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スナック/シリアル市場 昨年は明暗 主力の成否が勝敗分ける

スナックとシリアルの2018年度市場動向は明暗を分ける形となった。スナック菓子は数量2.9%増、金額2.0%増と17年度に続き堅調に推移したが、シリアルは数量3.4%減、金額2.4%減とマイナスした。スナックは総務省家計調査でも18年全国1世帯(2人以上)の消費支出が4.0%増と伸長している。

オー・ザックで“裏メニュー” 「うなぎの蒲やき味」老舗とコラボ提案 ハウス食品

ハウス食品はポテトチップス「オー・ザック」シリーズ初の「裏メニュー」の提案に取り組む。新アイテム「うなぎの蒲やき味」を6月24日からコンビニエンスストアで先行発売し、7月15日から一般チャネルで発売。7月27日の土用の丑の日に向けて、新アイテムを最大限楽しめる食べ方を紹介する。

海はつながっている

6月からさまざまな食品値上げが行われ、海苔も多い企業で4回目。我慢しても2回目の値上げを行っている。特に今年は海藻類の不作が目立った。

菓子大手 チョコが業績貢献 特殊要因に泣くスナック

菓子市場は今年度に入って、カテゴリー別の明暗が鮮明になってきた。健康志向の後押しで伸び続けるハイカカオなどチョコレートが前年を超え、ソフト系キャンディのグミが2ケタ増で伸長する半面、スナック、米菓、ビスケットは前年割れ、ガムは対前年90%台に喘ぐ。

大手菓子メーカー チョコ軸に好調維持 アイテムの選択と集中進む

大手菓子メーカーは今年度に入っても好調なチョコを中心に前年を上回る実績を確保している。最大手カルビーはバレイショ不足で苦戦を強いられているが、大手各社の第1四半期および上期概況はおおむね前年を上回るペースで動いている。

菓子流通 商社・食品卸の進出活発化 業界揺るがすコンビニ帳合

菓子市場は小売金額3兆4千億円、生産金額2兆4千億円の金額規模を有し、そのうち菓子流通は1兆5千億円を担う専業流通機構である。昨年度まで菓子市場の小売・生産金額が4年連続で前年超えで推移する中、当然ながら菓子流通市場もその追い風を受けてきた。

湖池屋 プレミアム市場を創出へ ポテチ9月には完全復活

湖池屋は7日に東京都内のホテルで会見を開き、佐藤章社長が今秋以降の方針を発表した。ポイントは“プレミアム市場の創出”“定番ブランドの活性化”の2点だ。昨年、北海道に上陸した台風によるジャガイモ不足で休売の商品もあったが、マーケティング部の柴田大祐部長は「今年の作付面積は昨年を上回った。
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