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「マギー」で新機軸 だしスープ市場創出に挑むネスレ日本

ネスレ日本はスープ市場で“だしスープ”という新カテゴリーの創出を図っていく。3月1日に「マギー ヘルシー無添加だしスープ」(3袋入り)2種を新発売した。
セルフレジのデモ(コミュニティ・ストア 春期展示会)

「コト売り」店舗目指すコミュニティ・ストア 無人店開発も着手

国分グローサーズチェーン(KGC)が運営するコミュニティ・ストアは3月14日、加盟店向けの春期展示会を開催。新商品・サービスの紹介や棚割りの提案を行った。

時化続く中部食品業界 存在価値発揮で勝ち残りを

日本経済は景気超えも確実と言われるほど好調な景気が続いている。中部エリアにおいては、主力の製造業が横ばいながらも「増加の動きがみられる」(中部経済産業局)ようになったが、消費動向はほぼ横ばい。

“モノ”としての食品 底力と脆さ

「100年に一度の変革期」。経済3団体の新年会でトヨタ自動車の豊田章男社長は自動車業界の現状をこう言い表し、自動運転などへ積極的に投資する姿勢を示した。食品業界の互礼会でも、この技術革新の話題が引き合いに出された。

「平成」総決算の年へ 体験型消費に知恵絞る

昨年は人口減少や少子高齢化、デジタルシフト、AIの台頭など食品業界を取り巻く環境は大きく変化。さらに働き方改革や慢性的な人手不足、活発な女性の社会進出、ネット通販の急拡大、旺盛な海外進出、米国を除くTPP11の大筋合意など激変した1年だった。今後も加速的な人口減少と世界に類を見ない高齢化が加速するなどの環境に変わりはない。

雪印メグミルク 「コト消費」に対応 「チェダースライス」投入

雪印メグミルクは3日、「健やかで彩りのある暮らしを、ミルクで!」をキーメッセージとする家庭用の2017年秋季新商品・改良品44品(乳食品10、市乳34)を発表した。

少子化中の商機

卸の展示会で印象的だったブースがある。コト消費に焦点を当て、そうめんを夏休みの自由研究に使う売場提案だ。同社の調査によると、子供の夏休みの宿題に頭を悩ませる親は7割に上る。親が子の宿題を手伝うのはもはや「サザエさん」一家の話だけではない

ユニー、アピタ新守山店改装オープン ツタヤ誘致、GMS改革の目玉に

ユニーは2月24日、「アピタ新守山店」(名古屋市)をリニューアルオープンした。直営の住関品売場を大幅に縮小し、衣料・雑貨やドラッグ・化粧品を再配置。2階スペースの約半分を割いてTSUTAYA(ツタヤ)の新業態「草叢BOOKS」が出店した。

〈家庭用嗜好飲料〉全般にプラス推移 持続的成長へ環境変化対応

コーヒー、紅茶、ココアなど家庭用嗜好品の春夏戦略がほぼ出揃った。コーヒーは少人数世帯や多様化ニーズへの対応、紅茶とココアは例年どおりアイス飲用の提案や汎用性訴求が打ち出された。

路線バスの旅で 太川陽介さんが飲む生ビール

テレビ番組「ローカル路線バスの旅」をついつい見てしまうのは、スマホ全盛の今にあって、アナログならではの旅の醍醐味や漠とした温かさがあるからだと思う。路線バスを目的地まで乗り継ぐにあたって、地図を片手にバス停の時刻表と睨めっこし時には地元の人の助けを得ながら進んでいく。
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