2019 / 09 / 23 月曜日
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ネスレ、レギュラーコーヒーでも存在感 拡大中のマシン&カプセルにスタバで勢い

ネスレ日本は秋冬に向けて、右肩上がりで成長しているカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズでライフスタイルの変化や消費の多様化に対応した新商品を引き続き投入して勢いを加速させる。

スマホ注文→店舗受け取り 「モバイルオーダー&ペイ」 スタバが新サービス

スターバックスは都内のオフィス街をはじめとした店舗で、専用アプリで注文と決済を事前に行い店舗で受け取る「モバイルオーダー&ペイ」を6月26日から開始した。レジの列に並ばずに、素早くドリンクなどが楽しめる。

スタバ、コンビニ向けチルドカップに2本柱 「コールドブリュー」水出しで本格感追求

スターバックス・トレーディング合同会社は13日、代官山T-SITE GARDEN GALLERYで、14日から主要コンビニで期間限定発売されるチルドカップコーヒー「スターバックス コールドブリュー コーヒー」(200㎖、税別200円)の製造工程をジオラマで表現してメディアに公開した。

デジタル活用し生産性向上 ネスレ日本、新ビジネスモデル推進

ネスレ日本は、スマートフォンなどのデジタル機器を通じた消費者・パートナー・取引先とのコミュニケーションを強化して生産性を向上させる。26日、都内で発表した高岡浩三社長兼CEOは、ECや家庭外で展開しているネスカフェシステムなど消費者と直接的なつながりを持ち顧客データを把握できる取り組みを“デジタル・トランスフォーメーション”と総称し、

ネスレ日本、家庭内外でスタバ製品 「圧倒的No.1に」

ネスレ日本は4月1日から家庭用と業務用(家庭外)でスターバックス製品を展開する。13日、東京のネスカフェ原宿で発表した深谷龍彦常務執行役員飲料事業本部長は「ネスカフェとネスプレッソとスターバックスの3つのブランドを活用し、

コーヒーシステム「キューリグ」で事業再構築 5年後1億カプセル目指す ユニカフェ

ユニカフェは今年1月に買収したアートコーヒーと、昨年から開始したキューリグ事業を柱に経営戦略を再構築する。アートコーヒーは飲料メーカーのほか、外食店やホテルなどの業務用にコーヒー豆の原料を提供しており、ユニカフェと事業領域が近いことから今年1月7日に15億円で買収。

スタバ、自家焙煎に舵 焙煎機導入の体験型店「ロースタリー」 中目黒に開業

スターバックスコーヒージャパンが自家焙煎に大きく舵を切った。各層に異なる体験が可能な4階建て(延床面積約3千㎡)の「スターバックス リザーブ ロースタリー東京」を2月28日に東京・中目黒にオープン。

プラ容器問題 食品や飲料、外食界に波紋広がる

プラスチック製の使い捨てのストロー廃止気運を契機に食品や飲料、外食業界等に波紋が広がっている。対岸の火事と捉えてきた他業界も、ライフスタイルの根底を崩しかねないとばかりやっと重い腰を上げようとしている。昨年のカナダ開催の主要7カ国首脳会議において、米国と共に海洋プラスチック憲章で署名を見送った日本だが、今年はG20サミット首脳会議が大阪で開催され、日本が議長国を務める。ここで環境問題がテーマになれば対応が迫られるのは確実だ。環境ステージが新たな局面をさしかかろうとしている。 注目されるG20大阪サミット 一部の外食企業からプラスチック製の使い捨てのストローを廃止する動きが出る中で、プラスチックをめぐり食品・飲料界に波紋が広がっている。使い捨てプラ容器を魚が食べると食物連鎖により生態系に悪影響を及ぼすと、昨年6月にカナダで開催されたた主要7カ国首脳会議において海洋プラスチック憲章に署名した国から始動。日本はサインを見送ったが、スターバックスやマクドナルドなどの外資が紙製ストローなど代替容器の対応を表明。これを契機に一部の国内外食企業も追随。この動きはストローにとどまらずPETボトルを展開する飲料業界やプラ容器を使っている外食・弁当業界、即席麵業界、菓子業界、給食業界、洗剤・化粧品業界、レジ袋を使う流通業界などにも波紋が広がっている。 昨年8月から関係官庁も動き出した。環境省は、プラスチック資源循環を総合的に推進するための戦略の在り方について検討する「プラスチック資源循環戦略小委員会」を環境省中央環境審議会循環型社会部会の中に設置して小委員会を開催され、7つの論点が検討された。11月にはプラスチック資源循環戦略案が示され、具体的な目標数値を提示。11月から12月までパブリックコメントを募集し、今後はパブリックコメントの結果を踏まえ答申が行われる予定だ。 「リデュース」では、2030年までにワンウエイのプラスチック(容器包装等)を累積で25%排出抑制、「リユース・リサイクル」では、2030年までにプラスチック製容器包装の6割をリサイクル又はリユースし、2035年までにすべての使用済プラスチックを熱回収も含め100%有効利用。「再生利用・バイオマスプラスチック」では、2030年までにプラスチックの再生利用を倍増し、バイオマスプラスチックを最大限(約200万t)導入などの目標を掲げた。今後、関係府官庁が緊密に連携しながら、国として予算、制度的な対応などあらゆる施策を総動員してプラスチックの資源循環を進め、最新の科学的知見に基づく見直しも行う。 飲料業界は「資源循環宣言」表明 こうした動きにいち早く反応したのが清涼飲料業界だ。身近なPETボトルだからこそ、一企業の単独アクションではなく、業界団体が一丸となって対応を開始。業界団体である一般社団法人全国清涼飲料連合会は、あらためてプラスチックの資源循環に対応するため「清涼飲料業界のプラスチック資源循環宣言」を発信。業界一丸で政府、自治体、関連団体等と連携しながら、2030年度までにPETボトルの100%有効利用を目指す方針を打ち出した。 飲料PETボトルの2017年度リサイクル率は84.8%と世界最高水準を誇っている。だが今まで通りの取り組みでは生ぬるいと判断し、もう一歩上のレベルを目指して業界独自の資源循環宣言を発表して方向性を定め、100%有効利用を長期目標に掲げ、自販機専用空容器リサイクルボックスの設置やボトルtoボトルの推進、バイオマスプラスチックの導入など短期、中期の計画も発表した。 各界の悩みはプラスチック容器包装の利点を無視して環境保護を旗印にプラスチック廃絶を叫ぶ動きだ。企業の社会的責任や持続可能な社会を掲げる企業が増える中でCSVの一環として捉えるだけでなく、「プラスチック=悪」と決めつける極端な見解もあり、展開の難しさを物語っている。例えばPETボトルでいえば軽くて丈夫なことや高い耐熱性、成型しやすい、衛生的などメリットを無視し、一部には環境保護を謳えばすべてが正しいという風潮があるのも確かで、議論が複雑化している。 2020年の東京五輪・パラリンピックには海外から多くの外国人が訪れ、世界に向けて環境大国を訴えたいのも確かだ。東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、「持続可能性に配慮した調達コード」を策定して大会準備を進めており、こうした動きも持続可能性な環境への配慮が根底にある。プラスチック問題を契機に環境意識が一層高まり、各界の環境ステージはもう一歩ステップアップすることが望ましい。さらに環境配慮型の技術を伸ばす好機にもなるはずだ。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑭ スペシャルティコーヒー店も導入 ブレない品質に評価

コーヒーブームに沸くインドネシア。首都ジャカルタでは04年のスターバックス1号店開業以来、ブームが広がりスペシャルティコーヒーの店は現在1千店舗に上るという。ジャカルタでは、総合食品卸業を営むマスヤグループと連携し小売チェーンへの導入を進めており市場を拡大している。

スターバックス オフィスに本格参入 店舗との両輪で接点拡大

スターバックス コーヒー ジャパンは既存のカフェ事業に加えて、新規事業の位置づけでカフェ店舗以外のオフィスを中心とした家庭外市場に本格参入する。

顧客との絆を強化 ロイヤルティプログラム開始 スターバックス

スターバックスコーヒージャパンは20日、初のロイヤルティプログラム「STARBUCKS REWARDS(スターバックスリワード)」を開始した。

ユニー、アピタ新守山店改装オープン ツタヤ誘致、GMS改革の目玉に

ユニーは2月24日、「アピタ新守山店」(名古屋市)をリニューアルオープンした。直営の住関品売場を大幅に縮小し、衣料・雑貨やドラッグ・化粧品を再配置。2階スペースの約半分を割いてTSUTAYA(ツタヤ)の新業態「草叢BOOKS」が出店した。

スターバックス 素晴らしい体験の場 焙煎機備えた新形態店舗

スターバックス コーヒー ジャパンは18年12月をめどに国内初となる店舗焙煎の新コンセプトストア「スターバックス リザーブ ロースタリー」を東京都・中目黒の目黒川沿いで開業する。 

「カフェラトリー」に勢い 味の素ゼネラルフーヅ

味の素ゼネラルフーヅは17日、スティックのプレミアムシリーズ「ブレンディ カフェラトリースティック」の大規模宣伝を開始した。同シリーズは全6種類あり、「濃厚ビターカフェラテ」と「濃厚ミルクカフェラテ」をメーンに高いカバー率でスーパー、GMSなどに並べられ好回転しているほか、大手CVS全チェーンでも販売されている。
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