2019 / 08 / 21 水曜日
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アプリで聖火リレー応募も 日本コカ「東京2020」へ始動 5ブランド軸に多彩な仕掛け 

およそ400日後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、日本コカ・コーラは10日、都内で「東京2020」戦略の全体像と第1弾の戦略を明らかにした。

物流最適化を推進 21年に「埼玉メガDC」竣工 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは21年2月、埼玉工場敷地内(埼玉県比企郡吉見町)にコカ・コーラシステム国内最大のパレット(荷役台)保管容量と製品出荷能力を持つ大型物流センター「埼玉メガDC」を竣工させる。

統合完了しトップ交代 環境激変受けバトン渡す コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、経営環境が大きく様変わりしていることを受けてトップ交代する。3月26日付で代表取締役社長の吉松民雄氏が代表権を有さない取締役会長に就任し、現在、ザ コカ・コーラカンパニー ボトリング投資(インベストメント)グループ(BIG)でプレジデントを

〈密着 自販機を磨く人たち①〉飾り付けに創意工夫 コカ・コーラボトラーズジャパンベンディング

小物やシールを使って自販機を飾りつける――。クリスマスの1か月前、コカ・コーラの自販機マーチャンダイジング(MD)を同行取材した。シール剥がし液で役目を終えたPOPを剥がし、商品ディスプレイの背後にあるバックシートをクリスマス柄に差し替える。

飲料 販売過去最高も「災」の1年 猛暑と自然災害で物流破綻も

2018年飲料業界は、記録的な猛暑で夏場に過去最高の出荷量を記録した。年間生産量は4年連続で過去最高を更新し、生産者販売金額は初の4兆円の大台突破が確実視される一方、物流・収益面では大きな課題を残す一年となった。

学生がデザインのラッピング自販機設置 コカ・コーラ×大工大

コカ・コーラボトラーズジャパンは7日、大阪工業大学の学生がデザインしたラッピング自販機を大阪工業大学梅田キャンパス(大阪市北区)に設置。大工大の宮岸幸正副学長やコカ・コーラボトラーズジャパンの壷井孝彦阪神ベンディング営業部担当部長らが出席し除幕式を行った。

障がい者雇用へ率先 パラアスリートも積極採用 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは「品格を備えたエクセレントカンパニー」を目指し法定雇用率を上回る障がい者の雇用に取り組んでいる。同社の従業員数は2万人規模。現在、このうち360人が障がいを持つ社員となる。障がい者の法定雇用率が今後さらに引き上げられることを見越して500人規模への増員を図る。

職場で手軽に飲料を オフィスにスマホ決済の自販機 コカ・コーラボトラーズJ

コカ・コーラボトラーズジャパンは、小規模オフィス向けの飲料提供サービス「コークミニ」の展開を今月からスタートした。オフィス内に小型の自販機を設置する同サービスでは、スマホのQRコードによる完全キャッシュレス決済採用で現金管理の煩雑さを解消。

「紅茶花伝クラフティー」から果汁たっぷりの2品 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは15日に発売開始した紅茶飲料「紅茶花伝クラフティー」2品目の新商品「贅沢しぼりピーチティー」を店頭活動と広告展開の両輪でアピールしている。

「綾鷹 特選茶」大々展開 試飲・大陳・惣菜提案も コカ・コーラボトラーズJ

24日、トクホの緑茶「綾鷹 特選茶」が発売開始され、スーパーや量販店では大陳、多か所陳列などの店頭活動が始動した。この日、いなげやブルーミングブルーミーららぽーと立川立飛店ではマネキンによる試飲販売も行われた。

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

業務用「い・ろ・は・す」 2020年へ日本を代表する新・炭酸水に コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは4日、ミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」からホテル・レストランなどの料飲店向けに瓶入り炭酸水「い・ろ・は・す グラススパークリングウォーター」の発売を開始した。アルコールなどとは割らずにそのまま飲む直接飲用を訴求していく。

「い・ろ・は・す あまおう」 地域密着と顧客起点の好例

コカ・コーラボトラーズジャパンは「い・ろ・は・す あまおう」を通じてJA全農ふくれんとともに同商品で使用している福岡県産「あまおう」をPRした。

コカ・コーラボトラーズジャパン 名実とも一つの会社に

コカ・コーラボトラーズジャパンは来期(12月期)、飲料事業会社2社を統合してシナジーの創出を加速するとともに、営業で新体制を敷き提案力を強化していく。

コカ・コーラボトラーズジャパン、日本コカと関係強化 容器や自販機で

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、フランチャイザーである日本コカ・コーラ(CCJC)との関係を強化して収益を伴う売上高成長や自販機ビジネスの再構築に取り組んでいる。

地域との接点を重視 ワンボイスで広報・CSV コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)のコーポレートコミュニケーション統括部は①広報グループ②CSVグループ③ERM(エンタープライズリスクマネジメント)グループの3つのグループで活動している。

日本を変革モデルに コカ・コーラボトラーズジャパン

世界と新たな協力関係構築 新会社コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、ザ コカ・コーラ カンパニー(TCCC)と新たなパートナーシップモデルを構築する。TCCCはCCBJIの筆頭株主で持ち株比率は16・35%。 6日、都内で会社説明会に臨んだ吉松民雄社長(写真)は「TCCCのジェームズ・クインシーCEOは今、世界のコカ・コーラシステムを【ビバレッジ フォア ライフ】というビジョンで変革しようとしており、そのお手本を日本と決めた」と語った。 【ビバレッジ フォア ライフ】とは、老若男女の生活に寄り添い、あらゆる場面に対応する飲料ポートフォリオの構築を意味し、「私たちの活躍範囲がかなり広がる」という。 一方、クインシーCEOはビデオメッセージで「システム全体で、私たちはトータルビバレッジビジネスとして大きく発展、成長する機会がある。日本は消費者の嗜好やニーズに対し、魅力あるブランドポートフォリオを確立することにおいてさまざまな面で既にコカ・コーラシステムをリードしていく存在である」などとコメントを寄せた。 世界のコカ・コーラシステムからみて、日本の特筆すべき点の1つは非炭酸の割合が高いことにある。「海外は80%が炭酸、20%が非炭酸。日本はその真逆になっている状態で、さらに機能性表示食品など健康へのアプローチもある」(吉松社長)と説明し、今後は若年層やシニア層へのアプローチにも意欲を示した。 TCCCの日本法人である日本コカ・コーラとの関係も強化。「7月からホルヘ・ガルドゥーニョ新社長を迎え、これまで以上にお互いがあたかも一社になるようなことをR&Dの分野を含めて日本の市場で勝利するための枠組み構築に一歩一歩踏み出している」。 国内外のボトラー社については「相手の関心があった時に門戸を開いておく。特に海外の問題はリフランチャイズが進んでいることにある。われわれが足元の実績をしっかりつくりTCCCの信頼を勝ち得ることが、次の舞台に躍り出る前提条件だと認識している」と述べた。 18年までにシステム機能会社を含めた組織の統合を完了。顧客起点を重視し20年までに250億円のシナジー創出を目指す。250億円シナジー目標の40%はSCMで計画。20年以降の成長も見据えて新生プロジェクトにも着手する。成長の柱の1つである74万台ある自販機は、ベンディングプロジェクトを立ち上げ、短期的・中長期的な課題に取り組む。

コカ・コーラシステム 東西ボトラー経営統合 新会社社長に吉松氏

コカ・コーラウエスト(CCW)とコカ・コーライーストジャパン(CCEJ)は17年4月1日に経営統合し、新会社コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)が誕生する。

「コカ・コーラボトラーズジャパン」誕生

コカ・コーラウエスト(CCW)とコカ・コーライーストジャパン(CCEJ)は17年4月1日に経営統合する。統合後の新会社の名称はコカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)。
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