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サントリー「ボス」ボトルコーヒーに挑戦 働き方変化でイエナカ戦略加速

28日、濃縮タイプ飲料「ボス ラテベース」に続くイエナカ向けの新商品として“コーヒーハンター”の異名を持つミカフェート社長の川島良彰氏と共同開発したボトルコーヒー「プレミアムボス コーヒーハンターズセレクション 無糖」(750㎖)と「同 甘さ控えめ」(同)をスーパー、量販店で発売開始した。

統一取引先コード ファイネットが管理承継 ユーザーに無償開放

食品業界で長年課題となっていた事業所識別コードの標準化が本格化しそうだ。メーカー−卸間VANのファイネットは今年9月、酒類食品全国コードセンター(通称・SSZCC、運営・野村総合研究所)が手がけてきた「統一取引先コード」の付番管理業務を承継。

「神泡」プレモル、屋上ビアガーデンで氷入り樽生提供 サントリー

サントリーは大阪市北区の本社ビル屋上に、5月8日から9月14日までの期間限定で「サントリー屋上ビアガーデン」をオープンした。ビアガーデンは同ビルが完成した1971年から営業を開始。緑の植え込みを周囲にあしらったガーデンテラス風ビアガーデンが、オフィス街のオアシス的な存在として45年以上にわたり親しまれてきた。

ウイスキー「碧Ao」 “答がない”ブレンドで豊かな味わい サントリー

サントリースピリッツは「サントリー ワールド ウイスキー『碧Ao』(アオ)」を16日から全国で数量限定発売する。今年は第1期(16日~夏)、第2期(秋~冬)の2期に分けて出荷、計3万箱を予定する。

目指すは“世界第3極” 2トップの経営体制で挑む サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは飲料の“世界第3極”を目指し経営体制を刷新する。3月下旬に現サントリー食品アジア社CEOの齋藤和弘氏が代表取締役社長に就任し、代表取締役会長に就任予定の小郷三朗社長とのツートップで“稼ぐ力の再構築”と“次なる成長戦略”を推進していく。

サントリー「ボス」1億ケースに王手 駄目押しは「クラフトボス ホット」

「ボス」ブランドが12月に1億ケースの大台を突破する勢いで拡大している。牽引役はペットボトル(PET)入りの「クラフトボス」。ダウントレンドにあるショート缶も9月と10月は健闘した。冬本番に向け「クラフトボス ホット」のコミュニケーションを展開し、「ボス」ブランド計で前年比6%増の目標達成を確固たるものにしていく。

サントリー「ボス」半歩先の戦略 「容器」起点の発想脱し「価値」へ視点転換

コーヒー飲料市場は、飲み切りタイプのショート缶から小型のペットボトル(PET)などの再栓可能な容器へのシフトが加速している――。このような市場のとらえ方をやめて、容器起点から消費者価値起点に転換して市場をとらえ直す方針を固めたのはサントリー食品インターナショナルの「ボス」。

弁当が買える自販機 オフィスの“ランチ難民”救う サントリー×ぐるなび

サントリーの自販機を展開するサントリービバレッジソリューションは、ぐるなびと共同で企業向けに自販機のボタンを押すだけで宅配弁当を購入できる新サービス「宅弁」を東京の一部エリアで開始し、オフィス内の“ランチ難民”や飲食店の人手不足といった社会課題に対応しつつ自販機オフィスロケーションの開拓とパーマシンアップ(売上拡大)を推し進める。

焼酎、レモンサワーが甲類下支え 乙類も苦境脱却へ仕掛け

長期下落傾向にあると言われる焼酎だが、レモンサワーブームの広がりで甲類はやや盛り返しの様相だ。一方で乙類(本格焼酎)は話題に乏しく厳しい市況が続いているが、大手メーカーが業務用で仕掛けるなど脱却への動きも見られる。昨年(1~12月)の焼酎課税移出数量は甲類が前年比98.8%、乙類が98.4%。ロイヤルユーザーが支え新規ユーザーが少なく、市場に動きが乏しいとされていたが、甲類についてはレモンサワーブームもあり減少幅が縮まったという。

“神泡”を飲んで サントリーが屋上ビアガーデン

サントリーは大阪市北区の本社ビル屋上に、5月9日~9月22日の期間限定で「サントリー屋上ビアガーデン」をオープンした。ビアガーデンは同ビルが完成した1971年から営業を開始。緑の植え込みを周囲にあしらったガーデンテラス風ビアガーデンが、オフィス街のオアシス的な存在として45年以上にわたり親しまれてきた。

サントリー「ストロングゼロ」食中需要さらに拡大へ くつろぎ時間のRTDも

昨年も前年比109%(1億8千295万ケース、250㎖×24本換算)と伸長したRTD(缶チューハイなど)市場で、サントリースピリッツは110%(7千210万ケース)と市場を上回る伸びを見せた。今年は食中酒需要を「―196℃ストロングゼロ」で拡大、食後のくつろぎ時間に向けてプレミアムRTDを充実、外飲みメーン層のニーズをとらえた新需要を「明日のサワー」で創造することを目指す。

サントリー「ボジョパ」の提案強化 受注数、前年並み維持

サントリーは16日、中之島フェスティバルタワー内にある「FIFTH SEASON」(大阪市北区)で「2017ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開催。同イベントはジョルジュ・デュブッフ氏が醸造した「ボジョレー・ヌーヴォー」とワインに合うおつまみを用意し、楽しんでもらおうと毎年企画。

大手酒類4社第3四半期 天候、基準が市場に影響

大手酒類メーカー4社の第3四半期の酒類事業は、夏場の天候不順や新取引基準の影響などに翻弄され市場は厳しい様相だが、決算結果は分かれた

和歌山食材PRを支援 得意先とマッチング会 サントリー酒類

サントリー酒類は8日、大阪市のOMMビルで「和歌山県食材マッチング商談展示会」を開いた。メニュー開発や食材探しに悩む飲食店に、和歌山県の魅力あふれる食材を提案し支援することで、地域事業者の売上げ拡大と得意先飲食店の盛業をサポートする狙い。

食品卸 共同配送を推進 日食協が業界向け手引書

食品卸業界は得意先向けエリア共同配送の強化に乗り出す。このほど日本加工食品卸協会(日食協)がまとめた業界向け手引書(「加工食品卸売業の共同配送推進の手引き」)を活用し、企業の枠を超えた効率化と物流サービス力の維持を目指す。
トモシアホールディングス 連結業績

取引先集め共栄会 初の連結業績を発表 利益率は業界並み トモシアHD

トモシアホールディングスは13日、東京ドームホテルに取引先メーカー・商社85社を集め第1回共栄会を開催。竹内成雄社長が、4年目で初めての連結業績を発表した。17年3月期の売上高は6千838億9千2百万円、営業利益が38億6千3百万円、経常利益が47億4千9百万円、当期純利益が30億3千7百万円。

サントリー「オールフリー」 新CMに高畑充希ら起用 氷を入れる飲み方訴求も

ノンアルコール飲料市場の拡大が続いている。08年には250万ケース(250ml×24本/1ケース)だったが、その後、急成長。12年以降は堅調に推移し、16年は4千340万ケース(前年比103%)に達した。今年は4千413万ケース(102%)と予想されている。(サントリー調べ)

一度飲んでもらえれば分かる 渋さ除いたコク・キレ・スッキリ味 サントリー烏龍茶

01年をピークに長らく下降線をたどっていた「サントリー烏龍茶」が息を吹き返した。中味・パッケージを刷新して5月9日に発売したところ、5月単月は前年同月比22%増と大幅に伸長。

食博でビールの魅力を訴求 サントリー/アサヒビール

4月28日から5月7日までの10日間、大阪市住之江区で開催された「2017年食博覧会・大阪」に各ビールメーカーが出展。工場直送のビールの提供や素材・製法に関するセミナーやクイズを通して、自社商品の魅力訴求を行った。

名古屋発、ビール商戦本格化 イベント、限定商品など相次ぐ

5月に入り、ビール商戦も夏場に向けた動きが活発化してきた。ここ名古屋では、既に人気ビアガーデンの多くが今シーズンの営業を開始。オープン特別価格で早期の顧客取り込みを図っている。ゴールデンウイークには栄エリアの久屋大通公園でベルギービールの祭典や
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