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鹿児島県・伊仙町篇② “長寿子宝のまち”伊仙町 大久保町長 次世代へコーヒーに期待

6次産業化の青写真を描きコーヒーの生産拡大へと動き出したのは、奄美大島と沖縄の間にある徳之島(鹿児島県大島郡)。17年11月、徳之島南端にある伊仙町で「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」が始動し、現在、台風に強い品種を探るべく「AGF®コーヒー実証農場」(写真1)で数種類の苗が育てられている。

鹿児島県・伊仙町篇① 徳之島コーヒープロジェクト

6次産業化の青写真を描きコーヒーの生産拡大へと動き出したのは、奄美大島と沖縄の間にある徳之島(鹿児島県大島郡)。17年11月、徳之島南端にある伊仙町で「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」が始動し、現在、台風に強い品種を探るべく「AGF®コーヒー実証農場」(写真1)で数種類の苗が育てられている。

奄美糖業の歴史 薩摩藩による砂糖増産政策

奄美糖業は慶長十五年(1610年)に始まったとされる。直川智(直河智)という人物が琉球に貢納品を納めに行こうとしたところ台風に遭遇して中国福建省に流れ着き、そこから持ち出したサトウキビの苗を郷里の大島・大和浜に植付けたのが始まりだと伝えられている。これに目をつけた薩藩は砂糖の生産を奨励。この時すでに奄美諸島は薩摩の統治下にあり、前年の1609年、薩藩は島津家久の琉球侵攻で奄美五島を琉球から分割し直轄地にした。

東レ・三井製糖 タイで合弁  サトウキビ利用技術の研究会社

三井製糖はサトウキビ利用技術の研究開発で東レグループとタイに合弁会社を設立した。製糖で出るバガスを原料として、機能性素材であるポリフェノール、オリゴ糖及び燃料や各種バイオ化学品生産の共通原料となるセルロース糖を製造する技術実証を行なうためとなっている。
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