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「黒ラベル」トレーラーが全国巡回 若者との接点作りに力 缶は7.9%増 サッポロビール

サッポロビールは「サッポロ生ビール黒ラベル〈パーフェクトスターワゴン2019〉」を全国8都市で順次開催している。“完璧な生ビールを。”というコミュニケーションメッセージのもと、提供品質を極限まで追求した「パーフェクト黒ラベル」を、移動式のキャンピングトレーラーが各都市をキャラバンして、開放的な中で体験してもらおうというもの。

北海道でぶどう植樹開始 日本ワイン約1万箱見込む サッポロビール

サッポロビールは14日、グランポレール北海道北斗ヴィンヤードの植樹開始を記念して植樹式を開催した。同ヴィンヤードは同社が日本ワイン「グランポレール」の原料ぶどうを栽培するため北海道北斗市で25.4haを昨年取得、6月に開園した。

「99.99」累計1億本に 通年品を刷新、限定品も サッポロビール

サッポロビールが昨年8月末に投入したRTD(缶チューハイ)「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」は5月15日で、発売以来のシリーズ累計売上げが1億本(250㎖換算)を突破した。

仏ワイン「ミティーク」 EPAと“パン飲み”追い風に拡販 サッポロ

サッポロビールは、今年2月の日欧EPA発効にかかるワインの販促で、特に仏産「ラ・キュヴェ・ミティーク」を最優先に掲げ、家庭用市場を中心に提案を進めている。2月以降は前年同期比120%近い伸びを見せているという。

伝説のホップ“ソラチエース” クラフト事業の中核を投入 サッポロビール

サッポロビールは9日、ビールの新商品「Innovative Brewer SORACHI1984」を全国発売した。これはクラフト事業商品の「Innovative Brewer」ブランドのフラッグシップ。同社が全国で通年販売するビールとしては11年ぶり。

10連休に向け増産 サッポロビール

サッポロビールは今年のゴールデンウイーク10連休前後の需要に向けてビール類とRTDを増産、また消費地近くへの早めの在庫配置を行う。

新紙幣に渋沢栄一 日本のビール産業の礎築く 

新一万円札の肖像画に決まった渋沢栄一氏は、日本のビール産業の草創期にその礎を築いた人物の一人。創業とゆかりの深いサッポロビールは、次のコメントを発表した。「ビール産業をはじめ、現在の日本企業の礎をつくられたことに、改めて深い感謝と敬意を表します。

RTD売場で頭角現す「サッポロチューハイ99.99」 味とデザインに評価

サッポロビールの18年RTD販売実績は694万箱(250㎖換算)、前年比177%と高伸長を遂げた。要因は昨年投入の「サッポロチューハイ99.99〈フォーナイン〉」だ。「99.99」は昨年8月末に発売され、1週間で60万箱、1か月間で100万箱を出荷し、約3か月後には年間目標だった200万箱に到達。

「ヱビス」からエールタイプ 濃密な香り・コク・余韻 サッポロビール

サッポロビールは2月26日、来年で発売130周年を迎える「ヱビス」から上面発酵製法のエールタイプビール「ヱビス プレミアムエール」を発売した。

RTD、2ブランドに集中 果汁は量よりも質を追求 サッポロビール

サッポロビールのRTD事業は昨年、694万箱(250㎖×24本換算)、前年比177%と、市場を大きく上回る躍進を見せた。今年の市場では、消費増税といった逆風もあるものの全体的にRTDには追い風とみて、コラボ商品とオリジナル商品の2軸を強化。

ワインを第2の柱に EPA発効でデイリー品強化 上級ブランドも拡大へ サッポロビール

サッポロビールは今年、ワイン事業をビールに次ぐ「第2の柱」へと育成することをテーマに掲げる。1月22日に東京・銀座の「グランポレール ワインバートーキョー」で行われたワイン事業説明会で、髙島英也社長は「19年の活動方針は『もっと近くに!』。お客さまにもっと寄っていき、感動していただく。

「黒ラベル」伸長続く 本格新ジャンルにも参戦 サッポロビール

昨年のサッポロビールは髙島英也社長が「大変厳しい年だった」と語るようにビール類販売実績は前年比8.1%減となった。一方でノンアルビールは約3割増、RTDは8割弱増と大幅に伸長するなどし、また狭義のビールは市場を上回った。

本格新ジャンルに商機あり 消費増税と「本麒麟」にらみ投入相次ぐ

アサヒビール、サッポロビール、サントリービールは年初の会見で相次いで本格的な新ジャンル(第3のビール)新商品の投入を発表した。共通項は“本格感”だ。

スコッチ「デュワーズ」拡充 裾野拡大へ樽詰ハイボールも バカルディ×サッポロ

17年国内ウイスキー市場は12年比1.65倍、特にスコッチは過去5年の平均成長率が16.4%増となるなど好調に推移している。バカルディ商品は12年の両社業務提携から約2倍と伸長。今年は57万8千函を見込む。

「こんなビールが欲しい」 空想を実現へ次世代サービス始動 サッポロビール

サッポロビールは、食コミュニティー運営で急成長している「キッチハイク」と業務提携し、コミュニティーの市場性を踏まえて実際に商品化を行う新サービス「HOPPIN’GARAGE」を22日からスタートした。「こんなビール、できたらいいな」という空想を実現し、特別なビールを仲間とシェアできるサービス。

ビール4社 東北でPパレ共同回収 物流合理化、CO2削減へ

サッポロビール、サントリービール、アサヒビール、キリンビールの4社(各グループの飲料会社4社を含む)は11月から、東北6県においてビールパレット(Pパレ)共同回収の先行展開を開始する。

南豪のワインメーカー最高峰ペンフォールズ 白ワインの魅力を発信

サッポロビールは9月26日、豪州の高級ワインメーカー・ペンフォールズのキム・シューローターシニアディレクターを迎え、同社の白ワインの魅力を伝えるメディア向けイベントをホテル・グランヴィア京都で開催した。

サッポロビール新チューハイ “大人の缶チューハイ” 研ぎ澄ませて積極投資へ

中期経営計画では20年までにRTD(缶チューハイ)1千万箱を目指すサッポロビールは、8月28日にRTD新機軸ブランド「サッポロチューハイ99・99(フォーナイン)」(度数9%)を発売する。7月18日の会見で髙島英也社長は「アクセルを目いっぱい踏み込んで、フルマーケティングで上市する」と強い意欲を見せた。

“完璧な生ビール”体験を 名古屋駅前に「黒ラベル」バー

サッポロビール東海北陸本部は6月29日~7月1日の3日間、名古屋駅前ビル・ミッドランドスクエアで、体験型スタンディングバー「サッポロ生ビール黒ラベル《パーフェクトデイズ2018》」を開催した。会場では「サッポロ生ビール黒ラベル」や「サッポロ生ビール黒ラベル〈黒〉」(数量限定)を用意。

梅酒 減少続くも再び活性化か 付加価値商品に伸長の芽

日本の代表的なリキュールと言われる梅酒は、やや厳しい市況が続いている。ただ、1~4月は減少幅が縮まる傾向があり「ニーズの把握や提案次第で、今年は良い方向へ向かうかもしれない」との声も聞かれる。梅酒市場は11年がピークで、14年以降は緩やかに減少。350億円前後の規模と言われる。
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