2019 / 12 / 12 木曜日
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後継者難と人手不足

日本の農業で深刻な問題は後継者不足。10年ほど前、就農者の平均年齢は60代だった。大規模農業や法人に転換できればまだしも、個人で田畑を耕作することができなくなれば耕作放棄地となるのは必然で、今や田んぼだけで埼玉県の面積に匹敵するようになった。

深夜営業 コンビニで減れば外食にチャンス?

人手不足や来店客の減少を背景に年中無休を掲げてきたコンビニは、深夜営業の廃止や営業時間の短縮が進んでおり、飲食店も深夜営業の対応に迫られている。ホットペッパーグルメ外食総研が調べた飲食店の深夜営業の利用実態によると、飲食店の深夜営業(午前0~5時の利用)について、

アジアの食品流通事情 食品輸出実務と実践塾③ グローバルセールス 山崎次郎氏

前回は納品率の低さについて言及したが、「配給制」と言えるくらい食品メーカーの立場が圧倒的に強い。そのためこうした事例が起きる。海外ではFOC(Free of charge)やPWG(Purchase with gift)・PWP(Purchase with purchase)と言われるプロモーションが多く行われる。

コンビニ弁当 異なる税率 店内と持帰り 店内掲示で混乱収束?

10月のコンビニエンスストアは、消費増税の影響が明確に現れた消費増税に伴うポイント還元開始の追い風を受け売上高を伸ばした。既存店ベースで前年同月比1.8%増と2か月ぶりのプラスで推移。ポイント還元開始の追い風から客単価も4.1%増となった。

できることから

先日、友人が経営するコンビニを訪れた。弁当売場で何となくの違和感を覚えたので尋ねてみるとおにぎりの棚の上下の間隔を少し狭くしてあるとのことだった。

カゴメ 山口次期社長 飲料、惣菜で野菜摂取推進 新野菜「ケーリッシュ」拡販

カゴメの次期代表取締役社長に、来年1月1日付で山口聡現取締役常務執行役員が就任(野菜事業本部長兼務)、寺田直行現代表取締役社長は取締役会長に就任するトップ交代が内定したが、山口氏は15日、2020年度の重点活動について次のように語った。

軽減税率 消費マインドには有効か

コンビニのイートインコーナーで一服しようとマシンでカウンターコーヒーをいれて席に着くと「テイクアウトは軽減税率制度対象で消費税8%だが、店内で飲用する場合は適用外のため10%となり、注文の際に店員に申告下さい」といった内容の案内が貼られていた。
三菱食品 森山透社長

サプライチェーン最適化へ食品流通全体で議論を 三菱食品・森山社長

三菱食品の森山透社長は1日の決算会見の席上、メーカーの翌々日納品拡大の動きについて「現状では卸が在庫を持って対応しているが、予備在庫の負担が増し、倉庫の問題や廃棄リスクが発生する可能性もある」と指摘した上で、

炭酸飲料 家飲みに最適な新容量 「コカ・コーラ」が先鞭

炭酸飲料は冷えた状態で開栓後すぐに飲み切るのがおいしい飲み方とされる。開栓後、時間の経過とともに炭酸ガスが抜け出し、おいしさは損なわれていく。少子高齢化・少人数世帯の増加という社会環境の変化を受け、「コカ・コーラ」では炭酸飲料を家庭内で1人もしくは少人数でシェアしておいしく飲むのに最適な新容量を提案する。

即席麺業界 大黒柱の幹を太く 主力ブランドの強化進む

「カップヌードル」「赤いきつねうどん」「サッポロ一番」「一平ちゃん夜店の焼そば」「ペヤングソースやきそば」「凄麺」――。6月の価格改訂なども背景に、コンビニ、量販などでストアブランド、PB、オープンプライス商品の構成比が高まるなか、即席麺メーカーは強みを持つ主力ブランド強化という動きを加速させている。

「そこからですか!?」という話

誰でも何かしら、日常生活の中で習慣づけている行動、ルーティン的なものがあるかと思う。筆者が早朝散歩で出会う、60代後半と思しき男性もそうだ。コンビニの椅子席で新聞を広げ、決まった時間になればトイレを済まし、そして仕事に向かう。彼にとっては1日の始まりの儀式のようなものなのだろう。

西日本の即席麺メーカー 値上げ、特需で反動顕在化 年末商戦で浮上狙う

6月1日から値上げに踏み切った即席麺業界では、全国的にオープンプライス商品が伸長し、NBが苦戦する傾向にある。西日本に拠点を置く即席麺メーカーでは全国同様の流れながら、6月の低温と9月の残暑、また昨年西日本を襲った大型台風の特需の反動と地域独自の影響が表れ、やや厳しさが感じられた。

機能性表示のポップコーン 朝食・腸活メニュー提案 ジャパンフリトレー

ジャパンフリトレーは24日、都内で新商品発表とセミナーを開催。28日に日本のスナック菓子として初となる機能性表示食品として一部コンビニエンスストアで先行発売された「マイクポップコーン プラスファイバーうすしお味」を使った「腸活レシピ」を提案した。

事業系食品ロス削減へ納品期限緩和など呼び掛け 事業者の取り組み状況公表 農水省

農林水産省は来年10月30日を「全国一斉商慣習見直しの日」とし、小売事業者と食品メーカーに対し、同日までに推奨3品目(飲料、賞味期間180日以上の菓子、カップ麺)すべての納品期限(いわゆる1/3ルール)の緩和と、賞味期限表示の大括り化(年月表示、日まとめ表示)をするよう呼びかけた。

台風19号 即席麺、水など駆け込み需要多発 物流混乱、一部で欠品続く

12日に東日本エリアを襲った台風19号は、広範囲にわたり爪痕を残した。千曲川、阿武隈川など東日本エリアの河川では、堤防の決壊や増水した水が堤防を超えるなどにより、宮城県・福島県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・長野県の一部地域など浸水エリアが広範囲に及んだ。

「まだ飽和ない」は本当か

「まだ飽和はないと思う。あらゆるやり方を試し、今回も売場レイアウトを変更したことで数字が上がっている」。決算会見でコンビニ飽和論への認識を問われたセブン&アイHDの井阪隆一社長が語った。

「缶つま」専用什器が登場 フック陳列が可能に

国分グループ本社は、「K&K缶つま」シリーズの商品をフック陳列で展開可能な専用什器「缶つま Rack」を開発した。発売10周年を迎える「缶つま」シリーズの売場展開をさらに強化する。「缶つま」は缶詰売場での展開も多く、缶詰棚では商品の側面しか見えず、目立ちにくい・手に取りづらいことが課題となっていた。

消費税10%時代到来 軽減対象の食品も「無視できず」

10月1日から消費税が8%から10%に引き上げられ、「消費税10%時代」を迎えた。同時に、外食と酒類を除く飲食料品は軽減税率制度により8%に据え置かれるため、標準税率と軽減税率の2つの税率が混在する初の税制制度が始まった。
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