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海苔、最悪シーズン再来? 枚数22%減、単価0.8%高 緊迫の後半戦へ

今年度の海苔共販(18年12月~19年4月)が1月末の折り返し点を過ぎた。枚数で22%減(25億4千800万枚)、平均単価は0.8%高(14円34銭/1枚当たり)となっている。今年度は暖冬による高水温や、栄養塩不足などの不作環境でスタート。

アプリで食品ロス削減 廃棄寸前の商品を割安に ポプラが初導入

ポプラは、エイチ・アイ・エスグループのTODOKISUGIが開発したクーポンアプリ「No Food Loss」を「生活彩家貿易センタービル店」(東京都港区)で1日から導入。食品ロスの削減を目指す。

冷食で低糖質訴求 自社ブランド8品一斉導入 三菱食品

三菱食品は健康配慮型の自社ブランド「食べるをかえる からだシフト」に糖質を抑えた家庭用冷凍食品8アイテムを追加する。同ブランドでの冷凍食品の展開は初。

即席麺総需要 4年連続で記録更新 周年施策など需要喚起が奏功

日本即席食品工業協会がまとめた2018年(1~12月)の即席麺総需要(生タイプ含む)は、数量前年比2.1%増(57億7千856万6千食)、金額(出荷額)2.3%増(5千990億2千6百万円)となり、4年連続で過去最高を更新した。カップ麺が数量2.5%増

コンビニ、既存店業績が復調 出店ペースには陰り

日本フランチャイズチェーン協会がまとめた18年のCVS売上高は、既存店ベースで0.6%増と2年ぶりのプラス。客単価は1.9%増(619.1円)と伸びた一方で、客数は1.3%減(157億9千673万人)と引き続き減少した。

西友 新CEOに欧州の小売業界ベテラン招聘

ウォルマート・ジャパン・ホールディングスと合同会社西友の最高経営責任者(CEO)に、3月15日付でリオネル・デスクリー氏が就任する。17日に発表された。

特許製品で新市場創造目指す味の素 「温菜おかず」「栄養バランスバー」

味の素の森島千佳執行役員食品事業本部家庭用事業部長は、10日に開催した春季新製品説明会の中で、特許出願中の新カテゴリー商品2品を発表し、新市場創造を目指す方針を明らかにした。

“努力を無駄にさせない”「ボディメンテ」に込めた思い 大塚製薬

「ボディメンテ ドリンク」はビジネスパーソンや受験生など日々体調管理を気づかう層に、「ボディメンテ ゼリー」は体を酷使するアスリートやハードワーカーを中心にアプローチし、アイテムごとの特性を生かしてブランド全体で幅広く提案している。

曲がり角のスーパー惣菜 持続可能な取引を

近所に少々広めのコンビニがオープンした。弁当やサンドイッチは豊富で、惣菜やサラダは小分けしたものが充実している。これだけ揃っていれば、単身者や少人数世帯ではスーパーに行く回数が減るかもしれない。

大豆で作ったハンバーグ 大塚食品、肉代替市場に参入

大塚食品は肉代替商品市場に参入する。新たに「ゼロミート」ブランドを立ち上げ、大豆を使った肉不使用ハンバーグ2品を27日から通信販売(グリーンカルチャー)、関東エリアの一部のコンビニエンスストア、スーパーマーケットで先行発売した。

60か国のツーリスト 「ジャンボ」で大いに盛り上がる 品川宿は素敵なところ

外国人向けのゲストハウスで今夏、「チョコモナカジャンボ」が大いに盛り上がった。モナカの形状が自分の国にはなくどこから食べたらいいのか、「このパリパリ感は何だ」など、外国人にはかなり驚く要素の多いアイスクリームらしい。オーナーが外国人向けに、ジャンボを説明する資料を森永製菓に求めたところ、同社も興味を持ち不思議なコラボが始まった。

大手GMSの利益改善進む SMは販管費で明暗 上期業績

2月期決算主要量販の第2四半期業績は、事業構造改革の伸長を受け、イオンリテール、イトーヨーカ堂、ユニーなどで利益改善が進む一方、イズミ、ライフコーポレーション、ヨークベニマルといった好調チェーンは人件費を中心とする販管費増が響き、営業減益となった。

健康的間食に「しぜん食感」 ノンフライ大豆スナック「SOY」登場 大塚食品

大塚食品は、9月3日に新発売したノンフライ大豆スナック「しぜん食感SOY」で大豆加工品のラインアップと「しぜん食感」ブランドの両面にわたって強化していく。同商品は、ノンフライ製法でつくられた大豆パフに味付けしたもので、

ストレスフリーが遠ざかる

朝のコンビニのレジ待ちにイライラを募らせている人も多いだろう。かくいう筆者も、鷹揚に構えたいとは思うのだが、公共料金の支払伝票をごそっと出すおばちゃんに心ざわつき、非セルフのコーヒーを注文する客には密かに悪態をつく。そんな日常風景に、また少しストレスの種が増えそうだ。

女性が考える女性向け飲料 ノンカロリーかぼちゃ飲料「かぼ茶」 サーフビバッレジ

3人の女性社員がチームとなりオリジナル飲料を手掛けているサーフビバレッジ。同社は、飲料のPB受託製造(OEM)が全事業の9割強を占める中、多品種・小ロットの製造体制を生かした個性際立つオリジナル飲料を開発・販売している。

〈連載 キーコーヒー〉トアルコトラジャ最前線⑫ 「炭焼」で挑むインドネシア市場

キーコーヒー現地法人のトアルコ・ジャヤ社の国内向けプロダクトは、同社直営のパダマラン農園内にあるレギュラーコーヒー(RC)の焙煎工場で製造されている。焙煎工場には焙煎機が複数台置かれ、新規に設備投資した日本製の炭焼焙煎機を使用した家庭用の新商品2品(250g粉とドリップバッグ)の発売を予定している。

日本で新製品発表 即席麺の新時代切り開く 今麦郎

中国の即席麺メーカー今麦郎面品有限公司(範現国董事長兼総裁)は21日、独自製法を活用した即席カップ麺の新ブランド「今麦郎 老范家 速食 面館面」(日本語名称=今麦郎 ジンマイロウ 新品カップラーメン)の発表会を都内で開催した。年内に中国国内のコンビニ、ECサイトなどで発売し、日本での発売も視野に入れる。

不二家 大型設備投資を着々と 「ホームパイ」50周年迎える

不二家は菓子秋季政策発表会を6日、本社で開催し、山田憲典会長は「昨秋以降、チョコのルック4の話題性があり、今年前半まで好調だった。昨年は銀座のビルを売却し、経理上の繰り越し欠損金を一掃することで資金に若干余裕ができ、今年度は投資を行っている。

素材への関心の高まり

近所の農産物直売所は、地元で生産された新鮮で生産者の「顔」が分かる野菜や果物、畜産物、花・植木などが売られ賑わいを見せている。入るとまず目を引くのがトマト売場で、生産者名が記された大小さまざまなトマトが常に5種類ほど売られている。
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