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コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

中部で超大型卸再編 国分中部とトーカン、統合へ協議開始

国分グ ループ本社、国分中部、トーカンは9日、国分中部とトーカンの経営統合に向けた協議を開始することで合意した。今年11月までに統合契約を締結し、18年4月1日付で統合2社を傘下に置く共同持株会社制への移行を目指す。

CVS版 ローソン陣営、中京切り崩しへ

ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合で国内勢力図が大きく塗り替わったCVS業界。とりわけ、ユニーグループの地盤である中京エリアでは数で圧倒。この4月末現在、愛知県の店舗数はファミリーマート1千798店、セブン―イレブン1千15店、ローソン628店。

ユニー・ファミマHD ブランド転換加速 中計、20年度純利益600億円

ユニー・ファミリーマートホールディングスは今期スタートの中期経営計画を策定した。柱となるのはファミリーマート、サークルKサンクス(CKS)の統合完遂。

たかが1円、されど1円

先頃、セブン-イレブンが日用雑貨NB約60品の価格改定を発表した。消費者からすれば、「定価販売で、スーパーより高い」というイメージの依然強いCVSだが、実勢価格に応じたNB値下げはこれまでも行われてきたし、大手CVS間でも価格設定が微妙に異なるものが意外にあったりする。

ファミリーマート、商品統合着々 無印やチーズタルトを全店展開

この9月1日に誕生したユニー・ファミリーマートホールディングス。新体制発足に伴い、旧ファミマとサークルKサンクス(CKS)が合併。ファミマへのブランド統合や取扱商品の一本化を前倒し前倒しで進めていくという。

CVS版 CVSは3強時代へ 大きく塗り変わる業界地図

10月を迎え、上場CVS各社の今上期決算がこの先順次発表される。今期はセブン&アイ、ローソンのトップ体制が変わり、9月1日付でファミリーマートとサークルKサンクスが合併、さらには三菱商事がローソンの子会社化を決定するなど、上位3陣営それぞれに大きな動きが見られた。

ファミリーマート おでん大刷新

ファミリーマートはこの秋冬に向け、おでんを大幅に刷新。23日から全国の店舗で展開を始めた。

ユニーGHD 不採算店整理に着手 経営統合受け体質強化

9月1日に発足する新統合会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」と新生「ファミリーマート」の組織・人事概要が固まった。
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