2019 / 12 / 12 木曜日
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「ジョージア」新たな飲用促す 狙うは“家庭”と“女性” 日本コカ・コーラ

コカ・コーラシステムは「ジョージア」で引き続き「エメラルドマウンテンブレンド」「ヨーロピアン」「ザ・プレミアム」の3本柱と新機軸のアプローチを展開していく。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

栄養ビタミン飲料 ゼリー飲料へと裾野拡大 健康意識高まり堅調

栄養ドリンクについて明確な定義がない中、同市場をビタミンなど栄養成分が入った食品系の飲料、滋養強壮や肉体疲労時の飲用をうたった指定医薬部外品に大別してみると、食品系の飲料は堅調に推移している一方、指定医薬部外品は依然としてダウントレンドにある。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

炭酸水に革新技術 水と泡を磨き“おいしさ” 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラはパッケージだけでなく中身にも革新技術を導入し、コカ・コーラシステムが築いてきた炭酸飲料の牽引役としての地位をより強固なものにしていく。

順風「コカ・コーラ」 五輪などイベントイヤーを起爆剤に

コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」ブランドで年間を通じた飲用習慣を提案し連続成長を目指していく。開催を間近に控えた平昌2018冬季オリンピックでの応援キャンペーンもその一環で、TVCMやプレゼントキャンペーンを展開しているほか、大会中は試合結果に即応したリアルタイムマーケティング(RTM)も実施する。

「ジョージア」一の矢 幅広い層にブランドPR コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」の今年最初の大きな施策として2月5日からブランド全体のTVCMとキャンペーンを展開していく。新CM「つながっている編」では“世界は誰かの仕事でできている”のコンセプトの下、「エメラルドマウンテンブレンド」「ヨーロピアン」「ザ・プレミアム」のサブブランドを横断し、

自販機連携アプリ「Coke ON」刷新 2年目に入り順調拡大 日本コカ・コーラ

スマートフォンアプリ「Coke ON」と「スマホ自販機」を組み合わせたコカ・コーラシステムの新デジタルプラットフォーム戦略は2年目に入り順調に拡大している。

“リボンボトル”が進化 コカ・コーラ 今年はアタリ付き

コカ・コーラシステムは昨年に好評だった「コカ・コーラ」の“リボンボトル”をこのクリスマスシーズンも展開。今年はオリジナルケーキがもらえるアタリくじも加わり、「一年の感謝をこめて“リボンボトル”で“オドロキ”を贈ろう!」をテーマとしたウィンターキャンペーンを展開している。

コーヒー飲料 再栓容器が新局面 ボトル缶にPETの“芽”

コーヒー飲料市場は近年、ショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の縮小を再栓可能なボトル缶の拡大がカバーし横ばいか微増で推移している。ただし今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」がこれまで難しいとされたパーソナルサイズのPETブラックコーヒーに風穴を開けたことで、ボトル缶とのカニバリが大きくなければ新たな需要創造につながる可能性がある。

「コカ・コーラ」加速の夏 冷やすとラベルに“氷”

コカ・コーラシステムは19日、冷やすとラベルに氷のデザインが浮かび上がる“コールドサインボトル”の「コカ・コーラ」と「コカ・コーラ ゼロ」を期間限定で発売した。これに伴いサマーキャンペーンを開始し、「コカ・コーラ」ブランドの勢いに弾みをつける。

スポーツ機能性飲料 水・無糖茶へユーザー流出 糖質の価値突破口に

機能性飲料を含むスポーツ飲料市場は、水系や低果汁の熱中症対策飲料が出回るなど多様化が進み、市場動向は現在のカテゴリー区分では把握しにくい状況になっている。こうした中、「ポカリスエット」(大塚製薬)と「アクエリアス」(コカ・コーラシステム)に代表されるスポーツ飲料市場は、

コカ・コーラシステム トクホ炭酸飲料に勢い 「スプライト」で二の矢

コカ・コーラシステムは5日にトクホの「スプライト エクストラ」を新発売し、出足好調のトクホ炭酸飲料の勢いを加速させる。

「ジョージア」新機軸、カフェインレスに挑戦 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」でカフェインレスコーヒーに挑む。「エメラルドマウンテンブレンド」などの既存商品では取り切れない新規ユーザー獲得策として、4月10日に「ジョージアやさしいカフェオレ」を新発売する。410㎖PETで希望小売価格は151円。

「コカ・コーラ」大攻勢 スマホ自販機サービス拡充

コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」ブランドのワンブランド戦略や「スマホ自販機®」の取り組みを加速する。「コカ・コーラ」ブランドは3月6日から、「コカ・コーラゼロ」のパッケージを「コカ・コーラ」レッドカラーをベースに一新

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

コカ・コーラシステム 東西ボトラー経営統合 新会社社長に吉松氏

コカ・コーラウエスト(CCW)とコカ・コーライーストジャパン(CCEJ)は17年4月1日に経営統合し、新会社コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)が誕生する。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。

コカ・コーラシステム 2大ボトラー上期好調

コカ・コーラシステムは上期(1~6月)、新商品やRGM(Revenue Growth Management売上高向上マネジメント)の取り組みが奏功し販売数量を伸ばすとともに収益も改善し下期に向け勢いづいている。
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