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〈密着 自販機を磨く人たち①〉飾り付けに創意工夫 コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング

小物やシールを使って自販機を飾りつける――。クリスマスの1か月前、コカ・コーラの自販機マーチャンダイジング(MD)を同行取材した。シール剥がし液で役目を終えたPOPを剥がし、商品ディスプレイの背後にあるバックシートをクリスマス柄に差し替える。

コカ・コーラなど値上げへ 利益出しにくい業界 各社追随の見通し

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは4月の出荷分から一部製品の価格改定を実施する。対象品目は「コカ・コーラ」「綾鷹」「アクエリアス」など主要ブランドの大容量を中心とした30~40SKU。希望小売価格の改定額は20円。「コカ・コーラ」2ℓPETの場合、340円が360円に改定される。

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。

コカ・コーラ“リボンボトル”3年目 女性の需要発掘に貢献

3年目を迎えた「コカ・コーラ」の“リボンボトル”が、このクリスマスシーズンも好調だ。コカ・コーラシステムでは、今年はギフトラッピングをイメージした36種類のデザインのリボンボトル3製品(「コカ・コーラ」「同 ゼロ」「同 ゼロカフェイン」)を10月29日から発売中。

自販機連携アプリ「Coke ON」 通勤時のオフピーク貢献でW受賞

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは7月1日から9月30日にかけて、東京の私鉄1千駅構内にある「スマホ自販機」1千400台でスマホ用アプリ「Coke ON」を活用した通勤電車の混雑緩和への取り組みを実施したところ、利用率が35%増となった。

“リトグリ”限定ライブに熱狂 コカ・コーラがサマーキャンペーン

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラサマーキャンペーン」を7月23日から全国でスタート。同日から発売した多彩なカラーバリエーションの「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」のカラーボトルをアイコンに、新TVCMをはじめ、交通広告や夏の人気イベントとのコラボ、“カラーボトル”のQRコードを読み取ると見ることができる「スゴワザ動画」など開始した。

渋谷に巨大“氷”自販機 キンキンに冷えた「コカ・コーラ クリア」

気温35度を超す猛暑真っただ中の18日、透明な氷で作った高さ2.5mの巨大自販機が東京・渋谷のSHIBUYA109店頭イベントスペースに登場。24セレ自販機には6月11日から発売されたコカ・コーラシステム自らが“常識を覆した”と称える透明炭酸「コカ・コーラ クリア」が納められ、キンキンに冷えた300本がサンプリングされた。

日本コカ・コーラ 炭酸飲料市場を牽引 練られた数々の施策が奏功

コカ・コーラシステムは1―6月、「コカ・コーラ」ブランドを強化し炭酸水ブランド「ザ・タンサン」を立ち上げたことで炭酸飲料市場の牽引役としての地位を強固なものにした。

コカ・コーラボトラーズJ SCM本部の改善活動 積み重ね重視 人材も育成

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは第1四半期(18年12月期)、サプライチェーン・マネジメント(SCM)や調達などにより計画を上回るコスト削減を達成した。このコスト削減に寄与したSCM効果の過半がOE(オペレーショナル・エクセレンス)と呼ばれる個々の改善活動の積み重ねで占められている――。

コカ・コーラ 自販機エリア戦略遂行 品揃え60品に倍増の新型機も

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは短期・中長期の2つのアプローチで自販機の魅力度向上に取り組んでいる。中長期に向けては、手売りチャネルに比べて魅力度が低下していることを課題とし、詳細非公表のべンディングプロジェクトを立ち上げてビジネスモデルの抜本的見直しを図っている。
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