2019 / 08 / 23 金曜日
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多様化する決済 煩雑さも

朝、家を出て電車に乗り、出勤前にコンビニでコーヒーと昼食の弁当を購入。帰りも電車に揺られ、家の近所のコンビニで夕食とデザートを買って帰る。こうした生活パターンが主流なら、交通系のICカード1枚あれば、1日中財布を出すこともなく終わる日が多いかもしれない。キャッシュレス生活は便利である。

大きくなったら何になる?

数年前、甥が「ユーチューバーになりたい」と言った時は、ウルトラマンやポケモンと同義語くらいに思っていたが、いまや“職業”として認知を得た感がある。「面白いことをやって暮らしている」のが良いらしい。ただ、大きく成功した者がいる一方で、名を売るため世間に迷惑をかける輩が後を絶たないのは嘆かわしい。

オー・ザックで“裏メニュー” 「うなぎの蒲やき味」老舗とコラボ提案 ハウス食品

ハウス食品はポテトチップス「オー・ザック」シリーズ初の「裏メニュー」の提案に取り組む。新アイテム「うなぎの蒲やき味」を6月24日からコンビニエンスストアで先行発売し、7月15日から一般チャネルで発売。7月27日の土用の丑の日に向けて、新アイテムを最大限楽しめる食べ方を紹介する。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

店内作りたて惣菜でコンビニ対抗 近商ストアが初の都市型店舗

近商ストアはこのほど、都市型小型店1号店「Pochette俊徳道店」(東大阪市)をオープンした。生鮮食品や店内調理の総菜を充実させるなど食品スーパーの強みを生かした品揃えと、ATMや公共料金の収納代行窓口サービスなどコンビニ並みの利便性の高さを備えた新業態。

若い女性に響く“微糖”PETコーヒー 「ジョージア ジャパン クラフトマン」

コカ・コーラシステムは、好調なペットボトル(PET)コーヒー「ジョージア ジャパンクラフトマン」シリーズで微糖タイプの新商品を投入するなどしてマーケティングを加速させる。同シリーズは昨年から自販機展開を強化。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈10〉 卸流通の進化とこれから

平成期は日本の卸売業が近世以来最大の進化を遂げた時代でもある。特に食品卸は平成の幕開けと同時に物流・情報武装を強力に推進し、流通の効率化を牽引するとともに、サプライチェーン全体のデフレへの耐性を高めた。

スタバ、コンビニ向けチルドカップに2本柱 「コールドブリュー」水出しで本格感追求

スターバックス・トレーディング合同会社は13日、代官山T-SITE GARDEN GALLERYで、14日から主要コンビニで期間限定発売されるチルドカップコーヒー「スターバックス コールドブリュー コーヒー」(200㎖、税別200円)の製造工程をジオラマで表現してメディアに公開した。

三菱食品 物流慣行是正に注力 発注単位の見直しなど推進

三菱食品は物流コストの抑制に向け、業界慣習の是正に取り組む。得意先小売業とともに小口多頻度配送などの行き過ぎたサービスを見直すことで、現代のコスト環境に適した持続可能性の高い物流体制を構築する。既に発注単位の見直しを柱に、得意先との交渉を本格化させている。

コンビニ「曲がり角」鮮明に 拡大一転、足元を強化へ

コンビニ業界の「曲がり角」が鮮明になりつつある。先月に行われた上場各社の決算会見では24時間営業、大量出店による拡大・成長戦略といった、これまで業界が当たり前としてきたビジネスモデルについて、いったん立ち止まって見直そうする姿勢が目立った。

炭酸水 新規ユーザー獲得し拡大 各社がマーケティング強化

20代を中心とした新たなユーザーを取り込み炭酸水市場が拡大を続けている。近年右肩上がりで、スーパー・コンビニなど手売りの市場規模は約430億円と推定。これに加えてECでの販売がかなりのボリュームで上乗せになっているとみられる。

渋沢栄一 コーヒーでも先駆

コンビニなどのレジでぴったり会計しようと思い小銭をちょっと探そうものなら無言の圧を受ける――。最近このように感じることが多くなり「キャッシュレス化やむなし」と思っていた矢先に新紙幣が発表された。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈5〉 小売チャネルの変遷②

―平成12年〈2000〉年にアマゾンの日本版サイトがスタートし、日本でもECが浸透しました。しかし、経済産業省の調査によると、食品・飲料・酒類のEC化率は平成29年〈2017〉時点で2.41%と依然低調です。今後はどうでしょうか。
国分グループ本社会長・國分勘兵衛氏

國分勘兵衛 平成を語る〈4〉 小売チャネルの変遷①

平成初期の規制緩和のうねりの中で小売業界は目まぐるしく変化した。中規模食品スーパー、ドラッグストア、SPA、大型SCといった業態が郊外ロードサイドを主戦場に勢いを増す一方、昭和期に消費経済の頂点に君臨した百貨店と総合スーパーは次第に消費者支持を失っていった。

日本最強炭酸水「ザ・タンサン」 ガリガリ君とコラボ

赤城乳業は昨今の強炭酸水ブームや、数年前からSNSなどを中心に「ガリガリ君」と無糖炭酸水を組み合わせてシャーベットのようにして楽しむことが話題になっているのをうけ、もっともガリガリ君に合う強炭酸水はどれかを独自に調査した。

國分勘兵衛 平成を語る〈1〉 まさに激変の30年 求められた“環境対応力”

バブルの絶頂・崩壊とともに始まった平成が今月末で1万1千70日間の歴史に終止符を打つ。この間、日本の社会・経済環境は大きく変化し、長いデフレと規制緩和のうねりの中で食のサプライチェーンも様変わりした。消費税の導入やダイエーの全盛期を全く知らない世代も間もなく中堅社員の年齢を迎える。

ポプラが弁当値引き販売 「24時間」ではない強みを

24時間営業をめぐり、オーナーとチェーン本部とのやりとりが注目を集めているコンビニ業界。こうした中、大手チェーンに比べ24時間営業店の割合が少ないポプラは弁当の値引販売を実施する。

「24h営業やめるのは『ミニストップ』やめるとき」 ミニストップ 藤本明裕社長

私は30年ほどコンビニ業界にいて24時間営業を推進してきた経緯もあり、(深夜営業を)やめると深夜だけでなくその前後の売上げも欠損することを目の当たりにしてきた。
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