ホーム タグ スライスチーズ

タグ: スライスチーズ

チーズ市場 ベビー、カマンが牽引し成長続くもジャンルで明暗 コスト増への警戒も

2018年度第3四半期(4~12月)のチーズ市場は、量額とも前年微増で推移している模様だ。ベビー、シュレッド、カマンベール、パルメザンなどが牽引役。特に、各種メディアで健康機能が報じられたカマンベールは、明治の生産能力増強などもあり量額ともに2ケタ増と伸長している。

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

家庭用チーズ 明治も値上げへ 大手3社の足並み揃う

明治は4月26日、6月1日出荷分から家庭用チーズ35品を値上げ(容量変更含む)すると発表した。5月1日出荷分から値上げした雪印メグミルク、森永乳業を含め、大手3社が家庭用チーズの値上げで足並みを揃える。今後は現時点で態度を明らかにしていない六甲バター、中堅メーカーの動向が注目される。

家庭用チーズ値上げ 雪印メグミルクが先陣 競合他社も追随か

雪印メグミルクは5日、家庭用チーズ59品を5月1日出荷分から値上げすると発表した。主力商品のほとんどが値上げの対象となる。原価高騰を背景に18年中の値上げは不可避とみられていたが、まずはトップシェアが先陣を切る形。コスト構造は同様のため、今後、同業他社も追随するものとみられる。

家庭用チーズ 今上期も好調持続 家飲み+健康志向で間口・奥行が拡大

2016年度の国内チーズ総消費量は、好調な家飲み需要などに支えられ、前年比0.3%増(32万1千549t)となり、2年連続で過去最高を更新したが、2017年度上期(4~9月)の市場も前年比8%増と好調を維持して折り返した。

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

安定成長続く家庭用チーズ 懸念材料は日欧EPA

2016年度の家庭用チーズ市場は前年比5%増(プロセスチーズ2%増、ナチュラルチーズ9%増)と好調に推移した。引き続き家飲みや内食志向を背景とする底堅い需要に支えられているものと見られ、ナチュラルチーズ(以下NC)ではカマンベール、モッツァレラ、粉など、プロセスチーズ(以下PC)ではベビー、6Pといった値頃感のあるおつまみ系商品が牽引役となっている。

六甲バター チーズ6%増で着地 今期も成長を目指す

六甲バターの前12月期の家庭用チーズ部門は旺盛な家飲み需要などに支えられ主力のベビーチーズ4個入り、スライスチーズが牽引、前年比6%増という高い伸びで着地した。

家庭用チーズ ナチュラル、プロセスとも伸長 右肩上がりの成長続く

2016年度上期(4〜9月)のチーズ市場は、プロセスチーズ(PC)が前年比102%、ナチュラルチーズ(NC)同110%、トータル105%程度での折り返しとなった。

異例の高配荷 ポイントは新奇性 森永乳業チーズ

森永乳業が9月1日に発売した「フィラデルフィア 贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ」=写真=がチーズの新製品としては異例の7割という高配荷率を記録、発売開始から2カ月を経過した現在も好調に推移している。

徳用スライスチーズ 激戦模様の秋 1枚1グラム差の攻防 雪印メグが13枚で参戦

今秋、スライスチーズ徳用タイプ(10枚以上)に雪印メグミルクが13枚入りで参戦(9月1日発売)する。徳用タイプは六甲バター(14枚)、明治(12枚)、森永乳業(10枚)などによる激戦区だ
- Advertisement -

ロングランアクセス