ホーム タグ コカ・コーラ

タグ: コカ・コーラ

アプリで聖火リレー応募も 日本コカ「東京2020」へ始動 5ブランド軸に多彩な仕掛け 

およそ400日後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、日本コカ・コーラは10日、都内で「東京2020」戦略の全体像と第1弾の戦略を明らかにした。

「コカ・コーラ エナジー」 戦略的な大型新製品 世界最大規模の導入プラン

炭酸飲料を牽引する日本コカ・コーラの夏本番に向けた戦略が固まった。「コア」「イノベーション」「コミュニケーション」を基軸に据える同社が、「戦略的な大型新製品」(島岡芳和コカ・コーラTMグループ統括部長)に位置付け、7月1日から新発売するのが「コカ・コーラ エナジー」(250㎖缶と自販機限定の190㎖缶)だ。

日本と世界のベストを融合 日本コカ・コーラ カリル・ヨウンス副社長に聞く

製品戦略には3つの大きな柱がある。日本のベストと世界のベストを組み合わせたものとして出していくことが1つ。次に、継続してポートフォリオを発展させること。最後は日本の消費者をしっかり理解した製品を発売していくことにある。

「コカ・コーラ」 楽しめるコンテンツと新商品で需要創造

「コカ・コーラ」の今年のマーケティング戦略は従来通りで、テレビや動画などの仲間で楽しめるコンテンツを通じた飲用機会の創出と新商品による飲用者の拡大――の2つを軸足に取り組む。

〈密着 自販機を磨く人たち①〉飾り付けに創意工夫 コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング

小物やシールを使って自販機を飾りつける――。クリスマスの1か月前、コカ・コーラの自販機マーチャンダイジング(MD)を同行取材した。シール剥がし液で役目を終えたPOPを剥がし、商品ディスプレイの背後にあるバックシートをクリスマス柄に差し替える。

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。

コカ・コーラ“リボンボトル”3年目 女性の需要発掘に貢献

3年目を迎えた「コカ・コーラ」の“リボンボトル”が、このクリスマスシーズンも好調だ。コカ・コーラシステムでは、今年はギフトラッピングをイメージした36種類のデザインのリボンボトル3製品(「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」)を10月29日から発売中。

自販機連携アプリ「Coke ON」 通勤時のオフピーク貢献でW受賞

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月1日から9月30日にかけて、東京の私鉄1千駅構内にある「スマホ自販機」1千400台でスマホ用アプリ「Coke ON」を活用した通勤電車の混雑緩和への取り組みを実施したところ、利用率が35%増となった。

“リトグリ”限定ライブに熱狂 コカ・コーラがサマーキャンペーン

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラサマーキャンペーン」を7月23日から全国でスタート。同日から発売した多彩なカラーバリエーションの「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」のカラーボトルをアイコンに、新TVCMをはじめ、交通広告や夏の人気イベントとのコラボ、“カラーボトル”のQRコードを読み取ると見ることができる「スゴワザ動画」など開始した。

渋谷に巨大“氷”自販機 キンキンに冷えた「コカ・コーラ クリア」

気温35度を超す猛暑真っただ中の18日、透明な氷で作った高さ2.5mの巨大自販機が東京・渋谷のSHIBUYA109店頭イベントスペースに登場。24セレ自販機には6月11日から発売されたコカ・コーラシステム自らが“常識を覆した”と称える透明炭酸「コカ・コーラ クリア」が納められ、キンキンに冷えた300本がサンプリングされた。

日本コカ・コーラ 炭酸飲料市場を牽引 練られた数々の施策が奏功

コカ・コーラシステムは1―6月、「コカ・コーラ」ブランドを強化し炭酸水ブランド「ザ・タンサン」を立ち上げたことで炭酸飲料市場の牽引役としての地位を強固なものにした。

コカ・コーラボトラーズJ SCM本部の改善活動 積み重ね重視 人材も育成

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは第1四半期(18年12月期)、サプライチェーン・マネジメント(SCM)や調達などにより計画を上回るコスト削減を達成した。このコスト削減に寄与したSCM効果の過半がOE(オペレーショナル・エクセレンス)と呼ばれる個々の改善活動の積み重ねで占められている――。

コカ・コーラ 自販機エリア戦略遂行 品揃え60品に倍増の新型機も

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは短期・中長期の2つのアプローチで自販機の魅力度向上に取り組んでいる。中長期に向けては、手売りチャネルに比べて魅力度が低下していることを課題とし、詳細非公表のべンディングプロジェクトを立ち上げてビジネスモデルの抜本的見直しを図っている。

W杯トロフィー上陸 4日間で国内3都市巡る コカ・コーラ社

FIFAワールドカップオリジナルトロフィーが世界を巡回する一大プロジェクト「コカ・コーラFIFAワールドカップ トロフィーツアー」が4月28日から30日まで東京、大阪、静岡の3か所を訪問した。今回の同ツアーは17年9月からロシア国内16都市を訪問後、18年1月から世界6大陸、51か国91都市を巡回。日本には世界ツアー最後の訪問地(51か国目)として来訪し、その後、再びロシア国内を巡る。

飲料 GWを機に消費者と接点拡大へ アイス提案やインスタ映えで

飲料各社は主要ブランドで消費者との接点拡大を図ることを目的に、アイス提案など通常とは異なる飲用シーンでの露出に取り組んでいる。注目を集めそうな話題を提供することで、消費者に情報拡散してもらい、ブランドを浸透させる狙いもある。

凍らせる「コカ・コーラ」 飲用機会の多様化に対応

コカ・コーラシステムは16日、氷菓市場が近年拡大していることに着目し、「コカ・コーラ」製品として世界初の容器入りフローズン飲料(清涼飲料水)「コカ・コーラ フローズン レモン」を新発売した。

飲料 エリア別対応進む 利益とのバランス念頭に

飲料のエリア別対応が進んでいる。エリア限定商品などSKUの増加は減益要因となるが、かつてのようにTVCMを全国一律に大量投下して1つの商品や1つのブランドを大ヒットに導くことが困難になりつつある今、利益とのバランスを図りながら、きめ細かな対応が求められている。

炭酸水に革新技術 水と泡を磨き“おいしさ” 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラはパッケージだけでなく中身にも革新技術を導入し、コカ・コーラシステムが築いてきた炭酸飲料の牽引役としての地位をより強固なものにしていく。

順風「コカ・コーラ」 五輪などイベントイヤーを起爆剤に

コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」ブランドで年間を通じた飲用習慣を提案し連続成長を目指していく。開催を間近に控えた平昌2018冬季オリンピックでの応援キャンペーンもその一環で、TVCMやプレゼントキャンペーンを展開しているほか、大会中は試合結果に即応したリアルタイムマーケティング(RTM)も実施する。
- Advertisement -

ロングランアクセス