2019 / 11 / 12 火曜日
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世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

「サントリー天然水」 国内飲料市場でNo.1に

サントリー食品インターナショナルは、中核ブランドである「サントリー天然水」ブランドが、国内清涼飲料市場で2018年年間販売数量がナンバーワン(飲料総研調べ)になったと発表した。

来年“想定外はない”の気構えで 「さらに新しいことに挑戦」 サントリー食品・木村常務

「飲料業界は駅伝に例えると平坦な道のりから山道に差し掛かっている。しんどいが、山登りの走り方に変えなければ勝ち残れないし、ここを制するものが勝負を勝ち取る」――。こう来年に向けて語るのは、取材に応じたサントリー食品インターナショナルの木村穣介取締役常務執行役員ジャパン事業本部長。

「サントリー天然水」新水源 北アルプスの麓に生産拠点

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市常盤西山地区の北アルプスの麓に「サントリー天然水」の第4の水源として新生産拠点を設立する。20年末をめどに稼働し、さらなる販売拡大とブランド力向上を図っていく。

天然水のエナジードリンク「ピーカー」 人工的イメージ払拭へ サントリー食品

トル、税別希望小売価格190円)を新発売する(10月から全国で発売予定)。「サントリー天然水」ブランドはアウトドアメーカーのスノーピークとプロジェクトに取り組んでおり、今回の共同開発は第4弾。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

サントリー天然水×スノーピーク “人間性の回復”共有

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」ブランドで、アウトドア事業を幅広く手掛けるスノーピークと組み、「サントリー南アルプススパークリング」と「同レモン」の無糖炭酸水2品を共同開発したほか、共同プロジェクト「山のむこう」を立ち上げ、キャンプ場の開発やキャンピングオフィスのサポートなどを企画していく。

炭酸水 競合参入し市場拡大 ストレス発散でも広がり “炭酸水戦争”元年

炭酸水市場は、約半分のシェアを握る「ウィルキンソン」(アサヒ飲料)が牽引役となり近年拡大傾向にある。今年、コカ・コーラシステムとサントリー食品インターナショナルの大手2社がマーケティング攻勢を仕掛けたことで、その傾向に拍車を掛けそうだ。

“水の山”奥大山ブナの森工場 サントリー食品インターナショナル

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」ブランドで中長期を見据えた水源ブランディングを加速させる。これはサブカテゴリー創造と並ぶブランド戦略の柱である天然水そのもののエクイティ(ブランドが持つ資産価値)強化の一環。

炭酸水 開拓余地残し拡大中 水市場と対峙の可能性も

炭酸水市場が拡大している。アルコールの割り材以外に、炭酸水をそのまま飲む直接飲用のスタイルの浸透が要因。直接飲用は健康イメージが強く、アルコール代替といったさまざまな飲用機会に合わせやすいことから広がりつつある。

ミネラルウォーターブランド・炭酸水ブランド特集

「サントリー天然水」と「い・ろ・は・す」を筆頭とする各社の主要ミネラルウォーターブランドは、ナチュラルミネラルウォーター(天然水・プレーンタイプ)を軸足に、フレーバーウォーター(清涼飲料水)、炭酸水、炭酸飲料へと領域を徐々に広げてブランドの傘を大きくしている。

「サントリー天然水」新展開 朝に着目し紅茶飲料

フレーバーウォーター市場の伸びが鈍化しているとの見方がある中、サントリー食品インターナショナルは25日、「サントリー天然水」から新機軸のサブカテゴリー「サントリー天然水PREMIUM MORNING TEAレモン」を新発売。同市場に新風を吹き込む。

「人間性の回復」着目 サントリー天然水

「サントリー天然水」ブランドは右肩上がりに成長し、昨年は12年比で3千700万ケース増やし1億ケースの大台を突破。競合を含めた国内飲料ブランドの中で2番手の地位と年間12・7億本の顧客接点を獲得した。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。

サントリー天然水 冷凍兼用ボトルに本腰

サントリー食品インターナショナルは夏場の需要期に入り主力ブランド「サントリー天然水」で“飲む楽しみ”の提案に本腰を入れている。
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