2019 / 08 / 21 水曜日
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即席麺 夏本番へ“汁なし”続々 ロングセラーも参戦で賑わう

即席麺市場では、夏本番に向け、カップ焼そばを中心とする“汁なし”商品が続々登場している。ここ数年、「まぜそば」「油そば」といった新たな“汁なし”商品による間口拡大効果もあり、2018年度のカップ焼そばJAS生産量は前年比4.9%増と好調に推移した。

即席麺、需要は4期連続で過去最高 周年施策など奏功 新年度も好スタート

2018年度(18年4月~19年3月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比0.6%増(57億2千349万8千食)、金額(出荷額)1.1%増(5千933億5千3百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

業績好調、店頭イベントで勢い加速へ サンヨー食品販売

サンヨー食品販売は19日、東武ストア「おけがわマイン」(埼玉県桶川市)で、縦型カップ麺「サッポロ一番 カップスター」を中心とする「カップスター誕生記念 店頭大々陳イベント」を実施した。今期は袋麺、カップ麺の主力ブランドが牽引、業績好調だが、年明け早々の恒例イベントでさらなる売上げ拡大を目指す。

即席袋麺、復活へ ダウンサイズ、個食提案 新規ユーザー獲得に成果

ダウントレンドが続いていた即席袋麺だが、2018年(1~12月)の総需要は、前年実績(年計ベース)を上回った模様だ。「チキンラーメン」(日清食品)、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)といったロングセラーブランドの周年施策が需要を喚起したことに加え、

〈2018年即席麺回顧〉今年も過去最高更新へ 袋麺再活性化で需要拡大

世界初の即席麺「チキンラーメン」(日清食品)の生誕60周年という記念の年となった2018年は、「サッポロ一番 みそラーメン」(サンヨー食品)の50周年、「赤いきつねうどん」(東洋水産)40周年、「スーパーカップ」(エースコック)30周年といったように

「サッポロ一番 みそラーメン」50周年 「仙台味噌」「東海赤だし」など“今だけ”のご当地の味

今年は袋麺「サッポロ一番 みそラーメン」発売50周年という節目の年だが、サンヨー食品はこれを記念し、「仙台味噌」「東海赤だしみそ」「九州麦味噌」を使用したスペシャルな「サッポロ一番 みそラーメン」を11月5日から“今限定”で新発売する。

即席麺、怒涛の快進撃 4年連続で過去最高ペース

上期(4~9月)の即席麺JAS生産量は、前年比102.5%となり、過去最高ペースで折り返した。今期は即席麺生誕60周年をはじめ、各社ロングセラーブランドが周年を迎えていることに加え、天変地異を受け保存食として再評価されていることもプラス要因となった模様だ。

即席麺 好調の上半期 猛暑の7月も大幅増

2018年上半期(1~6月)の即席麺総需要は、数量ベース(生タイプ含む)が前年比2.4%増、金額(出荷額)ベース3.3%増となり、数量、金額ともに過去最高を記録した前年を上回るハイペースで折り返した。統計開始以後、月平均気温が最高となった7月もJAS生産量(NB中心)が前年を大幅に上回るなど

日本中を盛り上げたい 乃木坂46 白石麻衣

この夏スタートする「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を、もりあげろ!」キャンペーンでは、おいしい「カップスター」と「和ラー」を食べて、皆さんと乃木坂46で一緒に日本を盛り上げられるよう頑張りたい。

即席麺 タテ型の熱い夏 若年層開拓に全力

2017年度の即席麺カテゴリーは、総生産量(前年比0.3%増)、総生産額(0.7%増)とも3年連続で過去最高を更新した。特にカップ麺は話題商品が続々登場。デジタルマーケティングを含めた若年層(10~20代)の開拓に向けた取り組みが進んだこともあり、間口と奥行が拡大し、市場拡大につながった形だ。

乃木坂46公式カップ麺に「カップスター」「和ラー」 ライブチケット当たる 若者開拓へサンヨー食品

3年連続で総需要過去最高を記録したインスタントラーメンだが、将来的な成長に向け、若年層、シニア層、女性層の開拓という課題を抱えている。そうした中、サンヨー食品が課題解決に向けた新たな取り組みを開始した。

‘17年即席麺業界 袋麺の需要喚起策が奏功 カップは縦型が牽引

酉年2017年の即席麺業界は安定飛行の年となった。昨年4月の熊本地震特需への対応が大きなテーマとなったが、カップ麺を中心とする積極的な新製品投入やプロモーション展開もあり市場は活性化。東日本エリアでの夏場の天候不順や暦通りに季節が転換したことなどもあり、おおむね堅調に推移する1年となった。

「サッポロ一番 和ラー」に〈伊勢海老汁風〉 三重県とコラボ

高級食材として知られ、10月1日から今年の漁が解禁(離島地域は9月16日解禁)された三重県産伊勢エビと縦型カップ麺という異例のコラボレーションが実現した。サンヨー食品が2日から全国発売した縦型カップ麺「サッポロ一番 和ラー 三重 伊勢海老汁風」がそれだ。

“稀勢の里”効果絶大 「サッポロ一番」爆発的に売れてます

サンヨー食品が 1月16日に発売した「サッポロ一番 田子ノ浦部屋監修 醤油ちゃんこ/塩ちゃんこラーメン」(税別180円)が爆発的な売れ行きを見せている。

「カップスター」大健闘 店頭でアピール サンヨー食品販売

サンヨー食品販売は1月28日、東武ストア「おけがわマイン」(埼玉県桶川市)で、縦型カップ麺「サッポロ一番カップスター」を中心とする店頭イベントを実施した。

成長続く即席麺 16年JAS生産量3.5%増

2016年(1〜12月)の即席麺JAS生産量は、前年比3.5%増(45億3千524万3千食)と前期実績を上回った。カップ麺ではレギュラー品、ノンフライともに堅調に推移。袋麺もロングセラーブランドを中心とするフライ麺が健闘し、生産量増につなげた形だ。

新キャラがデビュー その名は“ちゅるりん” サンヨー食品

「サッポロ一番」のキャラクター“ちゅるりん”=写真=が22日、イトーヨーカドー新浦安店(千葉県浦安市)で店頭デビューを果たした。
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