2019 / 12 / 06 金曜日
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「コーヒーが足りなくなる未来」 業界に危機感、持続可能な産業へ協会が記念事業

世界のコーヒー生産量は現在、コーヒー最大生産国・ブラジルの大増産で消費量を上回っている状況だが、長期的には世界的な消費拡大と気候変動による栽培適地の減少で生産が消費に追いつかない状況になる。

「デミタス」の誕生日祝う ファン60人招きパーティ ダイドー

ダイドードリンコは19日、同社の缶コーヒー「デミタス」シリーズ誕生27周年を記念して、大阪市内で「デミタス」シリーズのファンイベント「デミタスの誕生日パーティ」を開催した。「デミタス」シリーズは1992年の11月19日に誕生した同社のロングセラー商品。

恵比寿に「モンカフェ」体験の場 ドリップ指南でエントリー層獲得狙う 片岡物産

恵比寿駅西口から徒歩数分の五差路の交差点にドリップコーヒーブランド「モンカフェ」の巨大オブジェが出現――。片岡物産は11月20日から12月17日の約1か月間、カフェ「恵比寿コンテナ」(東京都渋谷区恵比寿西1―4―5)で「モンカフェ」が飲める体験イベント「1杯50円!究極のセルフカフェ」を展開している。

ロボがコーヒー提供 エビスタ西宮に全国初の「カフェロボット」登場

阪神西宮駅(兵庫県西宮市)に隣接する商業施設「エビスタ西宮」内のフードホールに、AI技術を用いた完全無人のカフェ「カフェロボット」が期間限定でオープンした。アーム型のカフェロボットが本格的ドリップマシンやエスプレッソマシンを操作してコーヒーなどのドリンクを提供する。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

台湾産コーヒーを商品化へ 100周年迎えるキーコーヒー、往時伝える「百年珈琲樹」保存にも協力

キーコーヒーは、2020年に迎える創業100周年およびコーヒー文化活動の一環として、1930年代に直営でコーヒー農園事業を進めていた「台東珈琲農園」(台湾・台東県東河郷)の跡地に現存する1本のコーヒーの樹「百年珈琲樹」の整備・保存に協力。

スティック飲料商戦本格化 首位のAGFが価値伝達加速

11月の需要期に突入し、スティック飲料の店頭展開とマーケティング活動が本格化している。コーヒー、紅茶などのスティック製品は、少人数世帯の増加に伴うパーソナル需要の高まりに対応して市場規模を拡大。18年で300億円強にのぼり、今年4-8月では金額ベースで一ケタ後半、杯数ベースで二ケタ伸長したとみられる。

「徳之島コーヒー」商品化へ前進 新品種を検証、23年本格発売目指す 味の素AGF

味の素AGFが2017年6月から鹿児島県奄美群島で実施している「徳之島コーヒー生産支援プロジェクト」において、国産コーヒーの商品化へ大きく前進。課題だった台風対策も防風ネットや強風に強い品種の検証などが進んだことで、「23年には限定発売のメドが見えてきた」(品田英明社長)。

コーヒー選びを簡単&楽しく 初心者に好評、3店舗目は下北沢 COFFEE STYLE UCC

コーヒーの産地や焙煎といった情報は、コーヒーエントリー層には伝わりにくく、エントリー層が「コーヒーは難しい」と感じる要因になっている――。UCC上島珈琲はこの点に着目し、エントリー層が産地や焙煎などを知らなくてもレギュラーコーヒーを気軽に楽しく体験できる物販・カフェ業態の店舗「COFFEE STYLE UCC」を展開している。

コナだけじゃないハワイアンコーヒー 「カウアイ」も知って アタカ通商、拡大へ意欲

世界約60か国からスペシャルティコーヒーの生豆を輸入販売しているアタカ通商は、ハワイアンコーヒーの訴求を強めている。 キラウエア火山噴火によるハワイコナの高騰が背景。同社はハワイ州でハワイコナ以外にもカウアイ島、マウイ島、オアフ島のコーヒーを多品種取り扱っている。

優良コーヒー生産者の家にトイレがない 「良質なものに適正な対価を払う」丸山珈琲の原点

丸山珈琲が、生産者の収入を意識して高品質のスペシャルティコーヒー豆を販売している原点は、コーヒーバイヤーでもある丸山健太郎代表が中米のホンジュラスで目の当たりにしたコーヒー生産者の暮らしぶりにある。

ミカド珈琲商会 インバウンド需要見込み提案強化 ブランド力と品質重視の姿勢を強みに

1948年に東京・日本橋で創業し「ミカド珈琲のモカソフト」でも知られるミカド珈琲商会は長年培ったブランド力と品質重視の姿勢を強みに販路開拓に取り組んでいる。

コーヒー、家庭でも1杯ごとに課金 近未来予見し新型「バリスタ」展開 ネスレ日本

家庭にあるマシンでもコーヒーを抽出するたびに課金される――。商品が定期的に届けられるサブスクリプション(定額制)が広まるなか、このような消費をベースにした課金が家庭内でも起こりうることを予見し、ネスレ日本が11月15日から展開するのが新型マシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ デュオ プラス」を使った新サービス。

持続可能な生産が課題 全日本コーヒー協会 横山敬一会長

国際コーヒー機関(ICO)によると、2018/19年度(18年10月~19年10月)の世界のコーヒー生産量は消費量を496万袋上回る見込みで、17/18年度も生産過剰であったことから2年累計の生産過剰は700万袋に上り、コーヒー価格低迷の主因になっている。

「国際コーヒーの日」 業界挙げて需要創造

10月1日の「国際コーヒーの日」を機に各所でコーヒーの需要創造に向けた取り組みが行われている。国際協定によって10月がコーヒーの年度初めとされる。日本では秋冬期にコーヒーの需要が高くなることから全日本コーヒー協会が1983年に10月1日を「コーヒーの日」に定め、15年には国際コーヒー機関(ICO)も10月1日を「International Coffee Day(国際コーヒーの日)」に定めたことから名称を統一させた。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

スペシャルティコーヒーの祭典 過去最大規模で開催

スペシャルティコーヒーに特化した展示会「SCAJワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビジョン2019」が11~13日、東京ビッグサイトで開催された。開幕式であいさつした日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)の丸山健太郎代表は「今年はコーヒー生産国を含めた23の国と地域から過去最多の約200社・団体が集結し、

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。
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