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“ワインバリア”打破へ 5大ブランドに集中投資 メルシャン

昨年のメルシャンは「基幹ブランドへの選択と集中」などを掲げた結果、ワイン計で前年比2%減(702万箱)と、3%減とみられる市場を上回った(うち国内製造2%減・364万箱、輸入1%減・338万箱)。

「シャトー・メルシャン」世界を狙うパッケージへ 海外専門家の知見生かす

メルシャンは今秋、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のポートフォリオを刷新。新ポートフォリオは「アイコン」「テロワール」「クオリティー」の3層とした。階層間に上下関係はなく競合する価格帯でのトップブランドを狙っている。

シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原ワイナリー開設 日本ワインのエンジンへ

メルシャンは8日、長野県塩尻市内に赤ワインに特化した「シャトー・メルシャン桔梗ヶ原ワイナリー」をオープン、9月下旬から桔梗ヶ原ヴィンヤードで収穫したぶどうの仕込みを開始する。

メルシャン 日本ワイン、10年後1.7倍へ 海外でも評価獲得目指す

メルシャンは6月28日、日本ワイン事業の近況や今後の計画について発表した。会見した代野照幸社長は「過去10年間で1.5倍に成長した国内ワイン市場だが、ここにきて踊り場を迎えている。新たな起爆剤となる可能性が高いのが日本ワイン。

ハーベストフェス東京で 日本ワインの魅力発見提案 メルシャン

メルシャンは、「シャトー・メルシャン ハーベスト・フェスティバル2017 in Tokyo」を6~8日に、東京・赤坂の東京ミッドタウンで開催した。「シャトー・メルシャン トーキョー・ゲスト・バル」(東京・六本木)でも同時開催、セミナーなどが開かれた。

日本ワイン造り140周年 産地と協働で市場活性化 シャトー・メルシャン

ワイン市場の中でも日本ワインは拡大を続け、15年には前年比132・7%と大きく伸長している。その源流は1877年に渡仏した2人の青年が日本初の民間ワイン会社である大日本山梨葡萄酒会社を設立した時にさかのぼり、今年で140年を迎えた。

メルシャン 16年ワイン市場を上回る 新ブランドで裾野拡大

昨年のメルシャン実績はワインが前年比101%(703万箱)と市場を上回った見込み。焼酎は99%(1万7千KL)、梅酒は97%(66万箱)。18日に会見を開いた横山清社長=写真=が明らかにした。
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