2019 / 08 / 21 水曜日
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“リトグリ”限定ライブに熱狂 コカ・コーラがサマーキャンペーン

コカ・コーラシステムは、「コカ・コーラサマーキャンペーン」を7月23日から全国でスタート。同日から発売した多彩なカラーバリエーションの「コカ・コーラ」「コカ・コーラゼロ」のカラーボトルをアイコンに、新TVCMをはじめ、交通広告や夏の人気イベントとのコラボ、“カラーボトル”のQRコードを読み取ると見ることができる「スゴワザ動画」など開始した。

「い・ろ・は・す」は“めっちゃ近い水” 採水地の近さアピールへお笑い芸人ら配布

コカ・コーラシステムは8月1日の「水の日」に向け、「い・ろ・は・す “めっちゃ近い水”プロジェクト」を展開中で、26日には東京都港区六本木の六本木ヒルズアリーナでサンプリングイベントを行った。

渋谷に巨大“氷”自販機 キンキンに冷えた「コカ・コーラ クリア」

気温35度を超す猛暑真っただ中の18日、透明な氷で作った高さ2.5mの巨大自販機が東京・渋谷のSHIBUYA109店頭イベントスペースに登場。24セレ自販機には6月11日から発売されたコカ・コーラシステム自らが“常識を覆した”と称える透明炭酸「コカ・コーラ クリア」が納められ、キンキンに冷えた300本がサンプリングされた。

日本コカ・コーラ 炭酸飲料市場を牽引 練られた数々の施策が奏功

コカ・コーラシステムは1―6月、「コカ・コーラ」ブランドを強化し炭酸水ブランド「ザ・タンサン」を立ち上げたことで炭酸飲料市場の牽引役としての地位を強固なものにした。

コーヒー飲料 小型PETで構造激変 ボトル缶は中身に開拓余地

飲料各社が今年、500㎖サイズの小型ペットボトル入りコーヒー(小型PETコーヒー)の新商品を相次いで投入したことで、一昨年頃までコーヒー飲料市場の成長を牽引してきたボトル缶が大きく減少しコーヒー飲料の市場構造が大きく変わりつつある。近年の環境配慮要請の高まりを受けて、さらなる容器変遷も予想される。

コカ・コーラシステム 今度は「爽健美水」 ブランド価値 より広く

コカ・コーラシステムは「爽健美茶」ブランドから、7素材の植物と果物のエキスを使用した新製品「爽健美水」を25日から全国で発売した。1993年に誕生した「爽健美茶」は、ブレンド茶のトップブランド。

ゼリー飲料 売場拡大し多様化進む 女性やシニア層からも支持

スパウト付パウチ容器入りのゼリー飲料の商品数が増え売場が広がっている。主要販路であるコンビニやドラッグストアの店舗数が拡大傾向にある上に、栄養ドリンク棚のゼリー飲料が占める割合も上昇。商品面ではバラエティ化が進み、女性やシニア層など新規ユーザーの取り込みが進んでいる。

業務用「い・ろ・は・す」 2020年へ日本を代表する新・炭酸水に コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは4日、ミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」からホテル・レストランなどの料飲店向けに瓶入り炭酸水「い・ろ・は・す グラススパークリングウォーター」の発売を開始した。アルコールなどとは割らずにそのまま飲む直接飲用を訴求していく。

飲料、ヒット商品登場の予兆 各社「出足好調」続々

飲料大手各社の新商品が好調な滑り出しとなった。炭酸飲料では「キリンレモン」(キリンビバレッジ)が発売後1週間で1千万本、「三ツ矢グリーンスパークリングウォーター」(アサヒ飲料)が発売後2週間で800万本を突破した。茶系飲料では「紅茶花伝クラフティー 贅沢しぼりオレンジティー」(コカ・コーラシステム)が発売後2週間で1千万本、「お~いお茶 新緑」(伊藤園)が発売後約3週間で1千万本を超えた。

緑茶飲料 働く女性に照準 世相を反映し大手各社

緑茶飲料市場で共働き世帯の増加など社会の急速な変化に対応した取り組みが顕著になっている。緑茶飲料は主に40~50代男性に支えられ飲料市場ではコーヒーに次ぐ2番目に大きなカテゴリー。市場規模は4千億円強。近年はトクホをはじめとする健康系の商品や抹茶入りといった嗜好性を高めた商品などが次々と発売されていることもあって数量・金額とも右肩上がりとなっている。

飲料 GWを機に消費者と接点拡大へ アイス提案やインスタ映えで

飲料各社は主要ブランドで消費者との接点拡大を図ることを目的に、アイス提案など通常とは異なる飲用シーンでの露出に取り組んでいる。注目を集めそうな話題を提供することで、消費者に情報拡散してもらい、ブランドを浸透させる狙いもある。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。

炭酸水 競合参入し市場拡大 ストレス発散でも広がり “炭酸水戦争”元年

炭酸水市場は、約半分のシェアを握る「ウィルキンソン」(アサヒ飲料)が牽引役となり近年拡大傾向にある。今年、コカ・コーラシステムとサントリー食品インターナショナルの大手2社がマーケティング攻勢を仕掛けたことで、その傾向に拍車を掛けそうだ。

凍らせる「コカ・コーラ」 飲用機会の多様化に対応

コカ・コーラシステムは16日、氷菓市場が近年拡大していることに着目し、「コカ・コーラ」製品として世界初の容器入りフローズン飲料(清涼飲料水)「コカ・コーラ フローズン レモン」を新発売した。

「ジョージア」新たな飲用促す 狙うは“家庭”と“女性” 日本コカ・コーラ

コカ・コーラシステムは「ジョージア」で引き続き「エメラルドマウンテンブレンド」「ヨーロピアン」「ザ・プレミアム」の3本柱と新機軸のアプローチを展開していく。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

栄養ビタミン飲料 ゼリー飲料へと裾野拡大 健康意識高まり堅調

栄養ドリンクについて明確な定義がない中、同市場をビタミンなど栄養成分が入った食品系の飲料、滋養強壮や肉体疲労時の飲用をうたった指定医薬部外品に大別してみると、食品系の飲料は堅調に推移している一方、指定医薬部外品は依然としてダウントレンドにある。

青汁 おいしくなって活性化 飲用層や飲用機会が拡大 伊藤園、青汁飲料に本腰

青汁市場は、おいしさが向上したことで飲用層・飲用頻度・飲用機会が拡大し活性化している。市場規模は、通販での販売がメーンでPOSなどの指標ではとらえにくいが、富士経済は17年出荷金額ベースを08年比23.6%増の608億円と予測し、伊藤園は16年小売価格ベースを12年比30%増の1千50億円と推定しており、いずれもインパクトのある数字となっている。健康志向の高まりでさらなる拡大が予想される。

炭酸水に革新技術 水と泡を磨き“おいしさ” 日本コカ・コーラ

日本コカ・コーラはパッケージだけでなく中身にも革新技術を導入し、コカ・コーラシステムが築いてきた炭酸飲料の牽引役としての地位をより強固なものにしていく。

順風「コカ・コーラ」 五輪などイベントイヤーを起爆剤に

コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」ブランドで年間を通じた飲用習慣を提案し連続成長を目指していく。開催を間近に控えた平昌2018冬季オリンピックでの応援キャンペーンもその一環で、TVCMやプレゼントキャンペーンを展開しているほか、大会中は試合結果に即応したリアルタイムマーケティング(RTM)も実施する。
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