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近畿小売業界、新設店の4分の1がコスモス薬品 DSも域外資本が進出

近畿エリアでドラッグストア(DgS)の積極的な出店が続いている。今年1月から10月までの間、大店立地法に基づき近畿各府県と政令市に申請された新設届けは89件。前年同期に比べ7件増えた。

ドラッグストア・ディスカウントストア 勢力図激変する九州勢

九州エリアでは近年、長引くデフレの影響に伴い低価格主導の小売業態が多数出店する激戦地区となっており、DSやDgSの台頭が目立っている。

中部家庭用冷食 ドラッグが市場を牽引 個食、惣菜など順調

今年度も約5~6%増と高い伸びを持続する中部家庭用冷凍食品市場。全国の伸びより1ポイント程度高いのも前年と同様の傾向。全国的にドラッグストアの出店は多いが、中部地区はクスリのアオキ、ゲンキー、中部薬品、杏林堂など食品を強化し、冷凍食品売場をしっかり構えるドラッグストアが多い上、エリア内で集中出店を重ねている。

九州・沖縄100億円企業ランキング 売上総額3年連続25兆円超

東京商工リサーチ福岡支社は毎夏恒例、九州・沖縄に実質上の本社を置く2016年度(16年4月~17年3月)の「九州・沖縄100億円企業ランキング」をまとめた。これを元に食品関連企業だけを抜粋して一覧表にした。

九州地区 スーパー出店は前期並み ディスカウント、ドラッグは高水準

九州地区の主要SMの今年度出店は前年度並みとなることが分かった。GMSではイズミが前年度と同じ2店舗、イオン九州が1店を計画。イズミは4月末広島市に「LECT」、5月初めに「ゆめタウン江津」(島根県)を出店するが九州での計画はない。

九州新興勢が東進 地元企業は防戦へ

九州地場のコスモス薬品、ドラッグストアモリなどのDgS業態およびダイレックス、トライアルカンパニーなどのDS業態が店舗網を中国エリアに拡大させており、進出先の地元企業はシェアを脅かされる事態になっている模様だ。

九州小売業 価格訴求業態が台頭 食品スーパーは出店数に陰り

九州エリアでドラッグストア(DgS)やディスカウントストア(DS)など価格訴求業態の小売業が勢いづいている。一方、その煽りを受けて食品スーパー(SM)の出店数は足踏み。好立地をDSとDgSに抑えられ、採算の見込める出店適地が減少していることも痛手となっている。

九州小売流通 業績回復基調示す 水面下で生き残り策模索

九州地区における主要流通企業の昨年度の決算実績が一通り揃った(表1)。表をみると一昨年度に比べて各流通企業の業績は概ね回復基調であることがわかる。

九州・沖縄100億円企業ランキング

東京商工リサーチ福岡支社は毎夏恒例となっている2015年度(15年4月~16年3月)の「九州・沖縄100億円企業ランキング」をまとめた。
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