2019 / 12 / 14 土曜日
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2030年までに食品廃棄物半減を イオン、メーカーなど21社と恊働

イオンは11日、世界各地の小売企業などとともに参画する「10×20×30 食品廃棄物削減 イニシアティブ」の日本プロジェクトを国内の食品メーカーなど21社とともに始動した=写真。イオンと21社が一体となり、2030年までに食品廃棄物の半減という目標に取り組む。

最も働きたい企業 1位「サントリー」、2位「味の素」 グローバル人材の育成で成果

世界最大級の総合人材サービス企業であるランスタッド社は、一般からみた就職先としての企業の魅力度(エンプロイヤーブランド)を世界基準で調査(エンプロイヤーブランド・リサーチ)しており、「日本で最も働きたい企業2019」の総合ランキング第1位にサントリーホールディングス、2位に味の素社が選ばれ、

FtoP製造ラインを増設 協栄産業と水平循環型リサイクル推進 サントリーMONOZUKURIエキスパート

サントリーホールディングスは18年春、ペットボトル(PET)リサイクルの一部の工程を省くことで環境負荷低減と再生効率化を実現する「F to Pダイレクトリサイクル技術」を協栄産業などと共同開発した。協栄産業が同技術を用いてプリフォームを製造しサントリー食品インターナショナルの一部の商品に採用している。

水平循環型リサイクルを進化 共同開発した世界初のFtoP製造ラインで 協栄産業

ペットボトル(PET)メカニカルリサイクルのプロセスは以下の通り。①回収PETを粉砕してフレーク(薄片)にする。②そのフレークをアルカリ洗浄して表面を削り取り高度化リサイクル用フレークにする。③高度化リサイクル用フレークを高温・真空下にさらして樹脂に染み込んだ汚染物質を吸い出して徹底的に除去する。(溶融・メカニカル処理)

世界№1シングルモルト「グレンフィディック」 全国5都市でセミナー サントリー

サントリーホールディングスは、札幌、大阪、福岡、横浜、東京の全国5都市でシングルモルトウイスキー「グレンフィディック」ブランドセミナーを開催した。

“ボジョパ”でヌーヴォー活性化 インスタ映え商品も サントリー

サントリーホールディングスは15日、大阪市北区で「2018 ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ夕べ」を開催した。ジョルジュ・デュブッフ氏が醸造したボジョレー・ヌーヴォーとワインに合うおつまみを楽しんでもらおうと毎年企画しているもの。

サントリーHD 社員と高齢家族の健康支援 診療などオンラインで

「健康経営」を推進するサントリーホールディングスは、新たなオンライン診療システムを活用し、社員とその高齢家族の健康管理支援に10月から着手する。

くらしお 秩父宮みなとラグビーまつりに出展 熱中症対策予防を呼びかけ

塩と暮らしを結ぶ運動(くらしお)は、港区「秩父宮みなとラグビーまつり」にブースを出展し、道行く人に熱中対策予防を呼びかけた。本イベントは『秩父宮ラグビー場』を軸とした国際交流・地域活性イベントであり、夏場の熱中症対策のPRを目的にブース出展を行った。

焼酎、レモンサワーが甲類下支え 乙類も苦境脱却へ仕掛け

長期下落傾向にあると言われる焼酎だが、レモンサワーブームの広がりで甲類はやや盛り返しの様相だ。一方で乙類(本格焼酎)は話題に乏しく厳しい市況が続いているが、大手メーカーが業務用で仕掛けるなど脱却への動きも見られる。昨年(1~12月)の焼酎課税移出数量は甲類が前年比98.8%、乙類が98.4%。ロイヤルユーザーが支え新規ユーザーが少なく、市場に動きが乏しいとされていたが、甲類についてはレモンサワーブームもあり減少幅が縮まったという。

サントリー 京都ブルワリー刷新 品質への理解深める

サントリーホールディングスは3日、昨年12月から一部改修を行っていた「サントリー〈天然水のビール工場〉京都ブルワリー」のプレス内覧会を実施。期間中、休業していた一般向けの工場見学は5日から再開している。

日清食品×サントリー 北海道で共同配送 環境負荷低減目指す

日清食品とサントリーホールディングスは20日、6月中旬から北海道帯広エリアで共同配送を開始すると発表した。商品配送の一部を共同で実施することにより、環境負荷低減、物流の合理化を図る狙い。

最も働きたい企業は?

勤務先としての企業の魅力度を調査・表彰する「ランスタッドアワード2017」の表彰式が2月16日、東京都内で開かれ、日清食品ホールディングスが総合1位を初受賞した。
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