2019 / 11 / 12 火曜日
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業界初、 ビール&スープの工場 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは今秋、4つ目のスープ製造拠点としてサッポロビール仙台工場内に、カップ入りスープの製造設備と粉末スープ顆粒原料の造粒設備を持つ仙台工場を新設・稼働し、伸長するインスタントスープ需要に対応していく。仙台工場への投資額は26億円。

ロス削減へ賞味期限延長 効率化で環境負荷軽減へ サッポロビール

サッポロビールは食品ロス削減、エネルギー効率化などを目指し、来年3月から業界に先駆けてビール類(瓶・缶容器商品)の賞味期限を延長、製造時期表示も変更する。8日の会見で、三上浩嗣経営戦略部長が明らかにした。

共同販促など提携進捗 レジ省力化の実証実験も 新日本スーパーマーケット同盟

アークス、バローホールディングス、リテールパートナーズの3社で発足した「新日本スーパーマーケット同盟」は7日、提携の進捗状況について発表した。これまでに大手NBとの共同販促、生鮮食品(水産)分野での原料共同調達による原価低減や地域特性に合わせた加工による商品提供などを実施しているが、

キリン×サッポロ 共同でホップをアピール 現場の想いでコラボ実現

キリンビールとサッポロビールは、北海道で生まれた世界的な人気ホップ「ソラチエース」の誕生35周年を祝う「ソラチエース誕生祭~こちらでソラチ、そちらでもソラチ~」を5~16日まで、東京のグループ店舗で開催している。大手ビール社が共同でイベントを実施するという珍しい試みだ。

「ビールに近い」競争に参戦 新ジャンル「麦とホップ」刷新 サッポロビール

サッポロビールは27日から新ジャンル「麦とホップ」の中身とパッケージをリニューアルして全国発売するが、22日に本社で開いた戦略説明会で 髙島英也社長は「新ジャンルに本気で取り組む」と意気込みを示した。

「デュワーズ」前年比150% 今年27万箱の着地も視野 サッポロビール

サッポロビールが11年から日本における総代理店として販売するバカルディ商品は、取り扱い開始から販売数量がほぼ2倍に伸長した。特にウイスキー「デュワーズ」ブランドは好調で、6年で約13倍と大きく伸ばしている。

焼酎 10連休で消費は伸びず 「健康」がカギ?

厳しい推移が続く焼酎市場だが、甲類は業務用のレモンサワーブームにより他の和酒より下げ幅が小さいが、乙類の落ち込みはやや大きい。回復への決定打は見いだせない中、地道なテコ入れが模索されている。

「黒ラベル」トレーラーが全国巡回 若者との接点作りに力 缶は7.9%増 サッポロビール

サッポロビールは「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトスターワゴン2019〉」を全国8都市で順次開催している。“完璧な生ビールを。”というコミュニケーションメッセージのもと、提供品質を極限まで追求した「パーフェクト黒ラベル」を、移動式のキャンピングトレーラーが各都市をキャラバンして、開放的な中で体験してもらおうというもの。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。

伝説のホップ“ソラチエース” クラフト事業の中核を投入 サッポロビール

サッポロビールは9日、ビールの新商品「Innovative Brewer SORACHI1984」を全国発売した。これはクラフト事業商品の「Innovative Brewer」ブランドのフラッグシップ。同社が全国で通年販売するビールとしては11年ぶり。

10連休に向け増産 サッポロビール

サッポロビールは今年のゴールデンウイーク10連休前後の需要に向けてビール類とRTDを増産、また消費地近くへの早めの在庫配置を行う。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

「ヱビス」からエールタイプ 濃密な香り・コク・余韻 サッポロビール

サッポロビールは2月26日、来年で発売130周年を迎える「ヱビス」から上面発酵製法のエールタイプビール「ヱビス プレミアムエール」を発売した。

RTD、2ブランドに集中 果汁は量よりも質を追求 サッポロビール

サッポロビールのRTD事業は昨年、694万箱(250㎖×24本換算)、前年比177%と、市場を大きく上回る躍進を見せた。今年の市場では、消費増税といった逆風もあるものの全体的にRTDには追い風とみて、コラボ商品とオリジナル商品の2軸を強化。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

本格新ジャンルに商機あり 消費増税と「本麒麟」にらみ投入相次ぐ

アサヒビール、サッポロビール、サントリービールは年初の会見で相次いで本格的な新ジャンル(第3のビール)新商品の投入を発表した。共通項は“本格感”だ。
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