシードビスケット「しぜん食感CHiA」が女性のオフィスでの喫食シーンを獲得し定着化している。森恵愛製品部しぜん食感担当PMは、同商品の販売状況について「昨春にビスケットを増量し、希望小売価格を税別150円から135円に改定したところ、販売は25%改善した。ユーザーの7割が女性で、そのうち有職女性は8割を占めている。

菓子 機能性訴求に一段と注力 催事も単価アップに貢献

菓子業界ではチョコレートの機能性訴求の成功をベースに、健康素材を活用した商品展開が加速している。カカオやアーモンド・ナッツ、乳酸菌に減塩や糖質カット、スーパーフードなど幾つかの訴求ポイントが浮上してきた。

三井食品 横浜で総合展 多彩な付加価値商材

三井食品は21、22の両日、総合展示会「三井食品フードショー」を横浜市のパシフィコ横浜で開催した。小売・卸・フードサービスなどの得意先関係者に自社開発商品や販促企画、メーカーの重点商品を紹介するもの。出展メーカー498社、来場者数約4千人。

スーパー海藻「アカモク」で地域創生へ 全国アカモクサミット

酸)・ポリフェノールを豊富に含み、機能性素材として注目されており、学術機関での研究対象にもなっている。特にフコイダンは他の海藻の数倍を含み、体の抵抗力を高め、抗酸化作用も強いとされ、まさにスーパーフードと言える。
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